プロジェクト概要

ご支援、ご協力いただいた皆さまへ


皆さまのご支援の甲斐ありまして,3月18日の午前中に、開始から12日目という短期間で“ファーストゴール“の目標金額100万円に到達することができました。本当にありがとうございます!

 

達成までの2週間弱、毎日少しずつ支援額を伸ばし、多くの方にこのプロジェクトのことを知っていただき、ご共感をいただきまして到達できたゴールだと思っています。


またご支援だけでなく、拡散に協力いただいた方々にも重ねて御礼申し上げます。

 

今回、ご支援いただいた応援コメントから、本イベントの大阪での開催を待ち望んでいた方、楽しみにしてくれている方がたくさんいらっしゃるということに気づくことができました。

 

「関西のスラックラインシーンを盛り上げたい!」という私の思いと同じ気持ちの方が全国におられることが知れて大変感激しております。
 
つきましては、新たに目指す金額としては、“150万円“をネクストゴールとして定めて、残りの少ない期間ではありますが、達成を目指してまいりたいと思います。

 

新たに増額させていただいてご支援いただいた分は下記の内容に活用させていただきたいと思っています。

・大会上位入賞者への賞品または賞品
・大会および体験ブース用の照明
・体験ブースの拡充およびインストラクターの増員
・雨天時対策のためのテントまたはタープ
・安全運営のための警備スタッフの増員
など

 

現段階では、入賞者への賞金・賞品にまで予算がまわせないのと、目下の課題として、大会にエントリーしてくれる選手が増えた場合、決勝ラウンドが夕方になり、照明が必要になりますが、これが結構な見積もりとなり、未だ手配出来ていない状態です。

 

ですから、ネクストゴールを設定して、更なる運営費の調達にチャレンジさせていただきたいと思います。
 
本プロジェクトのリターン返礼品には、世界トップクラスの選手のパフォーマンスを間近で座って観覧できる観覧席や、本イベントのためだけにデザインしたこちらでしか手に入らないトートバックや、限定カラーのTシャツ、公園などですぐに遊べるスラックラインのセット、場所を選ばず設置可能なスラックラックなど魅力的な返礼品をたくさんご用意しております!

 

関西の、ひいては日本のスラックラインシーンの1UPに皆様のご支援を引き続きよろしくお願いいたします。

 

2019/3/19 追記
GIBBON CUP 2019 シリーズ第1戦 in グランフロント大阪 うめきた広場
大会実行委員長 田中健雄

 

 

 

スラックラインの全国大会を6年ぶりに大阪で開催!

このスポーツの様々な楽しみ方、可能性を感じてほしい!

 

 

はじめまして。関西スラックラインコミュニティ代表の田中 健雄と申します。

 

皆さま、いきなりですが「スラックライン」をご存知ですか?

 

 

「スラックライン」とは。

 

細いベルト状のラインの上で歩いたりバランスをとったり跳ねたりして楽しむスポーツです。

 

元々は、海外のクライマーたちが木の間にロープを張って遊んだのが起源ともいわれており、2007年にドイツの会社(GIBBON SLACKLINES社)が、誰もが簡単に気軽に楽しめるようにと製品化されたのが、ヨーロッパ諸国を中心に広まり、2009年日本にも渡ってきました。

 

 

私たちは今、「こんなに面白いスポーツをもっと知って欲しい、体験して欲しい

 

そんな想いを持った関西のスラックラインのプロライダーを含む数十名の愛好家が発起人となり、スラックラインの全国大会と一般の方にも体験してもらえるブースを、一体となって楽しんでもらえるイベントを開催するための、準備を進めています。

 

<ギボンカップ 2019 シリーズ第1戦 in グランフロント大阪 うめきた広場>

 

開催日時:2019年04月28日(日曜日)8:00~19:00
会場:グランフロント大阪 うめきた広場

内容:全国からジュニア、マスターズ、プロを含むライダーが集結。わずか5センチのラインの上で繰り広げられる、迫力ある圧巻のパフォーマンス!

 

2019年秋に開催されるJSFed(一般社団法人日本スラックライン連盟)が主催する日本オープンスラックライン選手権の出場権を掛けたシリーズ第1戦。

 

 

 

ただ、このスラックライン、公園など木立の中で遊ぶのは手軽にできるのですが、今回の大会会場のように、スラックラインを設置できる木や柱がなく、地面がコンクリートとなると、大掛かりな設備が必要となります。マットなどの設備費はもちろん、設備の運搬・設営、搬入時・大会開催期間中の警備、保険料など約300万円必要です。

 

せっかく、6年ぶりに関西で全国大会を開催できる見込みが立ったにも関わらず、資金不足を理由に、満足な環境で大会を提供できないとなれば、実行委員長としてお詫びのしようもありません。

 

自己資金を投じてでもやりきらなければならないのでしょうが、それも限界がありますので、どうか皆様に、ご協力いただきたく今回クラウドファンディングにチャレンジすることになりました。ご支援、応援のほどよろしくお願いいたします。

 

 

 

スラックラインにのめり込む日々。

このスポーツの一番の魅力について!

