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NEXT GOAL挑戦中

介護の現場で困っている人たちを幸せに。契約関連をオンライン化へ!

介護の現場で困っている人たちを幸せに。契約関連をオンライン化へ!
支援募集終了日までに集まった支援金をプロジェクト実行者は受け取ります(All-or-Nothing方式)。支援募集は5月14日(金)午後11:00までです。

支援総額

660,000

NEXT GOAL 1,500,000円 (第一目標金額 380,000円)

173%
支援者
35人
残り
31日

応援コメント
Miori
Miori13時間前航社長! コロナ禍で、家族との関係や人と人の繋がりが見直されている今だからこそ、新たなチャレンジで介護業界、介護に携わるスタッフさん達の力になってく…航社長! コロナ禍で、家族との関係や人と人の繋がりが見直されている今だからこそ、新たなチャレンジで介護業界、介護に携わるスタ…
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支援募集終了日までに集まった支援金をプロジェクト実行者は受け取ります(All-or-Nothing方式)。支援募集は5月14日(金)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

【達成のお礼とネクストゴールについて】

 

無事、目標額を達成することができました。これもひとえに皆様のお陰です!


本当にありがとうございます。みなさまのお陰でなんとか新しいスタートラインに立たせていただく事ができました。

 

これからみなさまからの温かい想いを形にして、介護に携わっている方々、入居者さん、家族さん、そしてすべてのみなさんがハッピーになっている姿を見て、初めてこのクラウドファンディングのゴールに到達できると感じております。1日も早い実現を目指して 全力で頑張ってまいります。本当にありがとうございました。

 

また、目標額の設定につきましては最低限の必要な費用だけ見積もりました。しかしながら、本格的な開発にはまだまだ不足しておりまして、開発で必要なツール類やサーバーインフラ環境費用、そしてアルバイト等のエンジニア人件費などにもう少し資金がありますととてもありがたく思います。

 

*仮にネクストゴールの目標金額が達成しなかった場合も、自己資金等を充てて実施させていただく予定でおります。ぜひお一人でも多くの皆様より、ご支援・応援いただけますと幸いです。

 

残りの日数で追加としてネクストゴールの設定をさせていただこうと思います。大変厚かましいお願いですが、引き続き何卒宜しくお願いいたします。

 

重ねて、この度は本当に本当に、ご支援いただいたみなさま、お知り合いなどへの拡散にご協力くださった皆さんありがとうございました!

 

2021年4月5日
株式会社Keeper(佐々木航・横田洋一)

 

 

 

 

これまでの紙と電話と対面で行って来た入居申し込みをオンライン化へ

 

はじめまして。株式会社Keeper 共同創業者 代表取締役の佐々木航です。わたしは、2007年株式会社航和を創業。岩手県雫石町、盛岡市にて有料老人ホームなど介護施設4棟、居宅介護支援事業所、訪問介護事業所、デイサービス、定期巡回随時対応型訪問介護看護を含む7事業所を経営しています。

 

また、障がい者のための社会福祉法人結和会を設立し就労支援事業所、グループホーム2棟を経営。さらに、雫石町と生涯活躍のまち構想(日本版CCRC)を実現するため町づくり会社を創業し経営しています。現在の株式会社Keeperは2019年末に共同創業しました。
 

介護施設内風景

 

■他メンバー

株式会社Keeper 共同創業者 取締役 横田洋一


IT企業でエンジニアやコンサルタントを長年経験後、2011年にITベンチャーを創業。当時はまだ珍しかったクラウドファンディングと3Dプリント製造を組み合わせたインターネットサービスを立ち上げ事業化後、製造系企業に会社を売却。その後これまでの起業経験を生かして起業家支援に注力することに。大学系VC設立に携わり投資事業と合わせ、大学で生まれた研究成果を事業化できる人材育成に携わっている。現在の株式会社Keeperを2019年末に共同創業。

 

右が佐々木代表、左が横田

 

