プロジェクト概要

公開5日で達成!ネクストゴールに挑戦します!

 

皆さまのおかげで公開5日間で!目標金額20万円に達成しました!応援・ご支援いただいた皆様、本当にありがとうございます。あまりの達成の速さに私も驚いております。無事に試作品をお届けできることが決まりましたので、気を引き締めて準備に取り掛かります。

 

お問い合わせいただいた方からは、180mlだけではなく、720mlでの販売はしないのかというお声を多々頂戴しました。当初は一人で飲みきりサイズだけを考えていたのですが、2~3人で飲めるサイズも需要があると考えるようになりました。

 

そこで今回、ネクストゴール80万円に挑戦させていただきます!ネクストゴールでいただきました支援金は720ml容器の販売を可能とするために、原材料費・試験費用・資材購入費・ラベル製作費・設備導入費の一部に充てさせていただきます。

 

今回のプロジェクトはより多くの方に今回の日本酒を試していただくことが何よりも大事です!必ず若い世代に喜んでいただける日本酒を作り上げますので、引き続き皆様からのお声をお待ちしております!

 

豊酒造株式会社 佐々木

 

【費用内訳】
材料費5万円・試験費用2万円・資材購入費5万円・ラベル製作費:15万円・設備導入費:33万円   

計60万円

 

みなさまと一緒に完成を!ジュースのような日本酒づくりへの挑戦!

 

はじめまして。佐々木克宗と申します。福井県のめがねの町、鯖江にある豊酒造株式会社で杜氏をしています。大学でバイオテクノロジーを専攻し、都内の旅行会社に就職しましたが、ものづくりへのあこがれを捨てきれず、25歳の時に父の酒蔵を継ぐ決心をして福井に戻ってまいりました。

 

3年前に、父から酒造りの責任者である杜氏を任され、父の教えのもと【食に寄り添う地酒】をポリシーに、食事を生かす日本酒を作っております。


「米も野菜である」という考えのもと野菜ソムリエプロの資格を取得し、農業生産法人ではハウス栽培でトマト・イチゴの生産責任者も任され、二足の草鞋を履きながら、酒のみならず野菜のおいしさも伝える活動を行ってまいりました。

 

 

昨今、若者のアルコール離れといわれておりますが、20代女性はアルコールの消費量が増えているという調査結果があります。また、若者ほど銘柄指定ではなく、新しいものを追い求めて消費するチャレンジ精神が強いという調査結果も出ています。

 

そこで「日本酒らしい日本酒ではなく、もっと若い人にも飲んでもらえるジュースみたいな低アルコールの日本酒を作ってやろう」という思いで、5年に及ぶ試行錯誤の上ようやく試作品の段階までたどり着きました。

 

今回のプロジェクトでは、完成のための一押しとして、みなさまの商品に対しての率直な感想・意見をいただき、商品に反映していきたいと考えております。スイートかドライかの味の調整、商品名、ラベルデザイン、お酒に合う料理を考えていただきます。若い人が飲んでみたいと思う商品を一緒につくりませんか?

 

 

 

米の甘みを最大限に引き出したスパークリング日本酒です

 

今回作った日本酒のコンセプトは「ジュースのような日本酒」です!

 

日本酒らしい日本酒ではなくもっとジュースみたいに甘い日本酒をつくってみたいという探求心から製造を始めました。最初の3年間は、失敗の連続で作るのをあきらめるか迷ったほどです。しかし、甘酒を製造販売していることもあり、「日本酒にどうにか甘酒の糖化技術を応用できないか」と手探りで試作を続け、ようやく商品として売り出せる味わいまでたどり着けました。

 

ーこだわりー

添加物などを使用するのではなく、これまでの技術を駆使して新しい日本酒づくりに取り組みました。

 

*米から出る自然な甘み*

甘酒の製造方法と日本酒の製造方法を掛け合わせたこの商品は、米の甘みを十二分に引き出す糖化技術・日本酒の平行複発酵を融合させた作り方をしております。

 

添加された甘みではなく、米から引き出された自然な甘みで、スッキリとさわやかな味わいに仕上がっております。

 

*スパークリング*

炭酸ガスを添加するのではなく、製造時にわざとオリを残すことで、瓶内二次発酵をさせております。舌の上でプチプチとはじけるスパークリング日本酒を是非体感してください。

 

 

「もっとみんなに喜んでもらえるお酒にしたい!」という思いが今回のクラウドファンディング挑戦を決意したきっかけです。

 

今回、このプロジェクトをご覧になった方々は日本酒が大好きな方ばかりだと思います。まだまだ日本酒の魅力に気づいていない人にアプローチできるのは、そんなみなさまだけなのです!もちろん「日本酒には興味あるけど、どれから試せばいいか分からない…。」という方のご意見も大募集です!