 

 

私が、スラックラインを始めた2009年。まだ、誰も周りにスラックラインをやっている人もおらず、週末たびに公園に出かけては、まるで産まれたての子羊のように足をプルプルさせていました。

 

3か月ほどかかってようやく、初めて購入した15mのラインを渡りきることができた時の喜びは、格別でした!

 

この時の気持ちは、初めて自転車に乗れた時の感動に似ていて、「この前は、3秒しか立てなかったのに今日は10秒立てた!」「今日は5歩歩けた!」「後ろ向きでも歩けるようになった!」という具合に、成功の階段が小刻みに数多くあります。

 

これが私の考える、このスポーツの一番の魅力“小さな成功体験をたくさん積むことができること”だと思っています!

 

その小さな成功体験の積み重ねこそが、子供たちの「自分はやればできる!」という自信に変わります。また、大人になっても、小さな成功体験を積み重ねられることはとても気持ちの良いものです。

 

 


関西のスラックラインシーンを盛り上げたい!

 

 

現在、世界中のスラックライン競技人口は爆発的に増え、400万人ともいわれています。その中で、日本のトップライダーたちの実力は、海外の大会も優勝を含む上位に必ず絡む実力者ぞろいなのです!それなのに日本ではスラックラインの認知度が低すぎます。

 

その理由としては、実際にどんなことができるのか間近で見たことがない!そもそも体験する機会が少ない!といったことが考えられます。実は、世界でプロ選手として活躍している日本人スラックラインプレイヤーがいることなどを知る機会が少なく、どんな競技なのかイメージしづらいのが現状です。

 

また、関東に比べ、関西ではこの競技を楽しんでる人がまだまだ少ないのが現状です。

 

関東をはじめとする東日本では、大小さまざまな大会が開催され、目に触れる機会も多く認知度も高まることで、小さな子どもたちから、大人たちまで、その技を競い合って楽しんでいるのです。

 

まずは多くの方にトップのライダーたちの素晴らしい演技を観ていただきたい。そこから少しでも多くの人に知ってもらいたい、楽しんでもらいたい。

 

そこで今回、数十名の愛好家が発起人となり、関西の玄関口であるグランフロント大阪でのスラックラインの全国大会と体験会を企画しました。

 

今回の大会を成功させ、スラックラインに対する認知度を高めるとともに、マイナースポーツとして扱われないよう正しく普及していくことが重要だと考えています。

 

 

スラックラインのここが楽しい「おすすめポイント」

 

 

スラックラインには、楽しいと思えるポイントがたくさんあります!私が考えるこのスポーツのおすすめポイントを紹介します。

 

<おすすめその①> 子どもから大人まで一緒になって楽しめる!

 

子どもから大人まで一緒なって遊べるスポーツって意外とないと思いませんか?

 

子どもは楽しいけど、大人にとっては幼稚であまり楽しくないものや、大人は好きだけど子供はすぐに飽きてしまうようなもの、また高齢になるとできなくなってしまうものなど。

 

しかしスラックラインは、年齢やスキル、体の大きさを問わず、歩けるだけでも楽しいです。親子で一緒に歩けるようになれば、どんどんハマっていきます。

 

 

<おすすめその②> 一本のラインで色んな使い方を楽しめる!

 

たった一本のラインですが、張り方や長さを変えることで、さまざまな遊び方ができます。かなり強く張ることでトランポリンのように跳ねることができたり、ひたすら長い距離に張って、集中力や渡り切った後の高揚感を味わえたり、短く低く張ることで、バランス感覚を養いヨガやフィットネスとして活用することもできます。

 

スポーツとしての楽しみ方はもちろん、娯楽としても、トレーニングやフィットネス、集中力や運動能力を養うことにも活用ができます。

 

そのため、様々なスポーツのプロアスリートたちがトレーニングに使ったりしています。例えば、スキージャンプのレジェンド葛西選手がスラックラインをトレーニングに取り入れられています。このように様々な楽しみ方、使い方ができるところも魅力です。

 

 

<おすすめその③> ドキドキ感と達成感を楽しめる!

