プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

<2月3日追記>

 

「沖縄アテモヤをみんなに楽しんで欲しい!」


という想いから始まったクラウドファンディングへのチャレンジ。

本当にたくさんの皆さまのお陰で、目標金額の100万円を超えるご支援をいただき、アテモヤの螺鈿(らでん)琉球漆器風の化粧箱が制作できることになりました。 改めまして、心より感謝申し上げます。(2017年2月4日現在)


『まだ知られざる冬のトロピカルフルーツアテモヤが、手にする皆さんをドキドキワクワクさせることができる!』そう思うと夢のようで、大変嬉しく思っています!!


そして、
アテモヤの品質向上を加速させるために、
次のチャレンジをすることを決意致しました。


ネクストゴールとして
『アテモヤを強風から守る施設の強化費用を募りたい!』にしました。

 

具体的には、施設の防風対策ネット、パイプハウスの補強の代金に充てさせて頂きます。(理想の施設にするためには、約200万円かかります)現在のアテモヤ畑ですが3,4年前の大きな台風の影響で平張りのネット施設は半壊(ネットが破けて、一部パイプも折れている)状態なのです。ほぼ、露地栽培に近いです。


この2年間は幸い大きな台風の直撃はなく、運よく被害から逃れている状態です。資金に少し余裕ができたら、徐々に直していこうと考えていましたが、たくさんのご支援を受けている今、皆さんのお力を借りて、1日でも早い高品質のアテモヤを実現させたいと願っております!


今一度、皆さまのお力添えをお願いいたします。関わっていただいた方全員に、「支援してよかった!」と喜んでいただけるような、アテモヤを育てることをお約束します! どうぞ、よろしくお願いいたします!

 

平成29年2月3日 かんな農園 漢那宗貴

 

悪魔の実は沖縄に?!糖度最大26度を記録した冬の沖縄熱帯果樹アテモヤの新しい化粧箱を作り、日本全国の皆様へお届けしたい!

 

初めまして!漢那宗貴(かんなむねたか)と申します。沖縄本島最南端の糸満市、自然湧水豊かな与座というところで父・叔父の3名でかんな農園という小さな農園をしております。現在はご縁あって、沖縄県民にもまだあまり知られていないアテモヤという冬の熱帯果樹を無農薬栽培しています。

 

某アニメで登場する悪魔の実のようなこのアテモヤは、見た目とは裏腹に糖度26度を超えることもあり、沖縄熱帯果樹最高の甘さを誇るフルーツです。 私たち農園では、2年前からアテモヤの品質向上のため大玉栽培に向けて時間と労力と資金を注いでおります。そのため、小さな農家では、皆様にアテモヤをお届けする化粧箱への開発・製造まで手が届かないのが現状です。

 

そこでアテモヤを手にする方を喜ばせるために、 沖縄らしさも含めたステキな化粧箱があれば、もっと感動してもらえると私は思うのです!

 

アテモヤを 「手にした瞬間から食べ終わる時まで、あなたに楽しい時間をもたらしてくれる果物」 にするために、皆さんのお力添えの程どうぞよろしくお願いいたします!

 

 

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熟したアテモヤを常温で食べると、衝撃の甘さを体験できます

 

答えは至ってシンプルだった。 サラリーマン、公務員から農業への転身は、僕の人生で一番楽しい時間をもたらしてくれている。


私は大学卒業後、システムエンジニアから公務員へ転職。その過程で、結婚・子育てと順風満帆な日々を過ごしていましたが、日々のストレスで心と身体を病んでしまいました。そこで一番に支えてくれたのは 奥さんと娘たち、公務員を定年退職して農業を始めていた父、いつも味方の母や姉兄、そして周りの友人たちでした。 


特に父は、多くは語らないものの、私を迎え入れてくれて一緒に農作業をしながら、これからの事をゆっくりゆっくり話をしていきました。 本当に感謝しかありません。 そして、『支えてくれている人たちを精一杯楽しませよう!喜ばせよう!』と私は公務員を辞め、かんな農園を立上げました。 