今回の挑戦は、関東に住む友人が高齢の親を施設に入居させたいと思い、郷里の施設に問い合わせ開始してから、入居に至るまで実に1ヶ月以上もの期間を要したことがきっかけにあります。さらに、入居契約のために有給休暇を取り、2日間缶詰で担当者と対面で各種契約内容の確認および、捺印作業を行うことを経験し、非常に手間のかかる作業にうんざりしたと聞きました。また経営している介護施設の入居申込みも遠方からの家族さんからの問い合わせが増えてきています。こうした現状をなんとか解決できないかと思い、プロジェクトの立ち上げに至りました。

 

介護業界は規制の温床で改革が最も遅れている業界の一つと言われています。しかしながら、2021年度から規制緩和が進められ、オンラインでの手続きが可能となりました。これを受けて私たちは「介護クラウド」というオンラインサービスを開発し、これまでの紙と電話と対面で行ってきた実態をDX化して業界を改革していきたいと考えています。

 

 

今回の資金調達として、クラウドファンディングを選んだのは、一人でも多くの方に介護業界の課題に関心を持っていただきたいという思いがあります。将来自分たちも関わるであろう領域です。いざその当事者になってから慌てても遅いのです。

 

また、今回のプロジェクトで検証結果を示すことで本当に現場で必要としていることを投資家などに知ってもらい、本格開発体制をつくりたいと考えています。そのためにも今回のクラウドファンディングは重要だと考えています。どうか、温かいご支援のほど、よろしくお願いいたします。

 

 

 

契約関連業務(事務作業)をもっと簡単に短時間にできれば、
本来のレベルの高い介護サービスに専念できるはず

 

高齢者をかかえる家族が親をいざ介護施設に入居させたいと思ったとき、最初にすることが介護施設への問い合わせです。

 

■現状の介護施設に入居するまでの流れ(一例)
施設に電話(空き状況やサービス、費用など問い合わせ)→入居申込→事前調査→入居判定会議→入居家族・関係事業者に連絡調整→入居説明→担当者会議→契約→入居

 

通常上記のようなプロセスを約1ヶ月ほど延々とかかった後に、ようやく入居となります。


サービスを作ろうとした具体的なきっかけは、この業務が最も施設スタッフにとっては大きな負担となっており、本来提供すべきである入居者への介護サービスに専念できない現状があるためです。

 

入居相談に訪れる高齢者家族への対応に追われる介護施設スタッフ達

 

結果的に、離職するスタッフが増加しているのが現状です。その結果、介護人材が不足して十分な介護サービスが提供できないという負のスパイラルに陥っています。高齢化は急増の一途でありこのような状況は今後ますます増加すると予想されます。

 

 

以下グラフを見てもお分かりのとおり、今後約5年間で29万人もの介護人材が不足すると見込まれており、ますます人材不足が顕著になっていると考えます。

 

そこで、このような煩雑な契約関連業務(事務作業)をもっと簡単に短時間にできれば本来のレベルの高い介護サービスに専念できることで施設スタッフ、入居者、家族みんながハッピーになれると考えています。これを実現するために、今回のプロジェクトへの挑戦を決意しました。

 

 

 

「介護クラウド」というインターネットサービスの検証バージョンを構築

 

本プロジェクトでは、2021年10月31日までに、「介護クラウド」というインターネットサービスの検証バージョンを構築したいと考えています。

 

事前の調査結果では、利用者家族の実に78%の方が契約時や契約までのやりとりが長いと感じているという実態を把握できました。また、施設関係者においては1件あたり契約にかかる時間が7時間削減できるなら、なんと95%の経営者の方から「介護クラウド」をぜひ導入したいという回答を得ました。

 

 

今回のプロジェクトでは介護クラウドの契約管理に関わる機能の実証検証を目的とし、システムを構築したいと考えています。

 

いただいたご資金をもとに構築を進め、検証する対象は代表が運営する介護施設を使って実証検証を行いたいと考えています。構築するイメージ画像は以下になります。

 

プロトタイプイメージ(お客様が契約内容を確認する画面)
お客様が重要事項を読んで、確認したことを示すチェックを入れる画面イメージ
施設スタッフが手続き状況を確認する画面イメージ

 

上記実証検証が完了した段階で改善結果を元に効果があることを確認し、年内を目処に新たな資金調達を行い、一般公開用の本格的なシステム構築につなげたいと考えています。そのためにも、今回のクラウドファンディングで一歩踏み出す環境を構築することはとても重要と考えます。