 

最初ラインの上に立つだけで、他のスポーツでは味わえない独特の浮遊感ドキドキ感を味わえます。おそらく初めてスラックラインの上に立った人は、数秒間も維持できず落ちてしまいます。

 

一見簡単そうに見えるのにぜんぜん立てないことがとても悔しいのです。しかしそこから何度か繰り返すうちに、誰でもスラックラインの上に立って歩くことができるようになります。

 

スラックラインの上に立って歩くことに、特別な技術は必要ありません。無駄な力を抜いてリラックスすることで、バランス感覚が研ぎ澄まされ、次第に歩けるようになるという不思議な魅力があります。

 

歩けるようになってから自分が決めた目標まで歩けた時や、バランスがとれた時、やりたい技ができた時の高揚感と達成感は言葉に表せないほど嬉しくなります。

 

 

大会会場では、小学低学年のジュニアライダーが、ともすれば自分の身長よりも高いラインによじ登って、観客が「えっ!?そんな高いのに乗って大丈夫なの?」と思った次の瞬間、大人顔負けのトリックを繰り出し、驚くことが多いです。(スラックライン大会あるある)

 

この大会を観ていただければ、世界で活躍するプロライダーたちの豪快かつ繊細なトリックに魅了されることはもちろん、女性ライダーのしなやかな演技に、憧れを抱くこともあるでしょう。そうなると、必ず、自分もやってみたい!と思ってもらえるはずです!

 

でも、高いのはちょっと怖い。

 

そんな方のために、今回の大会会場では、関西在住のスラックラインインストラクターを中心としたメンバーによる、スラックラインの体験会も開催します!

 

最初は、思った以上に難しいと感じますが、練習すれば必ず乗れるようになりますので、お子様はもちろん、大人の方も是非、スラックラインの魅力を肌で感じてみてください。

 

 

 

4/28(日)ゴールデンウィークの真っ只中、

スラックラインの全国大会で関西に熱狂を届けたい!

 

 

今回の大会で競う種目は、スラックラインのうちトリックライン(フリースタイル)と呼ばれるもので、長さ約25m~30m、高さはマットから約150cm程度(ジュニアは100cm程度)のライン上で、飛んだり、跳ねたり、回ったりして、その技(トリック)の難易度や技術、精度を競い合います。

 

持ち時間内に、それぞれが自分の考えた技(技は現在、1000種類を超えます!)の組み合わせを披露し、次の5つの審査カテゴリーにより勝敗が決まります。

 

1. Difficulty(難易度)

2. Technique(技術点)

3. Diversity/Creativity(多様性・創造性) 

4. Amplitude(高さ・幅) 

5. Performance(演技・表現)

 

予選は、複数名によるジャムセッションと呼ばれる形式で、1人30秒の演技を順番に3回行い、ジャッジによる審査の上、上位数名が決勝ラウンドに進みます。

 

数名のシード選手以外すべてが予選からの出場となるため、予選とは言いながらもかなりレベルの高い演技を見ていただけることになります。

 

決勝ラウンドは、予選で勝ち抜いた選手と、シード選手によるトーナメント形式となります。1on1で、1人の持ち時間は2分。その持ち時間が無くなるまで交互にラインに乗り、パフォーマンスを行います。

 

大会の見どころは、選手が5㎝のライン上で繰り広げられるパフォーマンス自体、スラックラインを観たことのない人は、その迫力に驚き、感動することでしょう。

 

また、それぞれの選手が得意とするコンビネーションを披露し高得点を狙うケースや、相手選手の得意とするコンビネーションを、先行の選手が先にメイクして、相手にプレッシャーをかけたり、逆に、先行選手がメイクできなかったトリックを後攻の選手が被せてメイクしたりといった駆け引きなども、観客の皆さんも含む、会場全体が「わ~~~っ!」と、沸く見どころになります。

 

大会サイトはこちら

 

【開催概要】

<ギボンカップ 2019 シリーズ第1戦 in グランフロント大阪 うめきた広場>


開催日時:2019年04月28日(日曜日)8:00~19:00
会場:グランフロント大阪 うめきた広場
(住所:大阪府大阪市北区大深町4-1)


主催:ギボンカップ 2019 シリーズ第1戦 in グランフロント大阪 うめきた広場 実行委員会(※略称:ギボンカップ 2019 大阪大会実行委員会)
企画運営:関西スラックラインコミュニティ
公認:

一般社団法人 日本スラックライン連盟(JSFed)
International Slackline Association(ISA)
特別協力:一般社団法人グランフロント大阪TMO 様
協力:

GIBBON SLACKLINES JAPAN (ギボン スラックライン ジャパン)
GAORA SPORTS (ガオラスポーツ)

