プロジェクト概要

イベントを通してみんなの個性(色)がぶつかり、刺激しあい、混じり合って、新たな自分の色が生み出されるように。
青森発!高校生が個性を発揮できる文化イベント「確原色」

 

初めまして、青森県立青森南高校3年生の小田桐稀平です!過去、第1回でパフォーマンスをしている高校生たちがキラキラとした表情で輝いていたのに憧れ、自分も同じように輝けるようになりたいと第2回から出演者として関わってきました。そこから、運営側としてもっと確原色を広めたい、たくさんの人に知ってもらいたいと、現在は代表兼パフォーマーとして携わっています。

 

僕は、高校生の可能性というものは限りないものだと信じています。みんな、自分たちが思ってる以上のものを秘めていて、でもそれに気づかずにいる人や気づいているても自分に蓋をしてしまう人が多すぎるのです。そんなの勿体ないじゃないか!と思い、高校生の可能性を披露する場になればと思ってこのイベントを運営しています。

 

第五回を迎える今回の「確原色」も、青森駅前のライブハウスにて行なわれます。ですが、高校生たちの可能性が溢れんばかりに発揮されるイベントを行うためには、会場費や音響設備を含めて25万円(手数料含む)が必要です。日頃の感謝の想いも込めて、皆様の応援・ご支援をお願いします!

 

イベントの規模に関わらず、ステージの上に立つことは誰だって興奮します!

 

学生の個性がぶつかり、刺激しあい、混じり合って、
新たな自分の色が生み出されるように‖パフォーマンスイベント「確原色」

 

今まで青森県には、高校の垣根を超えたダンスやバンドの様な活動の合同イベントがありませんでした。そこで「もっと芸術活動・文化活動をしている学生に発表の場を提供したい。そして彼らの活動を知ってほしい。イベントを通してみんなの個性(色)がぶつかり、刺激しあい、混じり合って、新たな自分の色が生み出されるように」と考えた、当時高校2年生の村松星香が総合文化イベント『確原色』をつくり、企画・運営・出演をしました。

 

出演者からは「人との繋がりが増えた」「高校生だけでやるイベントが無かったから新鮮で楽しかった」「周りの高校生をみてもっともっと頑張ろうと思えた」などという声を貰い、同じ夢を持った人や音楽を自ら発信している人と繋がれることで、確原色に出演することが高校生の文化活動の一つの目標になり、さらに向上心を持ってもらえると考えています。

 

青森県内の高校生が、確原色を一つの目標として頑張ってくれたり、確原色をきっかけになにかを始めてみたりと確原色によってたくさんの高校生を活発に、また若い世代から盛り上げていけるようなイベントにして行きたいと思っています!

 

独特の緊張感の中で、達成感を積み重ねていくことで、パフォーマーは成長します。

 

自分に正直に、青森の若者たちが体で表現する様々なカラーを
今だからこそできる、本気でチャレンジする場をみんなで作りたい

 

僕はこれまでなにか本気になってやっていたものが一つも無かったのですが、文化祭で先輩方のパフォーマンスを見たことをきっかけにダンスを始めました。高校生になってダンスを始めたいと言った僕は、親にかなりの反対をされましたが、ダンスを通して色んな人と出会い、やりたい夢にがむしゃらな様子を見ていてくれて、次第に親は応援してくれるようになりました。

 

確原色の創始者でもある一人の先輩の、何をするにもまずは取り組んでみる、試してみるの姿勢で様々なことにチャレンジするという姿勢とても印象に残っていて、いまでも背中を押してもらっています。「あおもり若者プロジェクト クリエイトまち塾」の成果発表会で確原色のプレゼンをさせていただいた際、いろんな年齢層の人が見に来ている中でどうすれば確原色の素晴らしさ、高校生の可能性の素晴らしさを伝えられるかを考え、プレゼンをしました。

 

会場一体となって盛り上がっていく様子には、気持ちが高まっていきます!

