プロジェクト概要

 

 

 

日本で「かくれんぼ選手権」を開催し、一緒に世界に挑む仲間を集めたい!


ページをご覧いただきありがとうございます。かくれんぼ日本代表の高山 勝と申します。
 

前回、イタリアで開催された「世界かくれんぼ選手権大会(Nascondino world champion ship)」に出場し、廃村にて3日間世界各国80チームと競技した結果、世界9位になり帰ってきました。

 

「めっちゃくやしい....」

「日本って忍の国で有名なのに、表彰台にも上がれなかった......」

 

自分の不甲斐なさでこのような結果となりましたが、そもそも日本では、かくれんぼも世界大会があるなんて知られていないし、公式に日本代表を決める大会や予選もありません。
 

ならば

「日本かくれんぼ選手権」を開催し、

皆さんと一緒に最強のかくれんぼ日本代表を決めたい!

そしてもう一度世界にリベンジし、日本の底力を見せつけたい!

 

近い未来、世界でのかくれんぼ強豪国として、日本を「かくれんぼ大国」にします。どうか、この挑戦にご支援・応援をお願いいたします!

 

 

 

かくれんぼ世界選手権とは?

 

世界で唯一のかくれんぼの国際競技会。
 

2010年から8年の伝統があり、昨年17年大会は9月8日~9月10日の3日間に予選と本選を開催。場所はイタリア北西部のコンソンノ村というかつての大人の遊び場と呼ばれていたゴーストタウン。世界各国80チームが参加し、優勝チームにはGolden Fig Leaf(葉っぱが形取られた金メダル)が授与される。5人1チームとなり隠れるが、元ラガーマンや軍人が鬼となって探索する本気の外遊びである。

 

 

かくれんぼ世界選手権ルール

 

缶蹴りの様な遊び。フィールドの中心に大きなマットを置き、鬼に見つからずにタッチできれば得点。鬼に見つかった状態で鬼に先にマットにタッチされると負け。
 

1ゲーム10分で繰り返し、総合得点が高いチームが優勝。

1チーム5人の団体戦。鬼は運営が用意した軍人やラガーマン等のスペシャリスト。

 

 

 

 

かくれんぼの日本一を決めよう! 

 

個人成績上位5位の選手は、かくれんぼ世界選手権の出場権の内定を贈呈致します。

 

次回世界選手権は、2020年9月ヨーロッパ圏内で開催予定。

例年、1カ国につき2~3チームの出場枠が与えられ、詳細はその年の6月に世界選手権本部より発表されます。
 

※世界選手権は18歳以上が出場条件となっています。

※世界選手権出場内定者には来年にもう一度出場の意思を確認し、出場される方にはかくれんぼ強化合宿(7月予定)に参加いただいたのち、「かくれんぼ日本代表」として世界で本気で遊んでいただきます。

※辞退者の代表枠、もう1チームの代表者枠の選考は追って発表いたします。

 

 

 

7月27日 第1回 日本かくれんぼ選手

 

日程: 2019年 7月27日(土)

時間: 15:00 ~ 19:00

場所:神奈川県 松田町 松田町酒匂川町民親水広場

最寄駅:小田急線「新松田駅」(新宿より1本で78分)

募集人数:先着300人

参加者:小学生以上の老若男女

主催:日本かくれんぼ協会

後援:松田町役場

     Nascondino World Championship(かくれんぼ世界選手権本部)

 

今後の詳しい情報は日本かくれんぼ協会HPまで

 



松田町及び町長様の全面協力でこの広い芝生を使わせていただける事になりました。それだけでなく、実は町内にもう使っていない学校があるとのことで、学校内にあるすべての物品を持ち出して隠れ場所に使って良いとのお言葉いただきました!

思い切って、校長室のソファーやテーブルを持ち出して、この青空の下に疑似的な「校長室」や、理科室の人体模型やら、棚やらを持ち出して青空の「理科室」、もちろん「教室」や「保健室」までもフィールドに出現させます!
 

世界選手権より「遊び心」あふれる楽しい会場になること間違いありません!!