 

当蔵だけが満足できる商品を作るのではなく、みなさまが、そしてまだ日本酒の魅力に気づいていない人が満足できる商品を作り上げたいと思い、今回この企画でご意見を募集させていただきました。

 

 

新しい日本酒をプロデュースするのは、あなたです

 

ご支援者であるみなさまには以下の3点を一緒に考えていただきます。

 

・スイートタイプとドライタイプを選んでいただき、味の調整をしていただきます。

・商品名の提案

・ラベルデザインの提案(任意)

(この一本に合う料理もアンケートとしてとらせていただきます。)

 

ご支援いただいた方には、今回の試作品とともに、アンケート用紙をお送りいたします。郵送(返信用封筒は同封いたします。)またはFAX、メールにて返信いただきます。

 

アンケートにご回答いただいた方には後日ご支援金に応じて、完成した商品とお礼の品をお送りさせていただきます。みなさまからいただいたアンケートの中から商品名・ラベルデザインを選ばせていただきます。

 

商品名とラベルデザインを採用させていただいた方には、後日特典として弊社の季節限定酒720ml×1を完成した新商品と一緒にお送りさせていただきます。

 

以下が今回の企画のスケジュールです。試作品の送付は6月上旬までに行います。

 

 

※商標登録済み商品名や他社製品と酷似したラベルデザインは不可です。

※応募最多の商品名・商品ラベルではなく、当社で気に入ったものを選ばせていただきます。

※リターンに酒粕が含まれているものに関しては12月発送になります。

【お酒は20歳を過ぎてから】
試作品および、完成品が含まれるリターンは20歳未満の方はご支援いただけません。

 

みなさまからいただいたご支援はお披露目会場使用費、原材料購入費の一部、Readyfor手数料として使用させていただきます。

 

【新商品お披露目会】

2019年8月24日(土)18:00~19:30

場所:cachette  福井県鯖江市下野田町34-2-6

 

日本酒が長く、幅広く、愛されるために

 

父の教えのもと酒造りを学び、精進してまいりましたが、まだまだ若い層に日本酒は選ばれていないことを感じています…。

 

今回のプロジェクトを通して、日本酒をまだまだ飲みなれていない人たちに日本酒はこんなにも多様性があるんだということを伝えていきたいと思っています。また、一般の方々の生の声を聞けることがこれからの新商品の開発においても大変役立つと考えています。


また、日本酒業界をもっと盛り上げていくために、お子さんが生まれた年に取れた米で作ったビンテージ日本酒を20歳の誕生日に飲んでいただくなど、新しい取り組みにもどんどん挑戦していきたいと考えています。

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました。もっと日本酒が長く、幅広く愛されるために今回のプロジェクトに全力で臨ませていただきます!どうかみなさまの日本酒への愛を少しだけ私にも分けてください!

 

温かい応援をどうぞよろしくお願いいたします。

 

 


ー豊酒造株式会社についてー

 

杜氏交代後近年受賞歴

平成29年酒造年度全国新酒品評会 入賞

 

当蔵は宝暦三年(1753年)豊村野田の地に創業し、地元のみなさまに愛飲していただける清酒を造り続けてまいりました。幸い、米・水(日野川伏流水)にめぐまれ、歴代蔵元が酒造りに精進し、高品質の清酒を届けてきたと自負しております。


9代目蔵元惣吉は、明治時代に国立醸造試験場第一回研修生として醸造学を学び、近代的な酒造りを取り入れ、蔵元が酒造りに深くかかわるようになりました。
 

清酒品評会が評価された平成元年頃から入賞を目指し、YK35と呼ばれる山田錦(兵庫県産)・協会9号・精米歩合35%の酒造りを行い一定の成果を挙げました。しかし、知らず知らずのうちに当蔵の個性が失われたことに気づき、11代目蔵元佐々木宗利が自ら杜氏を勤めることにより平成14年の仕込みより福井県の気候風土が生み出す地酒に徹し、水の加工・温度、湿度管理を必要最低限度とし、福井の米・水で地元の気候風土が醸すこだわりの酒を造ろうと努力しております。


近年、当蔵が永年清酒を造り続ける中自家用として愛用してきた味噌・粕漬け・あま酒等の食品が当蔵来訪者の口コミで美味しいとご評判をいただき、商品化させていただきました。地場の食材・無添加・伝統手造りの3点は絶対に守ろうと決意しておりますので少量生産になりますが蔵元杜氏が食材の吟味・仕込み・出荷に培ってきた醸造技術すべてを注ぎ込み最高の物を作りつづけたいと努力しております。

 

【酒類販売管理者標識】
販売場の名称及び所在地:豊酒造株式会社
            福井県鯖江市下野田町38-70

酒類販売管理者の氏名:佐々木 典恵
酒類販売管理者研修受講年月日:平成30年10月30日
次回研修の受講期限:2021年10月29日
研修実施団体名:武生小売酒販売組合

リターンは共同実行者(通信販売酒類小売業免許保持)である管理責任者から発送します。


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