 

また、次年度以降、全国の施設に展開を拡げ、入居契約をすべてオンラインで完結でき、入居希望の家族がたとえ遠隔であってもいつでもどこでも入居手続きが可能になることを目指しています。

 

それが実現すれば、施設スタッフは、入居手続きの完了を確認するだけで済み、入居予定者をスムーズに施設に受け入れることができまるようになります。施設スタッフも煩雑な事務作業から開放されて本来あるべき高齢者に向き合う時間を確保でき、結果的に離職率が低減し、急増する介護ニーズに対応可能な人材の確保に貢献できるようになります。さらに、入居希望家族の不安を解消することができると考えています。

 

電話応対に追われる介護施設スタッフ

 

そして、本サービスの本格稼働が実現しましたら、日本中の介護施設に導入を進めたいと考えています。施設側利用料は、月額5000円のサブスクリプションサービスを想定しており、人件費で換算すると実に8万円以上のコストダウンにつながります。導入により浮いた費用はより良い介護サービスの充実に充てることができるようになります。

 

 

 

日本中の介護で困っている人たちをハッピーにしたい

 

2021年度には入居契約のオンライン化を可能にする規制緩和が実施される予定です。まずは、契約管理機能から始め、次年度以降順次申込み機能、オンライン会議機能も統合し、オールインワンの介護受付サービス「介護クラウド」を構築したいと考えています。

 

そして日本中の介護で困っている人たちをハッピーにしたいと考えています。また、介護に関わっている方々は、介護施設スタッフだけではありません。ケアマネージャー、訪問介護、デイサービス、訪問リハビリ、訪問看護、福祉用具、病院、薬局、などの事業者が密接に関わっています。

 

 

この方々との情報連携が行える機能も拡張し、困ったときは「介護クラウド」に任せてくださいと言えるような世界をつくっていきたいと考えています。

 

そして、働きがいのある職場環境を実現することでサービス向上に繋がり、ひいては増加する高齢者や子供家族も幸せに暮らせる世の中の実現に貢献したいと考えています。

 

今回のクラウドファンディングは、そのための第一歩となります。どうか温かいご支援のほど、よろしくお願いいたします。

 

 

 

応援メッセージ(敬称略)

 

■千葉 俊祐様(医療法人遠山病院 法人本部長)

医療介護の現場では、常に人員が不足しています。介護士に至っては2025年に37万人不足すると言われ人員不足の問題は今後もっと顕著になってくるはずです。看護師や介護の業務を効率化したいが現状では難しいと思いますが、何をやっていいのかわからなかった。佐々木さんがやっているプロジェクトは、実際の介護の現場で困っていることを解決するようなサービスだと思います。入院などの契約などでも使えるようにしてもらいたいと期待しています。

 

■松内 和江様(株式会社航和 居宅介護支援事業所 ケアマネージャー)

介護施設に入居する際の契約は、家族さんにとってとても時間がかかると思います。人員を割かずデータでのやりとりができるのであれば現場で働く契約担当者にとっては、とても助かるサービスだと思います。また関係各所との調整が困難であるのでためこういったサービスが必要になってくるのではないでしょうか。印鑑やサインなどがなくても良くなるともっと時間が短縮できるはずです。

 

■櫻田 恵様(デイサービス相談員(社会福祉主事))

自分の両親も高齢となり要支援者/介護者となってきました。一人娘なのでこれからも両親の面倒を見ていきたいと思っています。しかし、両親の通院や入院の頻度も増してきている中、3歳、5歳の子育てをしながらの仕事は、正直大変なことの方が多いです。夫や義母の力を借り、ダブルケアしながら仕事をしています。


両親の介護のことや入院に関わる契約は、すべて私を通して行います。介護保険申請や病院の通院、入院の手続きはとても時間がかかり大変な作業でした。契約説明や契約締結などがオンラインでできるサービスがあれば少し時間に余裕ができると思います。佐々木さんの考えているサービスはこれからの日本に必要なことだと思います。早くこのサービスが実現できることを心から願っています。応援しています。