 

どんなことにも楽しさと面白さを忘れない家族でいたいです

 

視覚と味覚の衝撃を初体験!こんなに期待を裏切られた果物は初めてでした。


そんなある日、「めちゃくちゃ美味いフルーツ、アテモヤって知ってる?ぜひ食べてみたほうがいいよ!」と私が農業をやると聞きつけた友人から教えてもらったのです。偶然が重なり、実家の向かいの農家さんがアテモヤ畑持っていることが判明!しかも、台風で施設が損壊しており管理されていないとのこと。

 

私はお願いをしてアテモヤ畑を一部借りることができました。そしてアテモヤ栽培にのめり込んでいったのです。今では子どもたちも大好きなフルーツの一つです。

 

無農薬のアテモヤ栽培に挑戦しながら日々勉強です!

 

アテモヤはどんな味に似ているのか?


●果肉:柿とびわを足したような味わいでジューシーでクリーミー 
※個人差があります。 
●皮に近い部分:洋梨のよう
●種周り:ライチのようなクニュクニュした食感
●糖度:平均20度
※マンゴーは14~15度、ブドウ19度。
※私が測定したアテモヤでは26.1度を記録


1つのフルーツで様々な味わいが楽しめるなんとも不思議な果物です!アテモヤを初めて食べた方からは、「甘すぎる・・・!見た目とのギャップに驚きの連続!」などのご感想をいただきました。

 

この時だけは、子どもを甘やかして?しまいます(笑)

 

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収穫したてのアテモヤ。追熟させて柔らかくなるのを待ちます。

 

この衝撃を沖縄から全国の皆さんに届けたい!手にしたときから、冬の高級トロピカルフルーツを堪能して欲しい!


私は、 『ただアテモヤを食べるだけ』ではなく、 もっと冬の沖縄の熱帯果樹を楽しんでほしい!そして、悪魔の実のような風貌、沖縄らしさを日本全国の方にお届けするために、海を渡り、県外の方々へ贈り物として、アテモヤの化粧箱を新しく作ることに決めました。ぜひ冬の様々なイベント(お歳暮やクリスマス、御年賀やお祝い事など)で活用していただければと思います!


今回製作する化粧箱は琉球王国時代、近隣アジア諸国との貿易において、贈り物として使われていた琉球漆器をイメージし、その中でも高級感あふれる螺鈿(らでん)琉球漆器風のものをご用意いたします。

 

アテモヤが届いた時に視覚が黒色の高級感に馴染んできたと思いきや、 箱を開けた時の鮮やかなグリーンで、いびつさが目立つアテモヤの風貌に衝撃的な感動を与えることができるはずです。そして、追熟後のお召し上がりになる時の、風貌に合わない衝撃的な甘さをご堪能いただきたいのです!
 

螺鈿(らでん)の琉球漆器をイメージしたアテモヤ専用の化粧箱を制作いたします

 

作物を生産するだけではない!もっと消費者の体験を意識して感動を与えたい! そして農業の可能性は多様であるということを伝える一人になる!

 

モノや情報に溢れ、時代はものすごいスピードで変化しています。 農業にもICT技術革新で様々な栽培方法が生まれる中、WEBを使って直売もできますし、SNSを利用して独自性のある発信もできるようになっています。 私が見るこれまでの沖縄の農業は、生産してその後の販売は卸し業者や小売業者に任せて、消費者と直接つながることはありません。 


もちろん消費者の皆様に美味しく食べて頂きたい一心で農家の方々も一生懸命働いていますが、消費者の皆様が、食べる前や食べてる時のシチュエーションやその時の感情や体験の部分はなかなか意識することができません。 しかし、おこがましいかもしれませんが、私は、そこも農家自身が行ってもよいと思っております。 

 

収穫はやはり一番楽しいです!本当は独り占めしたい?(笑)

 

何よりも人を喜ばすことが大好きな私は、お客様とコミュニケーションをとれるような農業を実践していきたいと考えています。 シンプルに「かんな農園の作物で楽しんでもらいたい。喜んでもらいたい。幸せになってもらいたい。それをかんな農園自身が行う!」ということなのです! 

