こんにちは!安部尚登です。

かなえあい®ワークショップでは、「やりたいこと」を30文字程度にまとめてから、かなえあい®を始めることにしています。今回はその理由について、お伝えします。

 

 

30文字程度という字数制限は、「最初に、10秒間で、自分のやりたいことを相手に伝える」というワークをやるためにあります。10秒間で相手にキチンと伝えられる、覚えてもらえる情報量を、文字数に換算するとだいたい30文字ですよ、ということです。

(A)私は、かなえあい®ワークショップを、名古屋と東京で開催したいです。(32文字)

 

(B)私は、日本じゅうの「どうせ無理」を「やりたい!」と「いいね!」に変えるために、5月に、かなえあい®ワークショップを、名古屋と東京で開催したいです。(73文字)

 

たぶんどちらも、10秒以内に「口に出して言う」ことはできると思います。でも(B)だと、結構早口になるはずです。相手の人が、あなたの話を、キチンと聞き取れて、覚えていられるでしょうか?(A)ぐらいのボリュームなら、ゆっくり話せるので、相手もきちんと聞き取れるし、覚えておくのに無理のない情報量です。聞き手に負担をかけないように話しましょう、ということです。

 

次回は、30文字の「やりたいこと」を聞いた人が、もっと良く知るために、どのように質問するか、についてお伝えします。


目標達成まで、あと77,000円です。絶対にこのプロジェクトを成立させて、日本じゅうの「どうせ無理」を「やりたい!」「いいね!」に変えていきます!ご支援・ご協力をお願いします!

引換券④でご支援いただいた、
Paul k Abeさま、ご支援ありがとうございます!

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