プロジェクト概要

アフリカ布「カンガ」を使ってバックなどを作り、利益をケニアの貧しく学校に行けない子どもたちの教育費にしたい!

 

こんにちは!立命館大学4年の田中美帆と申します。私は先進国と途上国との格差に関心があり、貧困問題について学んできました。

今回は、現地の子供達の教育費に充填するためにカンガを使った製品販売を日本で行い、生まれた利益を現地へ調達して、継続的に教育費を現地に還元出来るシステムを構築したいと考えています。『カンガ』はカラフルで魅力的な布、人々の目を惹きますが、カンガを使った多くのビジネスは、カンガを用いて現地の発展を目指してはいません。私はカンガを使って、現地で出逢った女性達、子供達の将来を拓くために貢献できると信じています。

 

日本でのカンガ製品販売の本格的なスタートのため、業務用ミシンの導入と、商品づくりに必要な生地購入費用などが不足しています。

皆様のご協力をお願い致します。

 

 

 

ケニアのHIV女性と共に、布ナプキンを配付し、生理の度に「毎回学校を休む」と少女の数をゼロにすることを目指す活動をしてきました。

 

 

「貧しい、貧しい」と言われるアフリカで、どんなに先進国との格差があるのか、その疑問を追究するため、18歳の時にケニアへ1人で渡航し2ヶ月間過ごしました。その時にコミュニティから差別され、貧しさの中で生きるHIV女性と、その子供達と出逢い、『布ナプキンプロジェクト』を立ち上げました。生理の度に学校を休む少女たちの教育機会向上を目指す為です。少女たちの教育機会を保障するために、コミュニティから差別されるHIV女性と共に布ナプキンを縫い、小学校へ届けることで、コミュニティから差別されるHIV女性達に社会との連携を作り、少女たちの教育機会を増やしたいと思いケニアで活動しました。

 

Shanzuはモンバサにある港町で売春が多く行われています。生理の度に学校を休み、授業についていけなくなると、留年してしまい、学校を中退し、年頃になった少女達は街へ出て金を稼いで来いと家族に言われます。学校へ行けない少女たちは、そうして生活費を得るために売春を始め、HIVの感染リスクもより高くなります。そのために『布ナプキンプロジェクト

』を開始しましたが、まず学校へ行くチャンスを掴めない子供達を救うことは最優先課題です。

 

今回は、ケニアからの帰国後、学校へ行けない子供達の教育費を継続的に得るために、ケニアのカラフルな布・カンガを使った製品を日本で販売、その利益を教育費として還元することで、50人の新たな教育機会の創出を目指します。

 

 

 

1万円に満たない費用が用意できずに、学校へさえ行けない子供達に学校へ行くチャンスを掴んでほしい!

 

学校へ行きたい子供達のスポンサーになってくれる人はほとんどいません。寄付ではなく、私は商品とビジネスを通して、継続的に教育の機会を提供できる仕組みを作りたいです。
このプロジェクトが軌道に乗れば、50人、100人、もっと多くの子供達の将来をひらくための教育の機会を提供できます。
何よりも、その後彼らが歩む人生は、教育によって豊かになります。
しかし、このままでは多くのShazuの子供達、とりわけ少女たちは売春婦になる道を選択するリスクから逃れられません。生まれながらにして教育の機会を得られない彼らに、貧しいながらも力強く子供達を育ててきた彼らの母親にも、『カンガ』のようなカラフルな人生を選択してほしい。この思いを、このプロジェクトを通して形にします。

 

 

 

【引換券について】

 

¥3,000 の支援で受取る引換券

サンクスメールと名刺入れ

 



¥10,000 の支援で受取る引換券

サンクスメールとカンガで作った半月型ポーチ

 



¥30,000 の支援で受取る引換券

サンクスメールとカンガのバッグ。サイズは大小から選択可能

 



 


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