プロジェクト概要

 

 

世界に類を見ない超高齢社会をより良い社会にするためには、それぞれの地域のプレイヤーが新しいアイディアを生み出し、新たな価値へとつなげる一歩を踏み出していかねばなりません。

 

しかし、介護領域のプレイヤーは

 

閉鎖的な環境や日々の忙しさに疲弊し、ほんとうは気づいている現場や地域の課題に主体的にはなれず、現状は悪化する一方。

 

そんな状況を打破するために

 

私たちは人々がつながるきっかけを届け、それぞれの現場や地域をより良くするために一歩踏み出すための仕掛けをつくってきました。

 

2025年に向けて、全国の地域でそうした取り組みが当たり前となっている未来を目指して、私たちは挑戦していきます。

 

 

 

 

はじめまして、HEISEI KAIGO LEADERSです!

 

 

はじめまして、HEISEI KAIGO LEADERS発起人の秋本可愛です!

HEISEI KAIGO LEADERSは、介護領域に志を持つ20代を中心とする若者のコミュニティです。

 

「2025年、介護のリーダーは日本のリーダーになる。」というビジョンを掲げ、高齢化社会をポジティブかつ創造的に変革していこうという仲間と共に、アクションを起こしてきました。

                                                                                                                  

2025年、団塊の世代が後期高齢者を迎え、国民の3人に1人が75歳以上になるという時代がやってきます。

 

介護の需要がますます高まり、認知症の症状を持つ人の増加、介護職の人材不足、最期を迎える場所がない看取り難民の問題など、様々な課題がより深刻化すると言われています。

 

未来をよりよいものできるかどうかは、「一人ひとりがどんな行動を積み重ねるか」で決まると私たちは考えます。

 

だからこそ、5年間で積み重ねてきた知恵やノウハウを、現在の拠点である東京のみならず、同じ課題をもつそれぞれの地域へ展開し加速させていくことを決めました。

 

 

 

 

今回私たちは、この新たなチャレンジを自分たちだけでなくより多くの方とともに取り組み、介護の未来を考え行動していきたいと考えています!

 

2025年に向けて、これから私たちは各地で介護の未来を担う有志たちと全国でコミュニティを作りアクションを生み出していきます。

 

そこで、ぜひみなさんには継続的にこの課題を解決し共に未来を創り出してくためにクラウドファンディングを通してお力添えいただけたら嬉しいです!

 

「HEISEI KAIGO LEADRES」6年目の挑戦へ。

 

現場で活躍する仲間、中心となって旗を振る仲間、寄付を通して加速させる仲間…

みなさんとこうして繋がることで介護の未来を変えたいです。

 

ぜひお力添え・ご協力よろしくお願いいたします。

 

 

 

どうして『介護』なのか?

 

 

 

私が介護に打ち込むことになったきっかけは、

「人生のおわりは必ずしも幸せではない」現状を知ってしまったからです。

 

ことのはじまりは、私が大学生の頃。

介護現場でのアルバイトを通じて、介護の仕事の尊さや面白さを感じる一方で、

 

「生きていることが申し訳ない」と死を願うおばあちゃんや、介護と仕事との両立に悩むご家族と出会い、「人生のおわりは必ずしも幸せではない」こと、人生のおわりを支える人が苦しんでいる現状を目の当たりにしたとき、今のままでは嫌だと思いました。

 

そんな違和感を持ちはじめた頃、3.11がありました。多くの方の命が奪われた悲しい体験は、多くの人の誰かのために何かしたいという想いに火をつけ復興支援をはじめとする社会貢献活動が盛んになりました。

 

その一方で、刻一刻と深刻化している介護領域の課題には関心すら持たれていないことに危機感を覚えました。

 

もっと同世代で介護に関心を持ち、課題解決に向けてアクションを起こす人を増やしたい」と思ったのが、今の活動を始めるきっかけです。

 

 

 

そもそも『HEISEI KAIGO LEADERS』って?