 

この確原色もそうです。僕は第2回から関わっているのですが最初の頃は友達を誘ってみても大半は「なにそれーw」という感じで馬鹿にされたり、所詮遊び事だと思われることが多かったです。でも、ずっと本気で続けていると、段々と周りの見る目も変わってきて実際に手伝ってくれる人や見に来てくれる友達もかなり多くなり、周りは応援してくれる人だらけになりました。

 

それで僕は何事も本気でやり続けていればいつかそれは人に伝わって、本気の人の周りには本気の人が集まってさらに強い力が生まれるんだということが分かりました。
だから僕はこの確原色をもっと大きいものにしたいし、「本気」をもっと多くの人に移していきたいと思っています!

 

授業が終わった後や休日に揃って練習しています !

 

幅広いパフォーマンス活動を通して、刺激し合える仲間に出会おう!

 

確原色では、一つの演奏活動といっても、アクティブなバンド活動から、吹奏楽など幅の広い文化活動を応援しています。普段共に活動をすることのない団体同士が刺激し合い、重なり合い、新しい色を生み出していきます。今回も、ダンスやバンド、オタ芸や、書道パフォーマンスも復活させ、その他にも華道や舞踊など色々な文化的活動をしている人達にも出演していただきたいと考えています!

 

高校生の、高校生による、高校生のためのイベントを手作りで開催しています。

 

確原色を開催することで、文化活動に対し新たに興味を持つ活動的な学生を増やし、自分の好きなことを追求して、一緒に自分・自分たちのアイデンティティを表現してほしいです。若者から青森県を活気づけることになり、もっとアーティストを目指す人が増えて楽しい街へ進むきっかけになります。最終的には若者が減っているこの地元がもっと元気になるトリガーを作りたいと思っています。

私たちは高校時代というものは人生中で最も多感でパワーのある時期だと感じています。私たちの団体は、これからも高校生を主役にすることを大切にし、地域全体を盛り上げていきたいと思っています!

 

青森県内で高校生が主体となって表現をする場所は多くありません。

 

イベントを運営する場合の弱点、それは資金面でした。
高校生が「本気で創ってるんだ」というメッセージを広げ、伝えるために
どうか応援をお願いいたします!

 

2年前から「確原色」が始まり、計4回開催してきました。しかし、そのうちの3回は赤字、かろうじて1回は削って削ってやっとの思いでの黒字でした。イベントを運営していく大変さの中でずっと違和感を感じていて、可能性をもっと広げたいというテーマで話をしている中で、何かを削ろうとかやろうと思ってたことができない、という折角のアイデアを活かせない場面に向かい合ってきました。

 

やりたいことがあるのにお金が無いからできない、という時点で既に可能性を狭めてしまっていると思うんです。できることなら、そんなことはしたくない。 もっと高校生の可能性をのびのびと広げていけるように、今回クラウドファンディングをやろうと踏み切りました。

 

今回のプロジェクトでは、みなさんからご支援をいただき、そのお金で主に会場と音響のための費用に充てたいと思っています。 青森県にいる高校生たちの可能性はこんなにも大きくて、素晴らしいものなんだというのを本人たちも含めてみんなにわかって欲しい、また、若い世代が地元を好きになるきっかけにもなればいいなと思っています。ぜひみなさまの応援をお願いいたします!

 

多くのパフォーマーがこれからも活動を続けていくために、応援をお願いします!

 

ご支援いただいた方へのお礼(リターン)はこちら!

 

◆高校生から感謝の気持ちを込めて、感謝のメールをお送りします。
◆イベント「確原色」招待チケット
◆当日の様子を収録したオリジナルDVD
◆新ホームページにご支援者様のお名前を掲載(任意)
◆メンバーからお礼の寄せ書き色紙をプレゼント
◆メンバーからの特製ビデオメッセージをお届け!

 

青森の若者たちが全力でパフォーマンスを繰り広げます!応援お願いします!

 


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