プロジェクト概要

 

はじめまして!オランダ在住の佐藤まり子と、四国でYouTuberをしております、あおさのみそしるのキタローと申します。

 

今回私たちは、ヨーロッパで剣道動画を撮影し、剣道を愛する全ての方に楽しんでいただくプロジェクトを企画しました。

 

まずはじめに、私たちの自己紹介と、一緒にプジェクトに挑戦するまでのことをお話させてください。

 

ー自己紹介

 

 

はじめまして、佐藤まり子と申します。

 

私は2017年5月にオランダに移住し、オランダと日本の2拠点で活動しています。web構築、ライティング業、防具販売、翻訳事業で起業をし、これまで雑誌『剣道日本』、『剣道JAPAN』で記事執筆をしました。また、ビジネスマン向けのメディア「Lifehacker」でも『剣道を続けて国内・海外で役立った7つのこと』などの執筆実績があります。


剣道は20年続けていて、段位は五段です。オランダでは、本業の仕事もしつつヨーロッパの剣士たちと一緒に日々稽古をしています。
 

 
 

 

 

 

 

はじめまして。あおさのみそしるのキタローです!


四国を元気にしたい!をコンセプトに『 面白いこと探し、少しでも多くの人やモノに話しかける』動画を数多く発信しています。


今まで数多くアップさせて頂いた動画の中から「剣道四段vs最強の初心者」という、有段者と全くの初心者が試合をするという動画が1ヶ月で120万再生という大反響を呼びました


そこから初心者が剣道に挑むという動画を何本か投稿させて頂き、ご縁があってベトナムの国際親善試合にも参加させて頂きました。

 

 
 

 

ー私たちがプロジェクトをはじめるまで

 

佐藤:私は昨年9月、漫画家の三田紀房先生にインタビューをさせていただく機会がありました。「どうすればもっと剣道が広まるか?皆が楽しめるか?」という話の中で、三田先生の「もっと剣道にエンタメ性があれば良いのではないか」との言葉に、多くの人にとって剣道は、敷居が高いと思われていると感じました。

 

 

そんな時、雑誌『剣道時代』であおさのみそしるさんのことを知りました。「剣道四段vs最強の初心者」という動画を見たところ、大変おもしろく、このように楽しく剣道の魅了を伝えられれば、その敷居を低くすることができるのではないかと思い、

キタローさんに連絡をとったのが始まりでした。

 

キタロー:初めて連絡をいただいた時は、初心者の私に対して連絡をいただけるなんて思ってもいなかったので、とても驚きました。この動画は、気軽に始めたものでしたが、公開してみると評価がとても高く、剣道から一度離れた人から、「再開しました!」、「剣道を始めました!」というメッセージもいただいています。

 

僕自身、初心者で剣道を始めるということに、敷居の高さを感じていました。しかしやってみると、素直に楽しかったのです。佐藤さんとお話している中で、さらに剣道の魅力を知ることができました。

 

でもまだ、私と同じように敷居の高さを感じている人たちはたくさんいます。そこで、私の得意分野である動画を活かしてアピールできないかと思いました。

 

佐藤:剣道は、体を動かすというスポーツとしての魅力だけではなく、そこで得られる人間関係や、痛い、怖い、辛い…こういったことを乗り越え、精神修養、自己研鑽などその枠を超えた魅力があります。
 

剣道を続けて国内・海外で役立った7つのこと


30代、40代の方で、ずっと剣道を続けてきた方々は、ここで得た人間関係や、これまで続けてきたということが大きな自信になっているとおっしゃる方も多いです。

 

しかし、剣道は始める敷居、一度離れてしまった時の再開の敷居が高いと感じる方が多いのが現状です。

 

そこで私たちは、まずは剣道の楽しさを動画を通して伝えることでその敷居を下げ、新たに始めたい人や再開したい方の背中を押したい!興味をもっていただける方を増やしたい!との思いから、2人で「剣道の動画を作成し、世界中の人たちに届けるためのプロジェクトが始まりました。

 

 

ここからは、佐藤がお話しします。

 

今回、この動画をヨーロッパで撮影することで伝えたいことが3つあります。


■海外剣士の素顔を伝える


A17c9aaa61e80a1bf71d0d850af4e5baa9800bbd

 

