プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

2017年2月17日追記

 

皆様の温かいご支援のお陰で、目標の80万円に到達することができました!本当にありがとうございました。本日が最終日です!

 

野菜クッキーを作る為には乾燥させた野菜を細かく砕く業務用フードプロセッサーとそれに伴う什器や工事費などが必要です。120万円を目標にネクストゴールに挑戦させていただきます。

 

残りわずかではありますが、本日23時まで、引き続き皆様のご支援ご協力をいただけないかと考えております。よろしくお願いいたします。

 

 

鎌倉リーフ代表 田村慎平

 

 

障がい福祉サービス事業所「鎌倉薫風」で行われているクッキー作りに鎌倉野菜を使ってもらうことで、地域に根差した障がい者支援を広げます。

 

「農業で地域社会に貢献を!」と2010 年に立ち上がった農業生産法人 鎌倉リーフ 代表の田村慎平と申します。私たちが生産する『鎌倉野菜』は少量多品目の作付けが特徴で、季節によって様々な野菜が生産されています。この鎌倉野菜をより多くの皆様に楽しんでいただこうと鎌倉市で農業をはじめ、様々な天候にもまれながら無我夢中で走り続けて早6 年。近隣の皆様をはじめ多くの皆様に支えられてここまでやってくることができました。

 

今回は、障がい福祉サービス事業所「鎌倉薫風」で行われているクッキー作りに鎌倉野菜を使ってもらい、地域に根差して障がい者支援プロジェクトを開始します。そのため、野菜乾燥機を購入する費用が一部不足しています。

 

「鎌倉野菜」をきっかけに、地域振興・障がい者支援・農業復興に取り組みます!皆さんのご支援をよろしくお願いいたします。

 

農業で地域社会に貢献を!
農業生産法人 鎌倉リーフ 代表:田村慎平

 

 

 

鎌倉野菜で人をつなぐコミュニティをつくってきました

 

■ 野菜を売るだけでなく、「地元の輪」を大切にする鎌倉野菜市場”かん太村”

 

農業は、野菜づくりだけではなく地域の中心的な産業です。農業生産法人株式会社鎌倉リーフは、その発信拠点として鎌倉野菜市場”かん太村”を運営しております。野菜を売るだけでなく、「地元の輪」を大切にしたい。そんな願いから、かん太村は生まれました。採れたて野菜やカレーを目当てに、いろんな人が遊びに来てくれます。尊敬してやまない鎌倉農家の先輩方から受け継いだ、鎌倉の大地への感謝の気持ちを大切に、地域に根ざし、地元の人々とともに、明るく楽しい農業の未来をつくりたいと思っています。

 

採れたて野菜やカレーを食べられる かん太村。
地域に根ざし、地元の人々とともに、明るく楽しい農業の未来をつくっています。

 

■ 障がい福祉サービス事業所「社会福祉法人ラファエル会 鎌倉薫風」でのクッキーづくりの支援をしてきました。

 

近隣施設のひとつに、障がい福祉サービス事業所「社会福祉法人ラファエル会 鎌倉薫風」があります。「鎌倉薫風」では生産活動の一環として利用者の皆様による「クッキーづくり」が行われています。鎌倉リーフも地域の農産物以外にも地域活動に貢献できればと思い、鎌倉薫風のクッキーの販売支援・販路の提供を通じて協力して参りました。

 

「社会福祉法人ラファエル会 鎌倉薫風」でのクッキーづくり

 

 

「鎌倉野菜」を使ったクッキーづくりで、障がいのある皆さんと鎌倉の新しい特産物をつくり、農業の可能性を開く。

 

■ 収穫した野菜をしっかりと乾燥させる野菜乾燥機が必要不可欠です。

 

今回、私たちはこの活動を単なる生産活動に止めず、「鎌倉野菜」を使ったクッキーを作ってもらうことで、以下のように展開していきたいと思います。

 

  クッキーを作る生産活動

     +

  農業の六次産業化の新しい可能性

     +

  鎌倉の新しい特産物

 

「鎌倉野菜クッキー」の材料となる鎌倉野菜は、私たちの農園で採れたもの。利用者さんたちも目にする農園で採れた野菜を乾燥機でドライベジタブルとし、粉々にしてクッキーの生地に練り込むことで野菜の風味豊かなクッキーに仕上げます。季節ごとに採れる野菜は異なるので、一年を通じて様々な風味を楽しめる、そんなクッキーを一緒に作っていきたい!

 

「鎌倉野菜クッキー」を作るには、まず収穫した野菜をしっかりと乾燥させる必要があり、野菜乾燥機が必要不可欠です。この野菜乾燥機の購入資金の一部が足りておらず、今回クラウドファンディングを通じて広く皆様にご支援をお願いしたいと思っています。

 

季節ごとに採れる野菜は異なるので、一年を通じて様々な風味を楽しめる。

 

 

クッキーづくりは、生産活動として社会に貢献する大きな”仕事”

 

鎌倉薫風のクッキーは、地元住民の間では大変評判の良いクッキーです。そのクッキーを介して社会に接することは、健常者、障がい者という問題ではなく生産活動として社会に貢献する大きな”仕事”だと私は思います。まだまだ障がい者が仕事を持ち、生産活動をしていく場所は少ないのが現状だと思います。鎌倉薫風のクッキーは、障がい者ご自身やその関係者の皆様が社会の一員として誇りを持ち続ける大切な”仕事”だと思うのです。その場所を大切に育て、展開させていくために鎌倉野菜のクッキーづくりに挑戦します。

 

 

鎌倉野菜で、鎌倉薫風のクッキーを新たに展開していきたい。

 

 

「鎌倉野菜クッキー」が生み出す好循環

 

■ 鎌倉野菜がきっかけとなってつくる、健常者・障がい者の区別がない地域振興のかたち。

 

このプロジェクトを通じて、単なる新しいクッキーづくりに止まらず、鎌倉薫風の利用者さんたちが、材料となる野菜を通じて自然や地域と触れ合うことで今まででは味わえなかった何かを感じ、より豊かな心をもって日々を過ごしてほしいと願っています。

 

また、これまではクッキーの販路拡大という一方向の支援でしたが、私たちから材料の野菜を提供するというプロセスが加わることで双方向での支援ができればと思っています。

 

さらに、今までの単なるクッキーが「鎌倉野菜クッキー」として人気が出てくれれば、今より多くの障がい者の皆さんがクッキー作りに携われるようになり、ひとりでも多くの方々の生活の質向上に繋がると信じています。ご支援賜りました資金については、機材購入の費用に充てさせていただきます。皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

 

鎌倉野菜で地域をつなぐ一歩を踏み出します。

 

鎌倉リーフ:

http://kamakuraleaf.com/

 

資金使途:

野菜乾燥機購入費の一部

 

 


最新の新着情報