プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

慶應チャレンジャーから世界チャンピオンを!

グランドスラムへの道、未来のスター誕生のきっかけになりたい!

 

ページをご覧いただき、ありがとうございます。慶應義塾体育会庭球部です。私たちは、チームで日本一という目標に向かって日々練習に励んでいます。
 

テニス界の若手選手たちが世界を目指して頑張っている中、少しでも多くの選手が世界の舞台で戦える存在になる為の手助けをしたいという思いで大会を開催し続けてきました。

 

たくさんの方々にご支援をいただく中で、学生が主体となって運営する本大会、慶應チャレンジャー国際テニストーナメントは今まで過去8回開催。昨年は、女子大会をも初開催することに成功し、毎大会レベルアップしています。

 


今まで開催されてきた男子大会はATPツアーに位置しており、日本国内では楽天ジャパンオープンに次いで2番目の規模の大会です。世界への登竜門として日本のトップ選手に加え、海外からも多くの選手がエントリーしている非常にレベルの高い大会となっております。昨年までは賞金総額5万ドルでしたが、今年は7万5千ドルとなり、選手にとっても大会価値は間違いなく上がっております。

 

また、本大会は選手や日本テニス界はもちろんでありますが、全国のテニスファンにとっても高い価値のある大会だと感じております。選手を間近で見ることができ、部員たちのオリジナリティーと創造力溢れる本大会は、多くの方にも喜んでいただいております。

 

慶應チャレンジャー出身者が世界のトップで活躍しています!

 

チャレンジャー大会で上位に進出した選手もそうでない選手もこの大会で何かを掴んで、今までよりも活躍している選手が続いています。

 

▼慶應チャレンジャー大会がきっかけに活躍する選手たち▼

 

杉田 祐一 選手
2017年大会のシングルスチャンピオン。6月下旬から7月初めに行われたアンタルヤ・オープンではATPツアー初優勝を果たし、日本人歴代2位となる世界ランキング44位を記録しました。また、9月に行われたデビスカップワールドグループ・プレーオフのブラジル戦ではエースとして出場し、日本の勝利に貢献しました。

 

 

マクラクラン 勉 選手
2017年大会にダブルスで出場しベスト4に進出。その後国籍を日本に移し、9月に行われたデビスカップワールドグループ・プレーオフの日本代表として選出されました。10月の楽天ジャパン・オープンでは内山靖崇選出とWCで出場し、世界トップクラスの選出を倒して優勝しました。

 

 

大前綾希子 選手

慶應チャレンジャー2017初代女子大会チャンピオンとなった大前綾希子選手。2016年に全日本選手権で優勝を飾り、ITFのHong Kong大会で優勝するなど好調を維持していましたが、それでも四大大会の予選にはまだ出場することが出来ませんでした。しかし、慶應チャレンジャーにて優勝を飾ったことで大前選手は人生初グランドスラムの全仏オープンの予選に出場する切符を手にしました。

 

 

上杉 海斗 選手

慶應義塾大学に在学中の大学4年生です。2017年大会にWCで出場し、ベスト8に進出。2017年ユニバーシアードにて混合ダブルス金メダルを獲得。全日本選手権ではシングルスベスト4、混合ダブルスで優勝しました。数々のフューチャーズでも上位に進出しており、大学テニス界のエースとして戦っています。2017年JTA選手部門表彰者として優秀選手賞を受賞。来年からはプロに転向してデビスカップを目指します。

 

 

日本にあるチャレンジャー大会は近々1つ無くなる事が決まっており、日本人選手にとってもチャンスを得る機会が減ってしまいます。

 

そのため、慶應チャレンジャーを大会として成長させつつ、開催し続ける事がこれからの日本テニス界の発展にも繋がると考えており、その様な大会を運営できる事に対して大きなやりがいを感じています。

 

また、ATPランキングを一つでも上げるべく、世界各国を周る選手が来春日本に訪れます。日本人選手だけでなく世界各国から様々な選手が集まります。

 

慶應チャレンジャーにWC(ワイルドカード)で出場していた選手達は現在世界のトップで活躍しています。WCとは試合に出場する為のランキングに達していない将来性のある選手にチャンスを掴んでほしいという思いから、大会側が期待の意味を込めて与える出場権です。過去に慶應チャレンジャーがWCを与えたチョン・ヒョン選手やチョリッチ選手は、先日初開催となった次世代のトップを担う21歳以下のトップ7人とWC1人で行われるNext Gen ATP Finalsにて8人中その2人が選ばれ、見事チョン・ヒョン選手が優勝しました。

 

このようにチャレンジャー大会を通じて世界への道を切り開く選手が年々増えているのです。

 

2017Next Gen ATP Final 初代優勝 チョン・ヒョン選手

 

2017Next Gen ATP Final 出場 チョリッチ選手
(大会期間中、部員と誕生日を祝う)

 

 

慶應チャレンジャー出場者が今ではグランドスラムのチャンピオンになっています。ピエール=ユーグ・エルベール選手は2013年に慶應チャレンジャー大会に出場し、当時は準決勝敗退ではあったものの今ではグランドスラム全米オープンとウィンブルドンをダブルスの部で優勝しています。

 

このように世界チャンピオンも実は慶應チャレンジャーを登竜門として活躍しているのです!将来のグランドスラムチャンピオンの試合を間近で観戦する事ができるのも慶應チャレンジャーの魅力の一つです。

 

様々な選手が、この大会できっかけを得て活躍をしていることが、チャレンジャー大会の価値を証明しています。

 

2015全米・16全英オープン複優勝 エルベール選手

 

左:2017全仏オープン複優勝 ビーナス・ミッチェル

 

 

テニスの楽しさをより多くの人に知ってもらいたい!!

