プロジェクト概要

みなさまのご支援により目標達成!ありがとうございます。ネクストゴールにチャレンジしますので、引き続き応援よろしくお願いいたします。

 

公開した時は、本当に応援してもらえるのかと毎日が不安でしたが、たくさんの方の応援があり、本当に嬉しく感謝の気持ちでいっぱいです。

 

チャレンジ中、新しい出会いもありドキドキ緊張することで失敗もありましたが、これも含めてステキな経験となり、また勇気を持って取り組む大切さを知ることができました。

 

みなさんの温かい思いをしっかり受け止めて、キッズ・ドルフィンの活動に取り組んでいきます。改めて、皆様の応援、ありがとうございます!

 

そして、まだ募集期間が20日ほどある中で、引き続きご支援をいただき、活動をより充実させるために、ネクストゴールを設定します。

 

ネクストゴールは80万円です。キッズ・ドルフィンの活動をより充実させるために、子どもたちが使用するICT教育の機器(パソコンやソフトなど)の購入に活用させていただきます。

 

映像や音声などを使うことで、五感に訴えることができます。学習意欲を育てるためのきっかけとなり、興味関心が広がることにも期待がもてます。

 

そして、未来のためデジタル機器に慣れることも大切だと考えています。学習活動の中で、「紙や鉛筆などを使い学ぶ」「パソコンなどを使い学ぶ」このふたつを並行してバランスよく取り入れたいと考えています。

 

引き続き、皆様のお力添え、よろしくお願い致します。

 

西田昭子 古池敦子

 

 

合言葉は「子どもたち!いるかたち!インクルーシブ教育!」通常学級の子・障がいのある子・不登校の子・発達に課題のある子、みんなが同じ教育を受ける環境を経験できる、学習・プール・いるかツアーの活動を行いたい。

 

はじめまして!古池敦子と西田昭子と申します。「いるか」がご縁で出会った私たち。「障がいの有無にかかわらず、地域の子ども全てが同じ学校に通う」というインクルーシブ教育をお手本にした、学習やプール、いるかツアーを開催します!

 

インクルーシブ教育とは、みなが多様であることを前提に、障がいの有無に関わりなく、それぞれの子どもの能力や困りごとが考慮され、望めば誰もが自分に合った配慮を受けながら、地域の通常学級で学べることを目指す教育理念と実践プロセスです。

 

開催予定の活動は、子どもたちの総合力を育むために、学習・プール・いるかツアーの3つを柱とし、「キッズ・ドルフィン」として活動していきます。

 

個性あふれる子どもたちみんなが、同じ空間で過ごすことに大きな意味があり、誰にとってもステキな経験となるはずです。活動を通して、このような経験ができるようアプローチしていきたいと考えています。

 

最大15名が参加できる「キッズ・ドルフィン」活動を運営するため、50万円の費用が必要です。楽しみに待つ子どもたちの笑顔と、いるかと触れ合えるという経験のために、どうか応援、ご支援をお願いいたします。

 

 

 

子どもたちの学習やプール活動、いるかと触れ合いたいという願いを叶えるため、たくさんの方々の目配りと心配りが必要です。

 

子どもたちの個性を大切にするFree Clubという教室を約20年 運営しています。その活動のひとつとして、2006年~2010年の5年間と昨年、和歌山や香川でいるかと触れ合うという、非日常を経験するツアーを実施しました。

 

Free Clubの子どもたちやその兄弟、姉妹、友達を対象として、毎回10~25名(のべ約100名)の参加がありました。ツアー中、子どもたちの心の中は、これからどんな経験ができるのだろう?という未知への期待感と、家族と離れて不安・心配の緊張感にあふれていました。

 

「わくわく&ドキドキ」が次から次へと起こる一泊二日の短くも長い冒険です。小さなチャレンジから大きなチャレンジまで、やってみようとする子どもたちの姿は本当に微笑ましいものでした。

 

 

「キッズ・ドルフィン」の活動で、ひとりひとりに向き合い、要望に応じるためやトラブル時の対処、薬の管理や発作への対応など、多くのスタッフの目配りと心配りが必要です。

 

特にいるかツアーで訪れる海やプールでは、少しの油断が命を奪い去っていく危険性があります。看護師さん(お医者さん)がいれば、参加するみんなにとって更に安心感があるはずです。

 

今までは、参加者の保護者さま、成長した教え子、いるか仲間などの温かい気持ちやご理解、ご協力に支えられ、安心・安全を守りながら実施できていました。それぞれができることを理解し、無償でしていただいたおかげで成り立っていました。

 

 

子どもたちの「いるかへ行きたいなぁ~」という声にこたえ、昨年復活を果たしました。

 

開催を続けていくうちに、ボランティアで参加いただいた方々に、その先も同じような条件でサポートしていただくのは難しい状況となり、子どもたちを対象とした、いるかツアーは、2011年に一旦クローズしました。

 