 

 


本プロジェクトのリターンのうち、【お名前掲載】に関するリターンの条件詳細については、リンク先(https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。

プロフィール

私達は介護の世界を変革したいと考えています。 介護で困っている人を幸せに、シームレスな共生社会の実現を目指しています。 介護施設の運営で培ったノウハウとITのちからが一緒になれば必ずや実現できると信じています。皆様からのご声援をお待ちしています。

リターン

3,000

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お気持ちコース

Keeperの目指す世界観への共感とご支援のお礼を込めて、以下を送らせていただきます。

① 代表からの感謝を込めたお礼のメール
② facebookページにご招待

支援者
10人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年7月
このリターンを購入する

10,000

alt

KeeperオリジナルTシャツ・ステッカーと心を込めたお礼の手紙

Keeperの目指す世界観への共感とご支援のお礼を込めて、以下を送らせていただきます。

①代表からの感謝を込めたお礼のお手紙
②Keeper社特性オリジナルTシャツ(※)
③Keeper社オリジナルステッカー
④Facebookページにご招待

※このTシャツは岩手県の障がい者施設で製作しているものですので、ご購入いただくことで自立を支援いただけます。

支援者
8人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年9月
このリターンを購入する

10,000

alt

応援コース

Keeperの目指す世界観への共感とご支援のお礼を込めて、以下を送らせていただきます。

①代表からの感謝を込めたお礼のメール
②サンクスページにお名前記載いたします(希望者のみ)
③Facebookページにご招待

支援者
9人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年7月
このリターンを購入する

30,000

alt

オリジナルTシャツ・パーカー・ステッカーと心を込めたお礼の手紙

Keeperの目指す世界観への共感とご支援のお礼を込めて、以下を送らせていただきます。

①代表からの感謝を込めたお礼のお手紙
②Keeper社特性オリジナルTシャツ(※)
③Keeper社特性オリジナルパーカー(※)
④Keeper社オリジナルステッカー
⑤Facebookページへのご招待

※このTシャツ・パーカーは、岩手県の障がい者施設で製作しているものですので、ご購入いただくことで自立を支援いただけます。

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年9月
このリターンを購入する

30,000

alt

全力応援コース

Keeperの目指す世界観への共感とご支援のお礼を込めて、以下を送らせていただきます。

①代表からの感謝を込めたお礼のメール
②サンクスページにお名前を掲載いたします(希望者のみ)
③Facebookページにご招待

支援者
4人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年7月
このリターンを購入する

50,000

alt

介護クラウド2ヶ月無料クーポンと心を込めたお礼のメール

Keeperの目指す世界観への共感とご支援のお礼を込めて、以下を送らせていただきます。

①代表からの感謝を込めたお礼のメール
②介護クラウド2ヶ月間無料クーポン券(※)
 (有効期限:発行から6ヶ月内)
③Facebookページにご招待

※介護クラウドの一般公開時期は2022年を予定しています。クーポン券は公開時期が決まり次第別途お送りいたします。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年7月
このリターンを購入する

50,000

alt

サンクスページへのお名前掲載と心を込めた感謝のメール

Keeperの目指す世界観への共感とご支援のお礼を込めて、以下を送らせていただきます。

①代表からの感謝を込めたお礼のメール
②サンクスページにお名前・法人名を掲載いたします(希望者のみ)
③Facebookページにご招待

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年7月
このリターンを購入する

100,000

alt

ロゴマークの掲載と心を込めた感謝のメール

Keeperの目指す世界観への共感とご支援のお礼を込めて、以下を送らせていただきます。

①代表からの感謝を込めたお礼のメール
②サンクスページにお名前・法人名を掲載いたします(希望者のみ)
③サンクスページに個人・法人ロゴマークを掲載いたします(希望者のみ)
④Facebookページにご招待

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年7月
このリターンを購入する

プロフィール

私達は介護の世界を変革したいと考えています。 介護で困っている人を幸せに、シームレスな共生社会の実現を目指しています。 介護施設の運営で培ったノウハウとITのちからが一緒になれば必ずや実現できると信じています。皆様からのご声援をお待ちしています。

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