プロジェクト概要

幼少期からの興味が発展し

今は「日本の意匠の魅力」を伝えるために

シルバーアクセサリーを作っています!

 

はじめまして、篠原智之です。私は小さい頃から図画工作や美術の授業を楽しみにしていた少年時代を過ごしていました。年齢を重ねるにつれて、その興味は服やアクセサリーへと移り、ファッション誌の誌面やショーケースの中にあるアイテムに憧れを抱くようになりました。

 

それから20年が経ち、現在は自分でデザインしたアクセサリーを11点作成し、販売しています。加えて、ストックしているデザイン案も8点あり、それらを商品化しようというのが今回のプロジェクトです。その根底にあるのは、日本の伝統的な意匠のすばらしさをもっと世界に発信していきたいという想い。

 

しかし、その制作費が不足しております。どうか皆さん、ご協力お願い致します。

 

菊紋と藤の花をモチーフにした指輪
桜をモチーフにした指輪

 

日本古来からの技術に敬意を表し

【KANUCHI TATARA】として魅力を発信しています!

 

私のブランドは【KANUCHI TATARA】といい、"鍛人(カヌチ)"と"踏鞴(タタラ)"の二語から成ります。

 

鍛人とは…日本神話において、天孫降臨の際、地上に鍛冶の技術をもたらした鍛冶の祖神の別称である鍛人天津麻羅(カヌチアマツマラ)から引用。
踏鞴とは…日本古来の製鉄法のことで、元来ふいごを意味する言葉。製鉄所を表すこともあり、現代で言えば、工房・アトリエとも言えるでしょう。

 

この二語を合わせて、KANUCHI TATARA=「金属加工の神の工房」という意味を表現し、その名に相応しいブランドになれるよう日々励んでいます。

 

こんな感じでデザインをしています

 

日本の伝統的な意匠の魅力に気づいてほしい。

海外の人だけでなく、私たち日本人が見直すきっかけを!


日本語を組み合わせブランド名としたのは、他でもない、家紋や寺社仏閣の彫刻など、日本の伝統的な意匠に対する敬意を込めてです。もっと言えば、意匠単体の魅力だけでなく、日本庭園に代表されるような、配置や構成の妙が日本のいたるところにあると思います。

 

こんな魅力に、もう一度日本人が気づいてほしい。そして自信をもって海外の方に伝えて欲しいと思い、今回は、桜と花菱をモチーフとしたピアス2点を制作します。

 

男女問わず身に着けていただけるデザインであるとともに、海外の方への贈り物としても喜んでいただければと思っています。

 

今回制作するピアスのイメージです

 

せっかく日本という素敵な国に生まれたのだから

自信をもって伝統を表現していきたい!


グローバル化と言われ始めてから長い時が流れました。海外の渡航が当たり前となり、加えて、日本への旅行者(インバウンドという言葉)もよく取り上げられるようになりました。そして、2020年の東京オリンピックです。

 

日本の伝統の素晴らしさをもっと伝えたい。そして、今の若い世代にも日本の伝統美のカッコ良さに気づいてほしい、自信を持ってほしい。せっかくこのような素敵な国に生まれたのだから。

 

小さな一歩かもしれないですが、自分の国を好きになる、アピールすることができるようになる、価値ある一歩と考えています。どうか皆さん、応援よろしくお願い致します。

 

日本の素晴らしい意匠を多くの人に伝えたい

 

◇◆◇ご支援金の使用用途◇◆◇

ご支援頂いた20万円は、新作2点の製作費に充てさせていただきます。

 

◇◆◇リターンのご紹介◇◆◇

■サンキューメール

感謝の心を込めてメールをお送りいたします。

 

■桜の「シルバー」ピアス

桜をモチーフとしたピアスです。全体をシルバーで製作しました。

 

■桜の「ピンクゴールド」ピアス

桜をモチーフとしたピアスです。全体をピンクゴールドで制作しました。

 

■唐草・唐花の指輪

「和の雰囲気」を表現する為に唐草・唐花をモチーフに選んだリングです。

 


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