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貝塚市の買い物困難者を減らす。移送サービスでつなぐ福祉のまち

貝塚市の買い物困難者を減らす。移送サービスでつなぐ福祉のまち

寄附総額

2,280,000

目標金額 1,500,000円

寄附者
85人
募集終了日
2020年1月24日
プロジェクトは成立しました!
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プロジェクト本文

ネクストゴール達成!皆さま、ご支援ありがとうございました!

皆さまの温かいご支援のおかけで、第1目標に続き、ネクストゴール(180万円)を達成することができました。

これまでも多くの皆さまからご支援をいただきましたが、このネクストゴールへ挑戦することで、より幅広く、多くの皆さまからからの共感とご支援をいただくことができました。

これもひとえにプロジェクトを支持していただいた皆さまのおかげです。改めて心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

皆さまからいただいたご支援は、4月からの買い物支援(移送サービス事業)の取り組みに向け大切に使わせていただきます!

なお、クラウドファンディングの挑戦は1月24日(金)まで続きます。
目標金額(180万円)を超えた分のご支援は、移送サービス事業を運営するための資金(運転ボランティアさんを確保するための広報費や研修費、車両の維持・管理費のほか、運行に付随する備品等の購入費等)として活用させていただければと考えております。

引き続き、応援いただければ幸いです。最後までよろしくお願いいたします。

貝塚市社会福祉協議会
会長 武本正
(2020年1月21日追記)

 

【達成のお礼とネクストゴールについて】

 

このたびは、私たちのプロジェクトに多くの皆さまのご支援をいただき、目標を達成することが出来ました。

 

本当にありがとうございます。

 

今回、皆さまからの力強い後押しを受け、早期に目標を達成できたことから、クラウドファンディング期間である1月24日まで、①車両の安全性を高めるための機能や装備の充実、②運転ボランティア共通のジャンパーを揃えるための資金として、ネクストゴール180万円を目指すことにいたしました。

 

当初、車両購入に必要な最小限の金額を設定いたしましたが、ネクストゴールを達成することで、購入する車両の安全性を確保し、利用者の皆さまに安心してご利用いただけるサービスを提供したいと考えております。

 

また、ボランティアの皆さんが、共通のジャンパーを着用して活動することにより、活動を地域へアピールするとともに、送迎サービスの取り組みを一人でも多くの皆さまに知っていただけるよう、さまざまなイベントにおいても活動の周知や啓発を図って参りいと考えております。

 

引き続き、応援よろしくお願いいたします。

 

貝塚市社会福祉協議会

会長 武本正

(2020年1月8日追記)

 

貝塚市に住む人たちに住みやすい環境を。
買い物サポートサービスをより充実させたい!


ページをご覧いただきありがとうございます。貝塚市社会福祉協議会会長の武本正と申します。


貝塚市は、大阪市の中心部から南に約30㎞、大阪市と和歌山市のほぼ中央に位置し、山から海にかけて、ブナ林を育む和泉葛城山や白砂青松の二色の浜(大阪府下で随一の海水浴場)、市内を縦貫して流れる近木川など優れた自然環境を有しています。

 

交通面では、関西国際空港に近接し、鉄道では南海本線、JR阪和線、道路では国道26号及び170号などの交通体系で周辺地域と結ばれるとともに、水間鉄道が市内の骨格を形成する公共交通としての役割を果たしています。

 

しかしながら、山間部や傾斜地に住む地域の高齢者や障がいのある方にとっては移動手段が限られ、買い物などの日常的な活動が制限されているという状況がありました。

 

そこで、平成29年5月に福祉車両1台を確保し、「移送サービス事業(お出かけサポートらく楽便)」を立ち上げました。おかげさまで、多くの方にご利用いただき、もっと事業を拡大してほしいという声をいただくようになりました。

 

そこで、今後、より多くの外出が困難な方々に利用していただけるよう、新たに送迎車両を購入したいと思っています。

 

高齢者や障がい者の方などが安心して移動できる環境を整備し、買い物や通院に利用できる移動手段を確保できるかどうかは、地域にとって喫緊の課題です。

 

自由な移動手段の選択肢が増えることは、豊かなまちづくりにつながるものだと信じております。誰もができるかぎり自由に移動できる、豊かなまちづくりのために。ぜひ応援をよろしくお願いいたします。

 

 

 

貝塚市の現状:単身高齢者の約68%が外出に不便を感じている

 

貝塚市社会福祉協議会では平成30年3月に第4次貝塚市地域福祉活動計画を策定。その策定委員会や住民懇談会において、高齢者を中心に「買い物に困っている、不自由されている人が多い」という声があがり、あらためて買い物支援が地域の福祉課題のひとつであることが共有されました。

 

この議論の元となったのが、本会が実施しているふれあい給食サービス(単身高齢者等の見守り事業)の利用者約250人を対象に行ったアンケートです。

 

その内容によると、よく行く外出先の1番目は「買い物24.7%」。外出先への移動手段としては「徒歩43.8%」が最も多く、外出に際し「大いに不便を感じている46.6%、少し不便を感じている21.9%」と移動困難の問題が大きく浮かび上がりました

