プロジェクト概要

福島第一原発の事故の影響から福島の子どもたちを守るため、学校の長期休暇を利用して体と心を癒す自然体験プログラムを関西で実施したい!


はじめまして、高井啓大郎と申します。NPO法人のあっく自然学校の代表を務めています。私たちはこれまで、「子どもたちにとってのびのびと野外で遊べ、ただ経験するだけではなく自分で考え、振り返る時間を設けること」を大切にしてきました。昨年からは、東日本大震災以降、なかなか外で遊ぶことができない福島の子どもたちが、長期休暇を利用して福島を離れ、のびのびと遊ぶことができるプログラムを実施してきました。昨年は30人の募集に対して36名の応募がありました。そして、その取り組みが今年で2年目を迎え、今回は関西方面へ出かけることを考えています。


しかし、子どもたち全員を連れていく費用が不足しています。
そこでみなさまには、福島の子どもたちにのびのびと遊ぶことができる時間を設けてあげるために、ご協力いただけないでしょうか。

 

(前回のプログラムに参加をした子どもたちと、京都でのサポートメンバーとの出会いです!)

 

関西で自然を素材にした暮らしや遊び、教育を提供する団体が力を集結!
福島の子どもたちを関西に招待し、さまざまなプログラムを提供します。

 

【プログラム詳細】
・開催日:3月25日~4月2日までの8泊9日

・活動場所:関西随一の豊かな自然、「清流美山川」と「かやぶきの里」で知られる京都美山の山村集落が主な活動拠点となります。

・対象:小学3年生~中学3年生 40名

・内容:京都市内での観光やパラグライダーなどのアウトドアスポーツ体験も含めて、京都の豊かな自然と人の暮らし、そして文化を感じられるプログラムを行います。さらには、長い移動の後の一日目は京都宇多野ユースホステルでウェルカムパーティー。

翌日からは美山エリアに移動し、いよいよ山村プログラムの始まりです。残雪の残る春山ハイキング、クライミング、ラフティングなどの自然体験はもちろんのこと、地元の人とのお餅つき体験や、集落のお母さん方が提供する毎朝の手作りの郷土食など、山村の暮らしの豊かさに触れてください。最終の2日間は京都市近郊に移動し空の体験(パラグライダー)や京都市内での観光のお楽しみも用意しています。

 

(参加をした子どもたちは、本当に楽しそうな笑顔を向けてくれます。)

 

前回のプログラムに参加をされたお子様のお母様からは、とてもうれしいお言葉をいただきました!

 

「盛り沢山の活動を、寝る直前までマシンガンのように話し続け、『あとはまた明日ね』と言ってパタッと眠ってしまいました。美山町、市島町の地域の方にも大変お世話になり、たくさんの方々との触れ合いからいろいろなことを感じて来たようです。たくさんの刺激を受け、いろいろなことを吸収して、心も体も強く逞しくなっていることと思います。今回のプログラムに協力して下さった全ての方へ、心から感謝申し上げます。ありがとうございました。」というものです。普段は、なかなか外に出て遊べない子どもたちが、1週間という限られた時間の中ではありますが、のびのびと外で遊ぶことができるということは、私たちが予想していた以上に子どもたちにとっては貴重なことなのです。

 

これまでは、この活動に賛同した登録団体からの寄付金と、福島から京都間の交通費(3万円)は自己負担で賄っていますが、8泊9日の素敵なプログラムを行うためには宿泊費、食費、プログラム費、会場移動費などがまだまだ不足しています。

 

子どもたちの笑顔のため、どうぞご支援のほどよろしくお願いします!

 

(前回参加をした子どもたち36名との集合写真です。)

 

主催:関西自然教育ネットワーク(KENN)
加盟団体:NPO法人のあっく自然学校・NPO法人芦生自然学校・
田歌舎・一財)PENS・NPO法人結芽・ウエストジャパンアウトドアスクール・株)ココロ・財)青少年野外活動総合センター「友愛の丘」 他

 

**前回の活動の様子**

 

**引換券のご紹介**

活動報告書

参加者からのポストカード

KENN登録団体のクーポン券3000円分

 


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