プロジェクト概要

岡山県で震災を経験された方々による

和太鼓のコンサートを通して、被災者の方々との交流を図りたい!

 

はじめまして、災害支援ネットワークNPOかけはし代表の大森功資です。岡山県新見市を拠点に災害支援活動、安心安全なまちづくりに関するボランティア活動や講演会、チャリティコンサートなどを行っています。2015年2月に岡山県新見市において宮城県に拠点をおく「M's JAPANオーケストラ」の邦楽ユニット“閃雷”を招待し、東日本大震災を風化させないために、新見市内の和太鼓グループや市民有志なども参加したコンサートを開催したいと考えています。

M'sJAPANオーケストラのメンバーは、東日本大震災の瓦礫から再生した楽器を制作し、楽器が津波で流されてしまった沿岸部の邦楽団体に寄贈するZERO-ONE瓦礫再生プロジェクトを行い、自らも瓦礫再生楽器でのコンサートを展開し、「被災地から元気を取り戻そう!」と全国で演奏活動を行っています。

 

しかし、宮城県から岡山県までメンバー移動費・和太鼓の輸送費など

25万円が足りていません。皆様のご支援お願いします。

 

(新見公立大学の学生さん達とチャリティ・イベントを行った時の写真です。)

 

 

“閃雷”は、津軽三味線と和太鼓を通して邦楽音楽を

若い世代の感性で表現していく新世代邦楽ユニットです。

 

アメリカミネソタ公演やインドネシア大統領御前演奏等海外でも活躍する中、邦楽器の特性を生かし、邦楽曲にありがちな音圧だけのユニゾン楽曲ではなく5名の奏でるアンサンブルとバンドスタイルが特徴。「族-yakara-」としても活躍中の三浦公規、千坂栄介、石田陽祐、千葉響の4名の和太鼓奏者と、津軽三味線は「三絃小田島流」のホープ高橋勇弥で構成されています。2014年9月には、「GLAY EXPO MICHINOKU KIZUNA TAIKO」のメンバーと共に【GLAY EXPO 2014 TOHOKU】にてGLAYとの共演をされました。

 

 

宮城県と岡山県新見市の交流のきかっけとしたい。

 

東日本大震災で亡くなったこども達の為に、3月11日から5月5日(こどもの日)まで宮城県東松島市の大曲浜に空いっぱいの“青い鯉のぼり”を掲揚する「青い鯉のぼりプロジェクト」を通して、M's JAPANオーケストラとNPOかけはしの交流が始まりました。今年度は新見市民の皆さんにも同プロジェクトに賛同頂き、メッセージを記入した青い鯉のぼりを新見市から東松島市へ届けさせて頂きました。これからのテーマは「支援」から「交流」に変わってきています。

 

(宮城県東松島市で行われた“青い鯉のぼりプロジェクトの様子です)

 

 

新見市内の子どもたちや福祉施設の方々を招待させて頂く予定です。

 

普段は騒いだり声を出したり気軽にコンサートなどへ足を運べない方達にも気兼ねすることなく、鼓動にも似た太鼓の音を身体全体で味わって頂きたいと思っています。普段、かかわりを持たない宮城県の方々の交流すること、震災瓦礫によってつくられた太鼓による演奏を聴くことによって新見市の方々に東日本大震災について考えていただくことで震災の風化を防ぎたいと考えております。

 

(石巻市の避難所において、子供たちと楽器遊びをしたときの様子です)

 

 

イベント内容詳細

 

イベント名:東日本大震災復興支援チャリティライブ「希望の鼓」

開催日時:2015年2月28日(土) 開演18:00

開催場所:哲多総合センター(岡山県新見市)

 

 

コンサートを成功させるためにご支援お願いします。

 

コンサートが行われる2月は積雪の多い時期になるため宮城県から岡山県新見市(新見市も積雪の多い地域です)への車での移動が困難なため飛行機による移動を計画しています。そのため、交通費がコンサートの大きな負担になってしまいます。皆様のご協力をお願いいたします。

 

(冬の新見市は積雪が多く、交通に支障がでることもしばしばです。)

 

 

引換券について

 

¥3,000 の支援で受取る引換券

当日配布するプログラムの「ご寄付を頂いた皆様」や当団体のホームページにご芳名を掲載させて頂きます。

 


¥10,000 の支援で受取る引換券

3000円の引換券に加え

「青い鯉のぼりプロジェクト」オリジナル手ぬぐい

 

 

¥30,000 の支援で受取る引換券

3000円の引換券に加え

M'sJAPANオーケストラ DVD「希望の鼓」

 


¥50,000 の支援で受取る引換券

3000円の引換券に加え

新見市のA級グルメ「日本最古の蔓牛“千屋牛”」のステーキ食べ比べセット

 


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