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【防護服を医療従事者に】キルギス共和国のイシク・クル州へ届けたい!

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【防護服を医療従事者に】キルギス共和国のイシク・クル州へ届けたい!
支援募集終了日までに集まった支援金をプロジェクト実行者は受け取ります(All-or-Nothing方式)。支援募集は1月28日(木)午後11:00までです。

支援総額

1,050,000

NEXT GOAL 1,200,000円 (第一目標金額 1,000,000円)

105%
支援者
70人
残り
3日
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支援募集終了日までに集まった支援金をプロジェクト実行者は受け取ります(All-or-Nothing方式)。支援募集は1月28日(木)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

▽NEXTゴールに挑戦します▽

皆さまからのあたたかいご支援により1月17日、100万円の目標を達成することができました。

ご支援いただいた皆さま、情報シェアにご協力いただいた皆さまに改めまして厚く御礼申し上げます。

 

公開終了日まで10日を残して第一目標金額である100万円を達成することが出来ました。

そこで第二目標となるネクストゴールを120万円に設定し挑戦を続けたいと思います!

追加でいただいたご支援は防護服購入の追加費用に充てさせていただきます。

 

当初の予定である408枚より更に多くの防護服を購入し、1人でも多くの医療従事者のリスク軽減に繋がればと考えております。

 

より一層気を引き締め、最後まで頑張って参りますので引き続きご支援、ご協力を賜りますようお願いいたします。

 

はじめに

はじめまして、当社は愛媛と東京、キルギス共和国(※以下、キルギス)に拠点を置く、設立11年目のWeb制作会社プライサーです。当社スタッフにキルギス出身のヌルランさんというスタッフがいたことやIT人材の豊富さから、2019年8月に首都ビシュケクに現地法人「プライサービシュケク」を設立しました。

現在は14名の現地人スタッフが働いており、唯一の日本人でもあるCEO小松由弥は「もはや第二の故郷です」と言い切るくらいキルギスという国を、キルギスの人を愛しています。

 

 

キルギス共和国とは?

中央アジアに位置する小国キルギス共和国を一言で表すなら、近くて遠い国。なにしろ日本からの直行便はなく、少なくとも一回は乗り継ぎをして入国するまでにはほぼ一日を要します。人口は620万人で、国土の面積は日本の約半分。主要産業は農産・畜産業で、日本では良質なはちみつの産地として知られています。

 

日本は1991年にキルギスが旧ソ連から独立して以来、主要援助国のひとつで日本の国際協力機構(JICA)が現地で様々な支援をしています。JICAは1995年に市場経済化促進のための人材育成を目的とする「キルギス日本人材開発センター」の首都ビシュケク特別市(※以下、ビシュケク)での開設を支援。在留邦人数は150人前後ですが、ビシュケク国立大学の「日本語日本文学講座」をはじめ日本語学校も数校あり、日本語の習得にも熱心で、親日家が多いのも特徴です。

 

在日キルギス人が550人前後のわが国でキルギス人に会うことは希ですが、プライサーにはビシュケク出身のセイルさんがエンジニアとして働いています。日本語も流ちょうな彼女に母国の魅力を訊ねると「大自然といろんな食べ物があることですね。物価も安いです」とのこと。国土の9割が標高1,500mというキルギスは自然が豊かで、ビシュケクから東へ180kmに位置するイシク・クル湖は別名「中央アジアの真珠」あるいは「キルギスの海」と呼ばれている、琵琶湖の約9倍の大きさを誇る美しい湖です。他にもシルクロード世界遺産に含まれている遺跡やロシアの面影を残すカラコルの町並みなどの見どころが各地に点在しており、日本でも公開された映画「馬を放つ」では遊牧民の素朴な暮らしと広大な自然が描かれています。

 

 

 

プロジェクトを始めたきっかけ

すべてはプライサー代表・石津知転の「小松やヌルランさんが住むキルギスが大変なことになっている。ウチでも何か支援したい」という一言から始まりました。

 

プライサービシュケク設立の経緯もヌルランさん抜きには語れません。プライサー東京本社で働いていた彼は故郷に恩返しがしたいと現地法人の設立を代表・石津に持ちかけ、自身の豊富な人脈を活かして現地のITスペシャリストを集ったのです。CEOを務める小松は文化や慣習の違いに戸惑いつつも「想像していた以上に国際的な組織と関わるようになり新しい視点で仕事を見られるようになった」とたしかな手応えをつかんでいます。

 

現地スタッフはみな勤勉で、遅刻する人が一人もいないのは誇るべきところです。しかし、新型コロナウィルスは容赦なく、スタッフ4名が相次いで感染する事態に。幸いにも重症化することなく、現在は復帰して仕事に取り組んでいます。

 

 

当時のキルギスは新型コロナウィルスが猛威を振るい、医療体制が脆弱なビシュクケクはたちまちロックダウン。現地を取り仕切る小松も自宅待機を余儀なくされ、オンライン会議用のPC画面に映る疲弊した姿は今も忘れられません。

 

現在、多少は落ち着きを取り戻したものの第三波におびえる毎日で、地方で働く医療従事者からは防護服やマスク等の医療物資が足りないという悲痛な叫びが後を絶ちません。ただ、目に見える支援をしなければ意味がありません。そこで日本とも縁が深く、彼の地を代表する観光地でもあるイシク・クル州の医療従事者をサポートしたいという想いから、今回のプロジェクトを立ち上げました。

 

 