EXALER Slackline Professionals
後援:株式会社 産業経済新聞社 様
協賛:

てんとう虫パーク 様

君岡鉄工株式会社(くい丸) 様

 

グリーンマウンテンズパーク 様

 

STANCE 様
PICTURE 様
thermo mug 様
ULTIMATE EARS 様

 

天空×大冒険 ソラカケル 様天空×大冒険 ソラカケル 様

株式会社 関電セキュリティ・オブ・ソサイエティ 様
株式会社関西メディカルネット 様
六甲山カンツリーハウス 様

藤田ゴルフレンジ 様
長永スポーツ工業株式会社 様
株式会社One go One way 様

株式会社ウエストジャパン アウトドアスクール 様
株式会社グッドラインハウジング 様

 

オフィシャルドリンクパートナー:GO&FUN Japan K.K.様

 

※内容については、準備中のため変更する可能性がございます。

 

 

【必読】お申し込みにあたって

 

※イベント当日が雨天の場合は決行、荒天の場合は中止となります。また、開催中止となってしまった場合、すでに開催準備に費用が発生しているため、ご支援金を返金することができません。ご支援金は開催準備にかかる費用の一部として充てさせていただき、同様のイベントを開催する際に資金を使用させていただきます。

 

 

スラックラインのもっと多くの方に楽しんでほしい!

 

 

私たちは、スラックラインの認知度向上のために、全国各地のイベントやフェスなど積極的に出店したり、子供向けの教室を開催したり地道な活動を行っております。

 

そのおかげで最近ではよくメディアでも取り上げられるようになり、各種TVCMなどでもスラックラインが使われるようになりました。今後も各方面での露出を増やし活動していく予定です。

 

また、スラックラインをする場所が非常に限られていましたが、こちらに関しても全国の自治体と地道な交渉を重ね、スラックラインを張ってもよい公園や体育館も増えてきています。またスラックライン愛好家の手によって、屋内でできるスラックライン専用施設もできてきています。

 

徐々にですが、スラックラインの認知度はあがってきています。


もっとスラックラインを身近に感じてもらうために、今回は体験会のブースや、地域コミュニティーを紹介するボードを設置します。それぞれのお住いの近くで活動しているコミュニティーとつながることで、スラックラインを継続して楽しめる環境づくりの一助になればうれしいです。

 

今回スラックラインを間近で見て、体験してもらうことで、可能性を感じてもらい幅広い方々に、様々な楽しみ方が広がることを願っております。

 

このような取り組みが、関西のスラックライン、日本のスラックラインのシーンを作り上げていくと信じ、是非とも、この大会に皆様のお力添えをいただけますようお願いいたします。

 

 

 

今回、リターンにてお届け予定のグッズをご紹介します!

 

 

◆イベント特製オリジナルTシャツ

※クラウドファンディング限定カラーです。サイズは以下。

S:身幅47cm x 着丈67cm x 裄丈42cm/M:身幅50cm x 着丈70cm x 裄丈43cm/L:身幅53cm x 着丈73cm x 裄丈46cm

Tシャツのロゴデザイン

 

◆イベント特製トートバッグ

クラウドファンディング限定です。カラーは白/黒からお選びいただけます。

生地:コットン(370g/平方m) 約13oz サイズ:本体/約470×340×160(mm)・持ち手/約15×560(mm)

 

※現在十分に在庫はございますが、印刷工場の在庫の関係により、トートバッグの種類/生地/サイズが変更になる場合がございます。予め何卒ご了承のほどよろしくお願いいたします。

トートバッグのサイズ感イメージ
トートバッグのロゴデザイン

 

◆【2019年新作!】スラックライン1セット

先着順でご希望のラインをお届けします。リターンの選択画面に進んでいただくと、 選択肢が表示されますので、お選びください。

※在庫がなくなった場合、ご希望に添えないことがございます。その際はいずれかのラインをお届けいたします。ご了承ください。

※⑤「JIB LINE 25M TREEWEAR/中級者トリック向け」は完売いたしました。

 

①CLASSIC LINE 15M TREEWEAR/初心者向け

②CLASSIC LINE 25M TREEWEAR/初心者歩行向け

③FUN LINE TREEWEAR/初心者向け

④JIB LINE TREEWEAR/初心者トリック向け

⑤JIB LINE 25M TREEWEAR/中級者トリック向け

⑥TRAVEL LINE TREEWEAR/初心者向け


 

◆アンディライン

 

◆スラックラック1セット

 

昨年、ドイツで開催された世界大会の様子がまとめられた動画です。

今回のイベントも同じようにスラックラインを間近で見ていただけます!


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