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成立

難病PIMAにかかった飼い猫の命を繋ぎたい

難病PIMAにかかった飼い猫の命を繋ぎたい

支援総額

413,000

目標金額 300,000円

支援者
53人
募集終了日
2023年3月23日

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栗原栗原

#医療・福祉

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支援者
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残り
3日

あわねこサポーター ~保護猫園児の医療費のご支援を~

NPO法人 動物愛護団体 あわねこ保育園NPO法人 動物愛護団体 あわねこ保育園

#まちづくり

継続寄付
総計
64人

プロジェクト本文

終了報告を読む

                                                                                                                                                                                   

2月10日追記

 

2月6日、闘病の末けんたろうが亡くなりました。

2歳7ヶ月の猫生でした。

 

ご支援いただいた皆様にはプロジェクトを開始してまもなくこのようなご報告となったこと、

大変申し訳なく思います。

 

短い期間でしたが、たくさんの方々から色々な形でのご支援、応援コメントをいただき、

飼い主の我々も大変勇気付けられ、皆様のおかげで最期の瞬間までけんたろうの治療を全力で行うことができました。

 

最期の日、けんたろうは口からの強制給餌がうまくいかなったため、朝から病院にかかり、鼻からの強制給餌に切り替えていただいたところでした。

家に帰ってから、フラフラになっているけんたろうをベッドに寝かせ、様子を見ていると、呼吸が少し荒くなり、スッと意識を失ってそのまま心肺停止に至りました。

 

その後、2月8日にけんたろうは火葬をしていただき、大好きなちゅーるやおもちゃと一緒に天に昇って行きました。

また、けんたろうが生まれ変わって元気に我々の元に帰ってきてくれることを祈っています。

 

皆様これまで温かいご支援をいただきまして、本当にありがとうございました。

 

 

・・・・・・・

公開時に記載の通り、いただいたご支援は全て、これまでの治療費に充てさせていただきます。返金はできかねますので、何卒ご了承くださいますようお願いいたします。

また、これ以後のご支援はいただきませんよう、お願いいたします。

                                                                                                                                                                                   

 

▼自己紹介

はじめまして。本プロジェクトを閲覧いただきましてありがとうございます!

こちらが私たちの家族のラグドールの男の子、けんたろうです。(2020年8月5日生、下の写真は同年10月にお迎えした日のものです。)

 

 

お迎えして数日でトイレを覚えてびっくりさせてくれたり、

甘えて顔をペロペロしてくれたり、

時には噛み癖で悩ませてくれたり、、、

私たち夫婦の生活はけんたろう中心となり、けんたろうのお蔭でとても充実した日々になりました。

 

 

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ 

・2022年9月に体調不良になり、検査の結果、国内でも猫の症例がほとんどないPIMA [precursor-targeted immune-mediated anemia](免疫介在性貧血の一種で、骨髄で作られた血液を自身の免疫が攻撃して破壊してしまう病気)と診断されました。 

・発症から現在(2023年1月)までに重度の貧血のため、計4回の輸血を行いました。

・疾患に対する薬での有効な治療法が今現在確立されておらず、ステロイド薬と免疫抑制剤を併用しながら様子を見ているが、再度貧血に陥った場合また輸血をして命を繋ぐしかない状況です。

・既に発症からこれまでにかかった費用が100万円を超えており、私たち夫婦だけではけんたろうの命を繋いでいくことが困難で、皆様のお力をお借りしたいと思っています。

 

<発症からこれまでにかかった費用:1,020,536円>

内訳↓

・発症から10月12日までの入院・検査・輸血・薬費用:635,560円

・輸血で数値が上がった後、2ヶ月定期的な血液検査などを行った費用:126,330円

・再度貧血になってから1月20日までの費用:258,646円

 

■ これまでの経過

2022年9月25日

いつも私たちが帰宅すると玄関まで迎えに来てくれるけんたろうですが、この日は部屋の奥から出てこず、グッタリしている様子でした。色々確認するとご飯も全然食べられていないことに気づきました。この時点では気づいていませんでしたが、肉球などの粘膜が貧血のせいで白くなってしまっていました。

 

 

9月27日

かかりつけの近所の動物病院で診てもらったところ、40度を超える発熱があり、解熱の皮下注射などを打ってもらい様子を見ることになりました。

 

9月29日

27日、28日と皮下注射を行っても症状が改善しないため、血液検査を行うことに。

検査の結果、ヘマトクリット値という貧血の度合いを測る数値が10.5%という、重度の貧血に陥っていました。(基準範囲は24.0~45.0%)

この状態はすぐに命に関わるような状態ということで、輸血措置が可能で、二次診療を行える大きな病院を紹介されました。

 

9月30日

隣県の大きな病院へけんたろうを連れて行き、一泊の入院の上、1回目の輸血を行いました。

 

10月1日

1回目の輸血ではヘマトクリット値が14%までしか上がらず、引き続き危険な状態であると共に、この数値では原因究明のための骨髄検査も行えないため、後日再度の輸血を行うことになりました。

また、病院内の供血猫(輸血用のドナーとして病院で飼われている猫ちゃん)が準備できないことから、自分たちでドナーを探す必要があり、この日から猫を飼っている知り合いという知り合いに声をかけて、ドナーの協力を仰いでいました。

 

10月5日

ドナー協力をしていただける猫ちゃんが見つかり、猫ちゃんを預かり、共に病院へ。    

ドナー猫ちゃんとの血液のクロスマッチ検査(輸血して問題ないかのテスト)も通過し、けんたろうはそのまま入院し再度輸血(2回目)を行いました。

 