 

 

 

HEISEI KAIGO LEADERSは、これまで組織や職種の垣根を超え、介護や高齢社会が直面する課題に関心がある人がともに学び、アクションを起こすために「まなぶ場」と「つくる場」を運営してきました。

 

自分自身の思いや学びを、仲間と一緒にポジティブなアクションを「つくる」。

「KAIGO MY PROJECT」というプログラムでは、介護士や医師・理学療法士などの専門職、介護に関心のある学生や別業種の若者たちが集い、様々なアクションが生まれています。

 

マイプロcase①
恒例者の孤立問題を解決するためビデオ通話で高齢者同士が繋がれるサービスをスタート

 

マイプロcase②
松戸の介護の専門職がつながり、地域住民とつながることで地域の健康を支えていくプロジェクト

 

未来をよりよくするため、学びたいと思うテーマを、「まなぶ」。

 

業界内外のトップランナーを講師に迎えて行う学びの場「PRESENT」は、毎回100名近くの方が集い、熱量の高い対話が繰り広げられる、介護領域の若手プレイヤーが集う最大規模の学びの場に成長しました。

 

毎回満員で開催してきました!

 

一方的に学ぶだけではなく、参加者同士の対話によって学びを深めます。

 

介護だからこそ食にこだわっています。イベント開始から美味しい食事やお酒も楽しんでいただけます!

 

これまでの参加者1700名。まだまだ小さなうねりではありますが、HEISEI KAIGO LEADERSの存在を通して、介護の世界に新しい風を吹き込み、活き活きと活動をする若手リーダーが産まれ、ポジティブなアクションがスタートし始めています。

 

 

 

なぜ今、加速させたいのか?

 

 

活動を始めたことから1つの目標年数として掲げていた、2025年。

未来に向けて走ってきたつもりでしたが、「2025年問題」は少し先の未来ではなく、もう私たちのすぐそこまで来ていることを突きつけられた出来事がありました。

 

今年の春が訪れようとする頃、メンバーの1人の認知症のおじいちゃんが一人で家を出て行方不明になり、凍死体で見つかるという悲しい出来事があったのです。

 

「2025年問題」は、社会全体の問題であると同時に、私たち一人ひとりの、私たちの大切な人に関わる問題だということを強く向き合うきっかけをもらいました。

 

高齢化の進展をする中で、悲しい・辛い想いをする人たちがいなくなるように、自分らしく生きていくことのできる人が増えていくように、社会を変えていくアクションを加速させていく必要性を感じています。

 

 

 

どんな展開をしていくの?

 

2025年を、その先の未来をよりよい社会にしていくために、「10,000人の“KAIGO LEADER”のプラットフォーム」を目指します。

 

【1】まずは、超高齢社会をポジティブに創造する次世代リーダーのコミュニティを全国8箇所に!

 

 

 

「HEISEI KAIGO LEADERSのような活動を、自分たちの地域でも行いたい!」

活動を続ける中で、ありがたいことに各地域からそのような声をいただくことが増えてきました。

 

これまで数百人の若手介護職と関わってきて断言できるのは、一人ひとり「本当はもっとこうしたい」「課題を解決したい」という思いを大小あれど抱いているということです。

 

しかし、忙しい現場の中ではその想いを共有する仲間がいなかったり、目先の業務に追われているうちにその想いを諦めてしまう現状があります。

 

全国展開ではこれまでの活動で培ったノウハウを活かしながら、それぞれの地域のプレイヤーとともに、学びの場と実践の場をベースにコミュニティを構築し、介護を、地域を、日本社会を盛り上げていきます。

 

第一弾は、2018年8月の関西(大阪)、そして10月の北陸(金沢)から。

 

その後2020年までに、北海道(札幌)・東北(仙台)・中部(名古屋)・中国(広島)・九州(福岡)でHEISEI KAIGO LEADERSの運営チーム(コミュニティ)を発足、若手リーダーのネットワークを広げていく予定です。

 

もちろん、これまで以上に東京でのアクションも多くの人を巻き込みながら、加速させていきます!

 

【2】全ての地域で、想いを持った人たちが一歩を踏み出せるように。オンラインコミュニティを構築!