 

その原因としては高齢により運転免許を返納していたり、近隣のスーパーが閉店したり、エレベーターのない高層の団地に住んでいたりといったことがあげられます。さまざまな状況がこの課題に関連していることが分かりました。

 

この課題を解決するために平成29年5月に立ち上がったのが、「移送サービス事業(お出かけサポートらく楽便)」でした。当時は先進事例等の情報も少なく、試行錯誤、手さぐりの状態からのスタートとなりました。

 

 

当初、利用範囲を「買い物限定、月1回、1時間以内」と決めたのですが、実際に需要(利用者)があるのか、不安もありました。とにかく走りながら考えていくという状態でしたが、ボランティアの理解と協力を得ながら、徐々に送迎先の範囲(通院等、買い物以外の外出)や運行曜日の拡充を図っていきました。今では多くの関係者に認知されるようになり、利用も順調に進み、事業のより一層の拡充を求められるようになりました。

 

「買い物が楽しみ!」「気分転換になる。」利用者からの喜びの声!

 

現在は、送迎車両1台で、ボランティアの協力を得て、週3日(月・水・金曜日)、利用は月1回1時間という試験運行をしています。利用登録者数102人、年間送迎回数192回(実利用者数48人)という状況です。

 

利用されている方からは「外出が気分転換になる」「買い物を楽しみにしています」という感想が多く寄せられ大変喜ばれています。これまで外出の機会がほとんどなかったのですが、月に1回、このサービスを利用され、農産物直売所での買い物を楽しみにされています。

 

<運転ボランティアの日野さんの声>

ほとんどの利用者がお迎えにあがってから、買い物をすませてお帰りになるまでの間、ずっとお話を続けられます。活動をしていて感じることは、日常会話やコミュニケーションも大切であるということです。月1回の外出を楽しみにされ、ここぞとばかりに話をしてくれています。私は、その間聞き役に徹し、「へぇ。なるほど。そうですか」などと相槌を打ちながら、楽しんでいます。帰り際に、玄関で深々とお辞儀をして感謝の言葉をいただきます。私も会話を楽しんでいるだけなのに、送迎のお礼だけでなく、話を聞いてもらっていたことにもお礼をいただいているように感じます。


貝塚市では、山間地域では自動車の運転できない方々の移動手段は限られ、日々の暮らしに必要な活動が制限されています。買い物袋を抱えて帰宅する際に公共交通機関を利用すると、経済的に負担となり、結果的に外出の機会が減ることにつながります。


そのため、日々の暮らしを支える移動手段として「移送サービス事業(お出かけサポートらく楽便)」の利便性を高め、「利用してみよう、外出しよう」と思っていただける「無料運行サービス」を実施し、既存のサービスにはない新たな市民サービスの開拓に挑戦したいと考えています。

 

 

 

2台あれば、80人をサポートすることができる!

 

利用者からは週1回、せめて月2回でも利用できれば、という声をいただいています。しかし、利用者も増加し、現状でお一人の方の利用回数を増やすと、利用できる方(人数)が限られることになるため、そのような声にお応えできない状況となっています。

 

そこで、本格実施に向けて、送迎車両の台数を増やし、一人でも多くの方に外出の機会を提供することにより、閉じこもりや地域からの孤立を防止し、社会との接点をつなぐサービスとして、高齢者や障がい者の方などの生活の質の維持、向上に寄与できる事業にしたいと考えています。

 

皆さまからいただいくご支援で、送迎車両を新たに1台購入します。購入する車は、軽四の福祉車両(車いす対応型)です。車両1台あたりの年間の利用者数(実利用人数)は、概ね40人です。2台になれば現状のサービス内容で概ね80人の方に利用していただくことができます。

 

<購入する車の概要>

スズキスペーシア(色:シルバー)2WD 排気量660CC(車いす移動車型)

車両本体価格:150万円

諸経費込:180万円
※目標額との差額30万円は自己資金

​​

 

2台目の車両を確保することで、今後は、運行日を週3日から週5日(月~金曜日)に拡大するほか、一人あたりの利用時間を1時間から1時間半へ、利用頻度を月1回から週1回に拡充し、より利用者のニーズや要望に添った事業運営を目指します。

 

利用料は無料。運転協力者には1回の送迎につき500円の謝礼をお支払します。令和2年4月から2台体制で実施したいと考えています。


事業費(運行に伴う経費)は、市民の皆さまから寄せられる寄付金から支出し、同じ地域に暮らす住民同士の「お互いさま」という温かい気持ちが行き交う活動として、ボランティアをはじめとする住民のみなさんと一緒に新しいサービスをつくり上げていきたいと思っています。

 

 

 

高齢者の方々が住み慣れた地域で暮らし続けていくため

 

令和2年度(年間)には、車両を1台増やし2台体制で運行し、実利用者数70人、延べ利用(送迎)数700回を、さらに令和3年度(年間)には、実利用者数100人、延べ利用(送迎)数1,000回を今後の目標としています。

