プロジェクト概要

日本では、年間約10,000人が子宮頸けいがんを発症し、

1日10人の女性が亡くなっているのをご存知ですか?

 

皆さん。初めまして。医療機器販売の日本シーエイチシー株式会社の古川 裕祥と申します。私たちは医療機関、介護施設向けの商品を提供する会社です。今回様々な方の思いや、ご協力を頂き、全日本女性を救うことを心に決め、今回のプロジェクトを始めました。

 

それは子宮頸がんの検査受診率をあげるための「女性検査用パンツ」を世の中に広めるというものです。実は毎年約3,800人の日本人女性が子宮頸がんで亡くなっている現状があります。この状況を改善すべく、私たちは商品開発及び、全国の検査医療機関に広めていく活動に取り組んでいます。

 

しかし、そのための「女性検査用パンツ」製造費用300万のうちの100万が不足しております。目標を全日本人女性に届けるというものを掲げています。どうか皆様のご協力も頂けないでしょうか。

 

子宮頸がんになると、妊娠や出産に影響が出る可能性がある

 


特に若い年齢層(20-39歳)が増加傾向にあります。

 

子宮頸がんは女性特有のがんとしては、乳がんに次いで罹患率が高く、特に20~30代のがんでは第1位となっています。しかし、子宮頸がんは、早期発見すれば治癒できる病気です。にもかかわらず、日本の子宮頸がん検診率は38%弱と、米国の85%などと比べるととても低く、毎年約3,800人の方が亡くなっているという現状があります。また子宮頸がんになると、妊娠や出産に影響が出る可能性があるのです。

 

出典:OECD Health Statistics 2013, http://dx.doi.org/10.1787/health-data-en

 

 

日本人女性の検診率が低い現状。

そして、国の聞き取り調査により、明らかになった理由。

 

実は子宮頸がん検診などの婦人科検査はショーツを脱ぎ、開脚する内診台に座って検査するのです。これが「イヤ」「恥ずかしい」という女性が多いのは当然なのかもしれません。また検診することの重要性がまだまだ世間には広まっていないという理由も、子宮がん予防の一つの壁になっているのかもしれません。

 

※gooヘルスケアに掲載されました。http://health.goo.ne.jp/news/2377

 

 

その現状を変えるべく立ち上がった渡邊久美子先生との出逢い。

 

私たちは普段は予防医療(大腸がん)として「腸内(大腸)洗浄」の普及に力を入れているのですが、この子宮頸がんにおける問題は昔から気になっていました。その気になるを今回行動に移せたのは「女性検査用パンツ」考案者の渡邊久美子先生(現:獨協医科大学病院准教授)との出逢いのおかげでした。

 

「女性検査用パンツ」着用イメージ。

 

 

「せめて露出部を狭くしてあげれば恥ずかしさも減るのに・・」

渡邉先生が「女性検査用パンツ」を考えたきっかけ。

 

渡邊先生は医学生時代に内診台にのった患者さんが必死で膝を閉じようとするのを見て、「せめて露出部を狭くしてあげれば恥ずかしさも減るのに……」と思ったことをきっかけに、一人でも多くの人が婦人科検査を受けやすくなるように、そして早期発見・早期治療を推進し、子宮がんで苦しむ方々を多く救いたいと考え、パンツを考案しました。

 

実は、大腸内視鏡検査用には、後ろに穴があいた専用のパンツがすで普及しています。しかし婦人科ではこれまで、検査用パンツという発想はありませんでした。そしてメーカーが行った試着アンケートでは、「パンツを着用することで受診しやすくなった」と答えた人が、30代で75%、40代では100%、50~60代では90%にのぼりました。

 

着用後の検診イメーシ

 

 

”検査のために内診台で開脚するのは恥ずかしい・・・”

そんな思いを軽減するために考案したのが「女性検査用パンツ」です。

 

私たちの目標は「女性検査用パンツ」を製造し、医療機器販売の日本シーエイチシー株式会社を通して全国の検査医療機関に採用してもらい、検査受診率をあげることです。また他にも無償提供で多くの方々に配布して知ってもらう活動をしていきます。

 

「女性検査用パンツ」の特徴

 

● 婦人科検診時、女性の羞恥心軽減を図る
● サイズはフリーサイズ、ウエストは紐材を備えていて、着用時には紐材を結ぶことでウエストの調節が可能 
● パンツの股間部が観音開きの状態にできるよう切り込みが入っており、両面テープによってその状態を維持できる 
● 婦人科全般はもちろん、人間ドック、泌尿器科、皮膚科、さらにはエステサロンにおける脱毛処理を受ける場合等、広範囲で使用可能

 

平成26年10月6日。毎日新聞に掲載されました。「検診用パンツ」販売開始 記者発表会

 

 

どうか皆様のご協力をお願い致します。

 

この問題を改善していかなくては早期発見の機会を逃す人が更に増え、子宮摘出になった場合は子どもを産むことも叶わなくなってしまいます。また、手遅れの場合は、3800人が毎年亡くなっているのが現状です。この羞恥心軽減パンツで、検診に安心して行きやすい状況を提供します。

 

しかし女性用検査用パンツ製造費にかかる費用が、150万円以上必要です。そのための100万円を皆様からご協力いただきたいと思い、今回挑戦させていただくこととなりました。どうか皆様のご協力をお願い致します。

 

私たちは医療と健康と考える企業です。

 

 

★今回賛同してくださっている方々★

 

上野 望ドクター

「この検診用パンツで、早期発見・早期治療が

出来ると医師として本望です。応援します。」

森川愛美さん

実際に着用してみました。恥ずかしさがなく、安心して検査台に座れました。

とても良かったです。また恥ずかしいという理由で死のリスクを背負ってしまうなんてもったいないと思います。このプロジェクトで女性の方が当たり前のように検査出来る世の中になることを願います。」

 

 

 

3,000円のリターン

・サンクスメール

・「女性検査用パンツ」1枚

 

10,000円

・サンクスメール

・「女性検査用パンツ」1枚

・支援者様としてHPに名前を掲載する権利

※ご希望の方のみ