 

 

主要都市でのリアルなコミュニティの形成と活動だけでは、この国全体の高齢化問題を解決することはできません。

 

大小限らず、全国様々な地域で志を持つ人たちが立ち上がり、それぞれの地域ごとの状況に合わせながら、アクションをしていく必要があります。

 

私たちのアクションが、そういった想いを持つ人たちの後押しになれるように。

オフラインのコミュニティに加えて、オンライン上でもコミュニティをつくり、介護や高齢社会を前向きに考えたり、ワクワクできる情報を全国に発信して、必要なスキルや視点に触れられる機会を増やしていきます。

 

それにより、自分たちが直接出向くことのできない地域でも、新たなリーダーが生まれ、地域の課題を解決していくアクションがスタートすることを応援していきます。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

より良い未来をつくる担い手が、本来持っている力が活きる環境を拡げるために。

ぜひ皆さんのご支援お願いいたします!

 

 

 

 

■2018年8月「KAIGO LEADERS OSAKA」開催

■2018年10月「KAIGO LEADERS KANAZAWA」開催

その後…2019年〜北海道(札幌)・東北(仙台)・中部(名古屋)・中国(広島)・九州(福岡)へとコミュニティを拡大。

 

※こちらはあくまで予定のため、やむ終えない事情等により、急遽スケジュール変更が発生する場合がございます。予めご了承いただけますと幸いです。

 

 

 

 

今回いただいたご支援は以下の項目に充てる予定です。

 

⑴全国展開に向けた事務局立ち上げ&運営費用

2025年に向け、よりスピード感を持って展開を行なっていくため人員拡大へ!

 

⑵全国8ヶ所での「KAIGO LEADRES 〜」開催費用(交通費等含む)

2018年8月以降、全国を駆け回ります!

 

「KAIGO LEADRES 〜」クリエイティブ制作費用

ネガティブなイメージがある「介護」だからこそ。クリエイティブにこだわりたい!

 

みなさまからのご支援は丁寧に使わせていただきます。

 

 

 

ご支援いただいた皆さまへは、感謝のお手紙や、KAIGO LEADERSステッカー、イベントご招待券、オリジナルTシャツやこれまでのイベントゲストに関連するギフトセットなど、心を込めてリターンをお届けいたします!

 

◆new KAIGO LEADERS クラウドファンディング限定オリジナルステッカー

 

 

今年の8月(予定)からHEISEI KAIGO LEADERSが、「KAIGO LEADERS」へと生まれ変わります!新しく生まれ変わったロゴステッカー、クラウドファンディング限定のオリジナルステッカーをご支援いただいた全員へお送りいたします!

 

◆思わず行動したくなるKAIGO LEADERSオリジナルTシャツ

 

 

5周年を記念して作ったオリジナルTシャツには、Imagination means nothing without doing.(行動を伴わない想像力は、何の意味も持たない。)と書かれています。着ると行動しないわけにはいかない気持ちにさせてくれます。笑

 

 

これまでPRESENTのゲストにお越しいただいた、左から悠翔会理事長 佐々木淳さん、シルバーウッド代表取締役 下河原忠道さん、佛子園理事長 雄谷良成さん、あおいけあ加藤忠相さん。

 

介護業界のイノベーターの皆さんがこの言葉を掲げると背筋が伸びますね。

 

◆飲み会好きの方向け!PRESENTチームが送るのんべえセット!

 

 

まなぶ場PRESENTでは、開場時から美味しいお食事とお酒をご用意しています!

 

そんなまなぶ場「PRESENT」の5回目のゲストでお越しいただいた社会福祉法人福祉楽団 理事長の飯田大輔さんが運営する「恋する豚研究所」の美味しいハムとソーセージのセット。

 

6回目 社会福祉法人 佛子園 理事長の雄谷良成さんが運営する「奥能登ビール日本海倶楽部」330ml6本セットをお届けします!

 

◆HEISEI KAIGO LEADERSメンバーが御社の商品・サービスを全力でPR

 

 

HEISEI KAIGO LEADERSの運営メンバーが、現場目線で商品やサービスの良さを伝えます!

参考:いくつになっても皆が元気に歩ける社会を目指せ!最先端歩行解析デバイス〔AYUMI EYE〕を体験してみた。

 

クラウドファンディング期間中は、Readyforの新着情報にて、これまでの経緯や、HEISEI KAIGO LEADERSの運営メンバーのことなどをブログ形式で更新をしていきます!そちらもぜひご覧ください!

 

▼『HEISEI KAIGO LEADERS』WEBサイト

http://heisei-kaigo-leaders.com/

 


最新の新着情報

このプロジェクトを支援する
(※ログインが必要です)