 

 

エントリー方法とリターンについて


チーム参加:チーム名を決め5人でエントリー

個人参加:1~4人でエントリー
 

(運営側で他の参加者と5人1チームに編成します。一緒にエントリーいただいた方はなるべく同じチームにいたしますがやむをえず違うチームになる場合もございますことご了承ください。)

 

中止について:天候等により開催できない場合、当日11時までに日本かくれんぼ協会HPにて中止を発表いたします。
「参加券」を購入された方は、自己資金より返金致します。
「ご支援」として支援いただきました分については、物品輸送やスタッフ費用等必要経費に充てさせていただきます。

 

 

 

圧倒的に楽しい“非日常体験”を。
支援者様へ、私が考える外遊びの価値。

 

私、高山 勝はプレイヤーとして世界を目指す一方、過去5年間、NPO法人ゼロワンに所属し外遊びのイベンターとして活動してきました。

過去イベント例:合戦フェス(4000人)

 

経験上、一般的に外遊びのイメージって

「子供が楽しむもの」

「大人にとって無駄なもの、非生産的なもの」

と言われてきましたが、僕はそうは思いません。

 

まず、1番の価値が「圧倒的に楽しい非日常体験」の提供です。

 

かくれんぼでいうと、肌からヒリヒリ伝わる鬼の視線、自分を忍ばせる緊張感、鬼の行動を予測する心理戦.....
 

現代社会、多くの方が平日スーツを着て、社会的役割を担い、息苦しいと感じつつもお仕事に必要な自分を作り出して活動されています。そんな人にこそ、外に出て、「鬼」とか「かくれる人」とか普段あり得ない一見バカげた自分になり、おもいっきり体をうごかすことで、心身ともにリフレッシュし、心に余裕(遊び)を産む、またそれは次の活動のエネルギーになると思っています。

 

また、外で遊ぶと必ず新しい「顔の分かる友達」を作ることができます。

 

「裏から鬼が来た、東に逃げろ!!」「どうやってこの場をしのごう?」「なぜ見つかったのだろう?」

 

共通の敵がいて、明確な目的があり、非日常空間の緊張感で人との協力が有効であると明白であれば、どんなに会話が苦手な人でも自然と作戦会議が始まり、様々な困難や感動を共有し、遊び終わるころにはみんな友達(戦友)になっています。

 

そして、当たり前ですが、遊ぶからには運動をこなしていることになります。

例えば会社の健康診断で、肥満等の生活習慣病を指摘され、週に1時間のランニングを継続的に取り組んでくださいとアドバイスを受けたお父さんがいたとします。

 

しかし、めんどくさい、しんどそう等でなかなか簡単に改善される人は少なく思います。でも、もし、お子さんから「パパ、かくれんぼしよう」って言われると、ちょっとやる気になりませんか??

 

そんな導入の心象ハードルが低く、実際1日遊んでみると、必要な運動量に達しています。またランニング等の運動に比べ、遊びながら楽しむので、終わった後に嫌な疲れが残らず、楽しかったorくやしかったまた次も遊ぼう!とお子さんよりはまってしまうお父さんが多々いらっしゃいます!

 

上記のような例は現場の肌感覚では確証しており、今後検証とサンプル数を重ね実証する取り組みも行っております。

 

※2019年5月 国際医療学会WONCAにてポスター発表

 

 

 

 

外遊びは、現在考えられるだけでこのような価値があり、僕は今後さらに社会にとって新しい外遊びってすばらしいと知ってもらいたく活動していきます。

 

どうか、その第一歩となる今回のイベントにご参加・ご支援いただけないでしょうか?よろしくお願いいたします。

 

日本かくれんぼ選手権 代表実行者

高山 勝

日本かくれんぼ選手権 共同実行者

岡村 尚美

 

 

全ての掲載写真/動画はNascondino World Championshipの承諾を得ています。

 

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2019年7月27日、神奈川県松田町酒匂川町民親水広場で日本かくれんぼ選手権を開催したことをもって、プロジェクトを終了とする。 
※天災等やむを得ない事情により予定していた日にイベントが開催できなかった場合集めた資金は会場設備費等の必要経費として使用します。 
リターン項目にて参加券を購入された方には、自己資金にて参加券代金を全額返金いたします。
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