 

皆様のご支援で、第9回慶應チャレンジャー国際テニストーナメントは、2018年2月24日~3月11日に、慶應義塾大学の日吉キャンパス蝮谷テニスコートで開催させていただきます。

 

私たちの開催する慶應チャレンジャー大会には、もうひとつの目的があります。それは、より多くのテニスファンを増やしテニスの楽しさを知ってもらうことです。

 

そのために、本大会ではプロの試合の観戦のみならず他にも沢山のイベントを行っています。

 

昨年は、大人テニスクリニック、車椅子テニス、そして一年を通して毎月行うキッズテニスを大会期間中に開催しました。

 

大人テニスクリニックでは、現役部員である私達が日頃の練習で意識することや、テニスの試合において重要なポイントを参加して下さる皆様に直接伝えながら、楽しく上達することを目標に行なっています。

 

大人テニスクリニック

 

車いすテニスのイベントでは、車いすテニスで選手活動をするジュニアのプレーヤーと、慶應義塾体育会庭球部の部員がミックスダブルスを組んでエキシビジョンマッチを行なったり、その後実際に車椅子に乗りながらテニスを体験するイベントを開催し、日常ではなかなか体験出来ないことも多く、大変盛り上がりました。

 

車いすテニス

 

キッズテニスでは、毎月行なっているように、部員が子供たちと一緒になってテニスをすることでテニスの本当の楽しさを伝えています。チャレンジャー期間では、大会を支えて下さるスポンサー企業様とキッズテニスのコラボをして、参加景品なども配っています。

 

キッズテニス

 

どのイベントも、私達のこだわりと情熱がこもっています。是非ご参加下さい!また、オンコート外でのイベントとして、抽選会をスポンサーブースにて行いました。これは、スポンサー企業の品物を抽選に当たった方が景品として頂けるというイベントです。

 

昨年度では、SEIKOホールディングス様より提供して頂いた腕時計の景品が大会期間始めで当たるなど、こちらのイベントもとても熱く人気となりました。是非抽選会も楽しみにしていただきたいです!

 

このようにプロのテニスを間近で見ることが出来るだけでなく、テニスの楽しさを皆様にも伝えていけるような大会を開催するためにはこのプロジェクトを成功させる必要があるのです。

 

 

世界の舞台により多くの若手選手を送り込むために!

 

このプロジェクトにて皆様からのご支援を頂くことで、男子ATP大会と女子ITF大会の2つの国際テニストーナメントを開催することを実現させることができます。

 

学生が一から大会を開催することは非常に難しいことではありますが、今までこのように開催し続け、昨年初めて男女共に2大会を実現させることが出来たのはスポンサー企業様や多くのテニスファンの方々が多大なるご支援をしてくださっているからなのです。


昨年のチャンピオンである杉田祐一選手など、この大会に出場される選手は年々海外にて戦績を上げ、世界で活躍されていきます。今回、このプロジェクトを成功させることができれば、また新たに世界の舞台で戦うための切符を手にする若手選手が生まれ、テニス界をさらに盛り上げることができます!

 

また、プロだけでなくチャレンジャー大会に来てくださった方々には多くのイベントを楽しんでもらい、テニスの面白さを実感してもらうことでさらにテニスファンを増やしたいと思っています!


私たち慶應義塾体育会庭球部はこの大会を通して多くのことを学び、テニスの楽しさを身にしみて感じ、この経験は私たちの夢を実現するために必要不可欠なものになりました。プロにとっても、全国のテニスファンにとっても、私たち学生にとってもこの大会を実現したいのです!どうか応援をよろしくお願いします。

 

世界への登竜門!慶應チャレンジャー国際テニストーナメント継続へ

 

 

資金使途

 

テニス大会開催運営費: 25,000,000円の一部

 

学生が一から大会を作り上げるための運営費として活用させていただきます。大会の賞金を初め、大会グッズの作製、外部スタッフの活動費、大会における備品など様々な用途で使用します。

 

 

主催団体 慶應義塾体育会庭球部について

 

1901年(明治34年)に創立し、日本の大学の庭球部の中で大変長い歴史を持っている部です。 そして、 日本で初めて硬式テニスを採用した部であり、 日本人初のオリンピックメダリストを輩出した部であり、 戦後初のプロテニスプレーヤーを輩出した部でもあり、 日本テニス連盟の創設に貢献し、デ杯参加の道を切り拓いた部でもあります!

 

私達はそういった日本テニス界の歴史を引っ張ってきた伝統ある部に身を置き、日本で唯一、学生主体でチャレンジャー大会を運営している部として運営に関われている事を誇りに思います。そしてこの大会の運営で得られるものを最大限吸収し、部の目標である大学日本一を目指して日々練習に励んでいます。

 

 

公式アカウント

 

公式HP

http://www.keio-tennis.com/

 

大会HP

http://www.keio-challenger.jp

 

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