超保水化粧水を作りたかった理由をもう少し詳しくお話したいと思います。

 

みなさんはどんな化粧水をお使いでしょうか?

 

①ふきとり化粧水 →余分な角質の剥離を促進し、肌のざらつきを改善します。

②柔軟化粧水 →肌に水分を与えて保湿し、柔らかくします。

③収れん化粧水 →アルコールやメントールで肌を引き締め、皮脂を抑えます。

④導入化粧水 →美容成分の浸透を助ける機能があります。

 

コスメの口コミサイトや美容雑誌のランキングでは、②の柔軟化粧水が圧倒的に人気です。

 

しかし、足りない水分を与えて保湿するだけでは、乾いたスポンジに水を与えるのと同じでやがて乾いてしまいます。

 

加齢乾燥肌に本当に必要なのは、肌が水分を抱える「保水力」を高める化粧水だと考えました。

 

年齢肌はターンオーバーの停滞によって古い角質が溜まり、固く乾燥しやすい状態です。そしてバリア機能が弱まり外的刺激でダメージを受けやすくなっています。

 

角質の固くなった肌は保水性が低い

 

保湿する前にその古くなって保水力のなくなった角質を取り除くことが必要です。それから水分を与え、肌から水分が失われないように、外的刺激から肌を守れるようにカバーして「保水力」高めます。

 

しかし、角質ケア成分としてよく使われているグリコール酸、サリチル酸、乳酸などは、デリケートな年齢肌には刺激が強すぎて炎症の原因となります。そのため、今回の化粧水にの角質ケア成分は植物由来で低刺激のセイヨウシロヤナギ樹皮エキスを使用し、抗炎症効果も報告されているサクランの濃度を上げて炎症を抑えるようにしました。また、使用感のさっぱりするアルコール類も炎症の原因となるため、配合しないことにしました。

 

また、肌の回復力を向上するヒトの成長因子やペプチドを含むヒト幹細胞由来成分も配合しました。

(ヒト幹細胞由来成分についてはワビオ公式サイトをご覧ください。

http://www.wabio.jp )

 

こうしてできあがったのが、①ふきとり化粧水+②柔軟化粧水+乾燥や刺激防ぐバリア機能で肌の保水性を高め、且つ、肌の回復力を高める「超保水化粧水」です。

 

忙しい女性のみなさまに使ってよろこんでいただけたらうれしいです

 

長文をここまでお読みいただきありがとうございます。

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