 

また、サービスの利便性を高めることにより、送迎以外にも以下の効果が期待できる事業へと発展させていきたいと考えています。

 

1)外出機会の確保による生活意欲・こころの健康・自信の回復

2)社会参加の促進による介護予防

3)社会とのつながりの維持・回復(乗車中や目的地でのコミュニケーション)

4)公助の補完(一律公平な行政サービスの質・量の限界を埋める)

5)新しい外出支援・サービスのきっかけづくり

 

今回、多くの方に買い物困難者の問題への関心を持っていただきたいと思い、クラウドファンディングに挑戦いたしました。


高齢者や障がい者の方々が住み慣れた地域で暮らし続けていくためには、「買い物」や「通院」は大切な要素です。これから本格的に移動支援を展開していくうえで、決して一時的な支援に終わらず、運転ボランティア等の創出や育成等、まちづくりとともに息の長い活動になるよう、地域の皆さまと一丸となって取り組める活動にしていきたいと思います。     

 

みなさまのご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

貝塚市社会福祉協議会への寄付金が税額控除制度の対象となります。

 

貝塚市社会福祉協議会への寄附金については、租税特別設置法が改正されたことに伴い、従来から
の所得控除制度に加えて税額から直接控除される『 税額控除制度 』の適用を受けることができる
ようになりました。(平成25年2月6日以降の寄附金適用)


【社協会員会費も一定額以上が税額控除制度の対象となります】
個人の場合、下記の(1)・(2)のいずれか有利な方を選択することができます。


(1)所得控除を選択した場合 (高所得で税率が高い人ほど減税効果大)
 その年に払った特定寄付金の合計額―2,000 円を年間所得から控除


(2)税額控除を選択した場合 (税額から直接差し引くため、小口寄付でも減税効果大)
 (その年に払った特定寄付金の合計額―2,000 円)×40%を所得税額から控除


※(1)・(2)いずれも、寄付金額はその年の総所得金額の 40%が限度です。また、税額控除額は、その年分の所得税額の 25%が限度です。


※ 詳細は、最寄りの税務署へお問い合わせください。控除を受けるためには、確定申告が必要です。本会の発行した「領収証」および「税額控除に係る証明書」の写しを貼付して下さい。

 

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本プロジェクトのリターンのうち、【お名前記載】に関するリターンの条件の詳細については、リンク先(https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。

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プロフィール

社会福祉協議会は、住民の福祉ニーズや地域の課題を検討し福祉事業を企画・実施しています。また、住民が福祉活動に参加できるような基盤づくりを行うため、自発的な福祉活動・ボランティア活動をバックアップしています。保健・医療・教育などの関係者や様々な機関・団体との連携を図りながら「福祉のまちづくり」に取り組んでいます。

ギフト

3,000

alt

応援コース

・お礼のお手紙
・寄附金領収書

▶︎リターンのコストがあまりかからないため、いただいたご支援の多くをプロジェクトのために活用させていただきます。

寄附者
25人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年3月

5,000

alt

一緒にお出かけジュニアサポーター!

・お礼のお手紙
・寄附金領収書

▶︎リターンのコストがあまりかからないため、いただいたご支援の多くをプロジェクトのために活用させていただきます。

寄附者
11人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年3月

10,000

alt

一緒にお出かけサポーター!

・お礼のお手紙
・寄附金領収書
・ご支援者様を広報誌にお名前記載

▶︎リターンのコストがあまりかからないため、いただいたご支援の多くをプロジェクトのために活用させていただきます。

寄附者
31人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年3月

30,000

alt

一緒にお出かけパートナー!

・お礼のお手紙
・寄附金領収書
・ご支援者様のお名前を広報誌、ホームページに掲載

▶︎リターンのコストがあまりかからないため、いただいたご支援の多くをプロジェクトのために活用させていただきます。

寄附者
4人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年3月

50,000

alt

「移送サービス事業」サポーターコース

・お礼のお手紙
・寄附金領収書
・ご支援者様のお名前を広報誌、ホームページに掲載

▶︎リターンのコストがあまりかからないため、いただいたご支援の多くをプロジェクトのために活用させていただきます。

寄附者
5人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年3月

100,000

alt

「移送サービス事業」サポーターコース

・お礼のお手紙
・寄附金領収書
・ご支援者様のお名前を広報誌、ホームページに掲載
・購入した車両にご支援者を記載(サービス開始から1年間)

▶︎リターンのコストがあまりかからないため、いただいたご支援の多くをプロジェクトのために活用させていただきます。

寄附者
9人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年3月

プロフィール

社会福祉協議会は、住民の福祉ニーズや地域の課題を検討し福祉事業を企画・実施しています。また、住民が福祉活動に参加できるような基盤づくりを行うため、自発的な福祉活動・ボランティア活動をバックアップしています。保健・医療・教育などの関係者や様々な機関・団体との連携を図りながら「福祉のまちづくり」に取り組んでいます。

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