 

今回のプロジェクトですが、 実際、行政からの支援や銀行からの融資などで資金を集めることもできるでしょう。 しかし、小さな小さな農家でもこのように皆様の大きな力に支えられて、独自の可能性を導き出したいと考えております! そして、沖縄の同世代の方々や若い世代の方々に、自分らしい農業と楽しさを作り出せることを伝えたいのです!

 

 アテモヤと奇跡的に出会った私とまだまだ未知の冬の熱帯果樹アテモヤが、 皆様にご支援を頂くことで、これからの沖縄の面白い農業として一歩を踏み出したいと切に願います。 ぜひ、悪魔の実ですが天使の甘さを奏でるアテモヤを、化粧箱を手にする楽しみから、実を召し上がるまでお楽しみいただけたら幸いです。

 

今後、皆さんの期待を超えていけるようなさらなる品質向上に取り組みます。アテモヤをまた食べたいと思っていただける方々に「かんな農園のアテモヤは、進化し続けている!」という驚きをも感じてもらえるよう、常に成長し続ける農家でありたいと思います。


皆様どうぞお力添えの程よろしくお願いいたします!

 

3名の小さなかんな農園。バランスのとれた3名です!

 

資金の使用用途


・化粧箱製作費
 ①約1kg(アテモヤ3~4玉)用の箱 500枚 
 ②約2kg(アテモヤ5~8玉)用の箱 500枚

・リターン製作費
・その他諸経費

 

リターンの紹介

 

ご支援下さる皆様へ、たくさんの感謝を込めたかんな農園特産品をご用意いたしました!農業の街糸満、さらにかんな農園がある与座というところは自然湧水豊かな場所に位置しています。

 

戦前はその自然湧水を活かしたさとうきびの製糖工場が栄えていたり、戦後は米軍が豊富な水を求めて統治していました。そのような水が豊かな土地で育てたマンゴーゴーヤーアテモヤをお楽しみいただけるようかんな農園の沖縄糸満特産品をご用意いたしました。詳細は各リターンをご覧ください。

 

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*****その他*****

 

◆サンクスレター

感謝の気持ちを込めた手書きのサンクスレターをお送りします!

 

◆かんな農園オリジナルステッカー

 

◆かんな農園クリアファイル

◆感謝の気持ちを込めてHPにお名前掲載
希望者のみ、ニックネーム可

 

◆かんな農園オリジナルキャラクター「マンゴー王」とバスケショップLOCKERコラボスポーツドライTシャツをプレゼント

※ドライTシャツは、カラーは3種類で、サイズはお選びいただけます。
【ドライTシャツ詳細】
カラー:ホワイトorブラックorライトグリーン
サイズ:身長120cm~185cm(~XXL)
素材:ポリエステル100%

 

かんな農園は、沖縄初のプロスポーツチームであり、バスケットボールチーム『琉球ゴールデンキングス』の大ファンです!! また、バスケショップLOCKERさんもキングスの大ファンでもあります! これを着てキングスを応援しましょう!

 

裏面襟首には、バスケショップロゴが限定でマンゴーに!

 

◆農園へご招待します!
かんな農園にお越しいただき、栽培しているゴーヤー、マンゴー、アテモヤの成長過程をご覧いただけます!
※日時は要相談です。
※農園までの交通費などはご負担ください。

 

◆かんな農園へご招待&マンゴー収穫体験&試食&マンゴーお土産付き!
2017年7月に開催予定の体験イベントに無料ご招待!
※日時要相談。交通費、その他実費はご負担ください。


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