10月6日

2回目の輸血の結果、ヘマトクリット値は33%まで上がり、骨髄検査も無事行うことができました。

 

10月12日

骨髄検査の結果が判明。PIMAという免疫介在性貧血の一種という診断を受けました。

 

10月 ~ 12月

診断を受け、その後は近所のかかりつけ医で定期的に血液検査 & 内服薬の投与をしていくことになりました。

投与してから3ヶ月ほどは体調は安定しているように見えたため、医師の指示のもと、副作用の強いステロイド薬の量は1月ごとに段階的に減らして様子を見ていました。

 

2023年1月8日

血液検査で再度ヘマトクリット値が低下(17%)していることが発覚。再度輸血の必要があると言われ、急遽隣県の大きな病院に再診予約をしました。

 

1月11日 ~ 12日

入院及び輸血処置(3回目)を行なっていただきましたが、数値は上がらず、むしろ下がってしまってしまいました(12.2%)。病院の供血猫ちゃんがその時点でいなくなってしまったことと、その病院ではどうしても治療費が嵩んでしまうため、近所の輸血処置ができる動物病院を探し、予約を取りました。

 

1月13日

近所の動物病院にて累計4回目の輸血処置を行なっていただき、少しだけ数値が上がり(16%)、一旦また内服薬を元の量に戻して様子を見ることに。

 

1月28日現在

けんたろうは比較的ぐったりしているものの、毎日薬を飲んで、命を繋げている状態です。また一ヶ月後に同じ病院の供血猫ちゃんから血をいただきつつ、薬が効いて、より回復することを願っています。

 

 

診断書▼

※動物病院から掲載許諾を得ています 

 

▼プロジェクトの内容 

きっかけの部分に記載した通り、今後も定期的(月に1,2回)に輸血が必要になる可能性が高く、またその輸血が1回あたり最低でも5万円はかかります。その他にも免疫抑制剤などの高価な薬を処方してもらう必要があったり、経過観察のための血液検査などの費用がかかります。

 

既に発症からここまで4ヶ月という短期間で100万円以上の費用がかかっており、次にまた重篤な貧血に陥った場合には、金銭的な面からけんたろうの命を諦めざるを得ない状況になってしまいます。

 

上記の理由から、皆様にクラウドファンディングを通してご支援いただけないかと思っています。

 

向こう半年間に想定される治療費としては50〜60万円。(月に1回の輸血処置費用だけで5×6=30万円、薬や検査の費用を含めると50~60万円)

よって本プロジェクトでの目標金額は半分の30万円としています。(残り半分は自己資金とペット保険で賄う予定です。)

 

我々の資金不足で恐縮ですが、何卒けんたろうの命を繋ぐために皆様のお力をお貸しください。

 

---------

同じくPIMAと闘う猫ちゃんを飼ってらっしゃる方へ

 

このプロジェクトページを通して、少しでも情報交換ができればと考えております。

個別であればより詳細な治療内容などもお伝えできるかと思います。

下記問い合わせ先からお気軽にご連絡ください。

---------

 

▶︎ペット保険について

通院一回あたり5,000円まで、入院一回あたり10,000円までの補償がつく保険に入っております。

現在申請中ではありますが、これまでかかった費用の内、保険がおりるのは約15万円の予定です。

(ペット保険は、今回のPIMA治療にかかる薬・検査・輸血・入院費用に対して申請しております。)

 

▶︎ 万が一、けんたろうが亡くなってしまった時の資金使途いただいた支援金については、返金はせずこれまでの治療費に当てさせていただきます。  

 

▶︎問い合わせ先本クラウドファンディングに関するお問合せは以下までご連絡ください。kentaro.ragdoll85@gmail.com  

 

▶︎治療方針などが変更になった場合についてプロジェクト実施完了までの間に、治療方針や治療の要否に変更が生じた場合、支援者の皆様、READYFOR事務局に速やかにお伝えします。

 

▶︎ READYFOR事務局からのご連絡

ペットの治療費用を集めるクラウドファンディングに関しては、以下のガイドラインもご確認ください。

【ペットの治療費用を集めるクラウドファンディングに関する当社の考え】

https://legal.readyfor.jp/guidelines/launching_project/pet_care/

プロジェクト実行責任者:
宮崎大輝
プロジェクト実施完了日:
2023年7月31日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

PIMA寛解に向けて薬の投与及び、必要に応じて輸血処置を行います。 資金は、検査・入院・輸血などの費用として使わせていただきます。

リスク&チャレンジ

プロジェクトに必要な金額と目標金額の差額について
必要金額と目標金額の差額は自己資金及びペット保険で賄います。

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リターン

1,000+システム利用料


感謝のメール

感謝のメール

●感謝のメールをお送りします

支援者
11人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年4月

3,000+システム利用料


感謝のメール + 缶バッジ

感謝のメール + 缶バッジ

●感謝のメールをお送りします。
●けんたろうオリジナル缶バッジをお送りします。

支援者
7人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年5月

5,000+システム利用料


感謝のメール + 缶バッジ + キーホルダー

感謝のメール + 缶バッジ + キーホルダー

●感謝のメールをお送りします。
●けんたろうオリジナル缶バッジ + キーホルダーをお送りします。

支援者
11人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年5月

10,000+システム利用料


感謝のメール + 缶バッジ + キーホルダー + ステッカー

感謝のメール + 缶バッジ + キーホルダー + ステッカー

●感謝のメールをお送りします。
●けんたろうオリジナル缶バッジ + キーホルダー + ステッカーをお送りします。

支援者
25人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年5月

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