皆さんは、海外剣士にどのようなイメージを持っていますか?私自身も、オランダに行ってはじめて海外剣道に触れましたが、皆さん日本文化に興味を持ち、日々一生懸命稽古をしている姿に感動しました。

 

ヨーロッパの剣士たちも、日本人と同じく所作や剣道の思想を学ぶ姿勢が強くあり、私も学ぶところがたくさんあります。そんな真剣に、日本文化の剣道を学んでいる海外剣士たちの様子をきちん伝えたいと考えています。

 

 こどもたちが外国に興味を持つきっかけを作りたい

 



今の小学生・中学生たちが大人になる頃、人口は減少していくため、海外に出る機会が増え、彼らは世界と戦わなければなりません。


その時に、日本の伝統文化を身に着け、語れることは一つの自信や武器になると思います。特に、日本は剣道の分野で世界を大きくリードしています。


あおさのみそしるさんのファンは若年層が中心です。剣道動画が120万回再生されたこともあり、私のまわりの小中学生剣士も、あおさのみそしるさんの動画を楽しみにしているようです。

子供たちに、動画を通して海外への興味を深め、他の国に興味を持つきっかけを作りたいです。

 

■剣道をもっと身近に!

これから剣道を始める方、リバ剣(剣道を再開する方)、どちらも剣道に対して敷居の高さを感じているという声を多く聞きます。
 

剣道は、楽しいことばかりではありません。辛い練習に耐えたり、悔しい思いをしながら強くなっていくことは確かですが、そのイメージが強すぎるのではないかと思います。

 

剣道の面白さは、そこを乗り越えた時、そこで生まれる人との交流や海外剣道との小さな文化の違いなどにあります。その部分を、エンターテイメント性も交えながら楽しく、動画を通して共有していきたいです。

 

 

では、ここからは具体的な撮影動画の企画についてご紹介します!

ご支援いただいた方のご意見も取り入れながら、素敵な動画を作っていければと思います。

 

撮影動画① 「ヨーロッパ人が感じる剣道の魅力とは?」
日本とヨーロッパ剣道の違いや、「なぜ剣道が愛されるのか」を日本人の視点からお伝えします。こちらのテーマで佐藤が剣道雑誌に執筆も行い、反響を得ておりました。若者だけではなく、子供や年配の方でも熱心に稽古に励む方々に、なぜそんなにも剣道に没頭しているのかをインタビューします。

 


撮影動画② 「剣道初心者キタローのヨーロッパ武者修行」

小中学生などの若年層から、大人の方にまで剣道を知っている方も、知らない方にも楽しんでいただけます。ヨーロッパの剣道の様子を伝えて楽しんでもらうことが目的です。

 



撮影動画③ 支援者の皆さまと作る動画
5,000円以上ご支援いただいた方のリターンとして、動画内でご質問にお答えしたり、一緒に動画の企画を考えてまいります。

 

<撮影スケジュール>

オランダ出発

 ↓

オランダ道場にて企画撮影

 ↓

フランス、ドイツ、ベルギーなど各国道場、観光名所にて企画撮影

 ↓

帰国

 

完成した動画はYouTubeとツイッターにアップロードします。

 

今回、クラウドファンディングに挑戦した理由は、皆さんに応援してもらうことで、一緒に動画を作りたいからです。色々な人にこのプロジェクトを知ってもらい、人から人へ、そのつながりをもっと広めていきたいです。


皆さんからいただいたご支援は、ヨーロッパへの渡航費用、取材費用として大切に活用させていただきます。

最後に、私たちはこのプロジェクトを通じて、海外・国内問わず、剣道の魅力をさらに広めていきたいと考えています。

 

この動画が見た人を笑顔にし、剣道を好きになるきっかけになれたら、初心者の方やリバ剣の方が剣道をつづけるきっかけになれたら嬉しいです。

 

いまや世界で愛されている剣道が、日本と世界を繋ぐ架け橋になれる日を目指して、活動していきます。どうか、皆さんの応援・ご支援をお願いします!

 

A17c9aaa61e80a1bf71d0d850af4e5baa9800bbd