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    間伐材を使った食器「かまくら和器」で鎌倉の里山を守りたい

    竹林昌代

    竹林昌代

    間伐材を使った食器「かまくら和器」で鎌倉の里山を守りたい
    支援総額
    378,000

    目標 350,000円

    支援者
    38人
    残り
    終了しました
    プロジェクトは成立しました!
    8お気に入り登録8人がお気に入りしています

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      2014年08月30日 13:29

      九州で和器をつくる

      私達が普及する和器は、林業を営む会社で製造されています。

      鎌倉に住み、「緑がいっぱいあっていいなあ」程度しか山の手入れのことなど

      考えていなかった私達は、和器をはじめていろいろなことを知りました。

       

      九州での林業の現場へ見学へ行かせてもらいました。

       

       林業の現場と鎌倉の里山は、また少し状況が違いますが、現在の林業の一部です。

       

      ー林業従事会社の社長は林業の現状について、こう語りますー

         

      木の育成とは、本来ならば植林時一反(1000㎡)に300本を植え、50年目で100本、80年で60本程度に間伐をして行くのが理想です。しかし、国産材の需要の減少と共に木材価格も年々下がって来たという状況の中、林業従事者は十分な収入が得られなくなりました。又、事業所では新規雇用も難しくなった為、手が入れられません。 

       

      1. 主伐による森林更新
      2. 人口林地における保水力向上
      3. 土砂の流出抑制
      4. 高品質の木材育成
         これら、様々な効果が得られる間伐作業も手つかずの状態にある森林が多く

       あるのが現状です。
        そう言う状況の中、国産材需要増加を願い、主伐、間伐作業は行われており

       ますが、用材として搬出された木材でも建築材としては不向きなものや、山に

       残された木材がある事も現実です。私共は、そういう建築材として利用するこ

       とが出来ない木材を有効に利用したいと考え、木製食品容器等の製造を行って

       おります。

       少しでも木材の需要を高め森林の健全化が促進できることを願っております。

       


      ※1 主伐による森林の更新とは
         出荷時期に達した成長した木を伐採したあと
         植林して新たな森林をつくることです。 
      ※2 適正な間伐をすることで森の中まで日光が

         届き下草がはえることで保水力が向上しま

         す。
      ※3 密集した状態の人口林では木の根が十分に

         張らないため適正に間伐することで土砂の

         流出を防げます。
        

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      リターン

      3,000円(税込)

      サンクスメール
      游風のwebサイトへの掲載
      鎌倉和器 皿

      支援者
      17人
      在庫数
      制限なし

      10,000円(税込)

      サンクスメール
      游風のwebサイトへの掲載
      鎌倉和器と鎌倉物産

      支援者
      21人
      在庫数
      制限なし

      30,000円(税込)

      サンクスメール
      游風のwebサイトへの掲載
      鎌倉和器
      鎌倉物産とわっぱ飯(2個)

      支援者
      1人
      在庫数
      制限なし

      50,000円(税込)

      サンクスメール
      游風のwebサイトへの掲載
      鎌倉和器 各種
      鎌倉物産とわっぱ飯(4個)

      支援者
      1人
      在庫数
      制限なし

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