イシク・クル州の現状

キルギス人はみんな言います。「キルギスに来たなら、イシク・クル州には絶対に行ってください」と。今回、私たちが支援するイシク・クル州はビシュケクの東に位置しており、クルマの場合だと5~6時間くらい。夏は琵琶湖の約9倍の大きさを誇る美しい湖『イシク・クル湖』、冬は州都カラコルのスキー場というキルギス屈指の一大リゾート地でもあります。JICAが積極的に活動を行っている地域でもあり、キルギス観光に訪れた多くの日本人が訪れる地でもあるのです。

 

イシク・クル州を支援する理由は日本人にも馴染みの深い地域ということや、国立病院が州に8しかないこと。なによりも地域を絞り込むことで、目に見える支援を行うというのがあります。また、住民の暮らしは貧しく、給料で言えばビシュケクとイシク・クル州の格差は人によって上場企業の社員とアルバイトくらいの差があり、富裕層は私立病院で手厚い治療を受けています。食料や医薬品は不足していないものの輸入品が大半を占める物価は確実に上昇しており、地方に行けば行くほど高くなります。

 

 

医療の現場から

今回、イシク・クル州の支援するに当たって、ソロス財団の公衆衛生プログラムディレクター、アイベックさんの協力を仰ぐことができました。ジョージ・ソロス氏率いる財団は世界各地で慈善事業を展開しており、私たちのスタッフの一人ヌルランが医療キットをキルギスの病院に寄付した際も尽力していただきました。

寄付による支援物資と医療の現場をつなぐ存在であるアイベックさんは国内の病院や検査機関すべてを回ったうえで「ビシュケクに比べると地方の医療体制は弱い。医療の技術が足りないうえに、患者さんの部屋もない。病院によっては医師が一人しかいないこともあります」と、地方の惨状を訴えていました。

不安材料はそれだけでなく、イシク・クル州のカラコルでは薬の過剰投与で亡くなった患者がいることや、治療中に罹患して亡くなったベテラン医師の話も。さらに防護服を持っていない医療従事者や、品質の低い防護服が出回っているなどを話したうえで、医療の現場で今何が必要なのかを教えてくれました。

 

・防護服 

・酸素濃縮器用のカニューレ消耗品

・酸素供給システム

・高圧酸素濃縮器

 

 

今回のプロジェクトで実現したいこと

医療の現場に必要なもののなかから、まずは自分たちでできることをふまえ、今回は最前線で新型コロナウィルスに立ち向かう医療従事者に防護服・マスク・フェイスシールドの3点セットを送ります。プライサービシュケクのオフィス近くにそれらの製造・販売を行っている会社があったので、サンプルとして一着を購入してみました。

 

・防護服(生地はトルコ製、縫製はキルギス)

・マスク

・フェイスシールド

・金額:1500ソム(約1,900円)

 

素材は薄いレインコートのような質感で、耐久性も洗濯50回までは実証済みと記載されています。着心地もまずまずで、安価な不織布制の防護服よりもずっと良質なものであることは間違いありません。仮に100万円集まったとすれば409着、つまり409人の医療従事者を新型コロナウィルスの脅威から救うことができるのです。大量購入することで、多少の割引が望める可能性もあります。

 

ープロジェクトの実施に必要な金額ー

防護服購入:818,000円
旅費交通費:50,000円
クラウドファンディング手数料:132,000円
合計:1,000,000円

 

配布の流れとしては、支援金を募った後に弊社にて防護服一式を購入。ソロス財団から紹介された病院をプライサービシュケクCEO小松が直々に訪ね、手渡しする予定です。スタッフ全員の想いと石津が常日頃から言っている「ダメでもいいから、やってみよう」の精神を形にするべく、各方面に働きかけをする所存です。


さいごに

私たちにできる支援はキルギスの、それもイシク・クル州という限られた地域に向けたものです。キルギス全体から見てわずかな額だとしても、目に見える支援を行いたいと思っております。

 

 

当ページで使用している画像はビシュケク市、撮影者より許諾を得て使用しています。

 

 

【プロジェクト終了要項】

 

寄贈するもの    
医療用防護服

 

寄贈個数    
409着

 

寄贈完了予定日    
2021年4月30日

 

寄贈先    
ソロス財団
SOROS FOUNDATION-KYRGYZSTAN

 

その他    
寄贈先:ソロス財団(SOROS FOUNDATION-KYRGYZSTAN)
(寄贈に関する同意は得ています)

プロフィール

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こんにちは。株式会社プライサーです。 当社は愛媛、東京、キルギスに拠点を置くWeb制作会社です。

リターン

3,000

alt

①サンクスメール

ー感謝の気持ちをこめてメールをお送りしますー

支援者
39人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年6月
このリターンを購入する

10,000

alt

②サンクスメールと活動報告書

・サンクスメールと活動報告書(PDF)
物資を届けたときの様子をお伝えします。

支援者
26人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年6月
このリターンを購入する

50,000

alt

③弊社ホームページ記事内お名前掲載|50,000円

・サンクスメールと活動報告書(PDF)
・弊社ホームページ記事内でお名前掲載(希望者のみ)*注意事項:このリターンに関する条件の詳細については、リンク先(https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。

支援者
5人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年6月
このリターンを購入する

100,000

alt

④弊社ホームページ記事内お名前掲載|100,000円

・サンクスメールと活動報告書(PDF)
・弊社ホームページ記事内でお名前掲載(希望者のみ)*注意事項:このリターンに関する条件の詳細については、リンク先(https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。

支援者
3人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年6月
このリターンを購入する

プロフィール

こんにちは。株式会社プライサーです。 当社は愛媛、東京、キルギスに拠点を置くWeb制作会社です。

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