ですが、クローズしてからも、子どもたちから「いるかへ行きたいなぁ~」というピュアな言葉をたくさん聞きました。なんとか実現できる方法を私なりに探し、昨年 復活しました。

 

その時改めて、ボランティアでお手伝いいただきながら、この活動を継続するには厳しい状況であることを再認識しました。スタッフ依頼など資金不足を解決するために、クラウドファンディングの挑戦を決意しました。


 

 

子どもたち、保護者様、スタッフみんなが安全・安心して活動できる環境を作り、開催を目指します。

 

今回のプロジェクト「キッズ・ドルフィン」は、2018年10月から2019年3月にかけて、実施していきます。

 

インクルーシブ教育をお手本とした活動を目指し、お互いの理解を深めていきます。活動を通じて、学び・認め・励まし合える、みんながいっしょの空間創りを大切にします。また、誰にとっても安心・安全は大切な要素であり、そんな環境作りを心がけます。

活動の性質上、一度にたくさんの子どもの参加は難しいので、少しずつ創意工夫することで、よりよい活動へと発展していけたらと思います。

 

★通常活動・・・月に1回 日曜日

 

午 前:学習活動
部屋をお借りし、学校の勉強のサポートや個に添った学習課題の指導

将来的には、ICT教育も視野に入れています。

 

正 午:みんなでランチ
オシャベリしながら、お天気の日は外で!

 

午 後:プール活動
まずは水に触れる・水慣れして、プールを楽しむことを目的とします。毎回、プールでできる遊びのプロセスを工夫します。みんないるかと泳ぐことにハードルを感じますが、水に入れて、顔に水がかかっても大丈夫と自信が持てれば、いるかと触れ合えます。

 

 

★特別活動・・・3月末頃

 

いるかツアー

いるかと泳ぐ体験は、本当に言葉では表現しきれない感動があります。単に、いるかと触れ合えたというだけではなく、もっと大切な何かを与えてくれるはずです。事前事後の活動も通じて、ステキな思い出作りのサポートもしています。

 

みなさまからのご支援は、プールや教室の使用料、看護師さん(お医者さん)などスタッフの帯同のために使用させていただきます。

 

 

 

ひとりひとり違うからこそ、「キラッ」と光る個性を大切にしていきたい。

 

子どもたちには「ダイナミックに!創造力ゆたかに!」をテーマに、学習やプールで遊びながら「楽しい!」「もっとやってみたい!」「できた!」という自信を育みたい。そして、子どもたちが同じ時間を共有して、友情が芽生える喜びも味わって欲しいという願いがあります。

 

みんなステキなところはある!そして課題もある!学び合い、認め合い、励まし合える姿は、私たちを含め多くの保護者の心に深く感動を与えてくれます。ときには、私も子どもたちもその保護者も、大きな壁にぶつかり、悩み苦しむ辛い時もあります。

 

そんなこともすべて含めて、みんなが同じ時間と空間で活動することで、次の道やステップが見えてくる気がします。それもまた教育になると思います。

 

大切なのは、子どもたち自らがやる気と勇気を芽生えさせること。

 

ぜひとも、ご支援・ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

 

プロジェクトメンバー

開催を支えるメンバー紹介です。

視点のちがう私たちが、様々な角度からサポートいたします。

 

▱西田 昭子

子ども大好き!いるか大好き!の私。この想いを心の中心に様々な活動にチャレンジしてきました。公の教育機関での勤務なども含め、約25年間子どもに関する総合的な支援をしてきました。

 

個に寄り添い、子どもと保護者の視点がより多く生かされる機会をもちたい。子どもたちや保護者との心の交流を大切にしたい。よりたくさん話せる場を作りながら、同じ目線にたち共に進んでいきたい。そんな願いを込めて、Free Clubという教室を立ち上げました。

 

日々子どもたちと関わる中で、能動的に考えるための言葉がけも大切にしています。「どうだったの?」「どうして、そうなったの?」「何でそう思ったの?」など、考え、言葉を導き出せるようにすることで、状況を把握し、お互いが納得いくように話を進めています。

 

 

また、生きる力を育めるような授業内容を考え、子どもたちひとりひとりの個性を大切にするように心がけています。通常学級の子、障がいのある子、不登校の子、発達に課題のある子どもたちが、お互いに認め合えるような和歌山いるかツアーなど様々な機会を作っています。

 

その傍ら、御蔵島や小笠原などで野生のいるかとも泳ぎ、スキンダイバーの資格も持っています。

 

そんな今までの経験を生かして、Free Clubの活動と共に、2018年10月より新たに「キッズ・ドルフィン」として学習やプール活動、そしているかツアー実施のための準備を進めています。

 

 

▱古池 敦子

サロン  レジリエンスでフラワーデザイナーとして活動しており、ボランティアでハンディキャップのある子どもたちや、作業所・介護施設などで講師も行なっています。

 

娘の玲乃愛は重度障がい児ですが、昨年 Free Clubのお子さんと一緒に、いるかツアーに参加しました。普段は歩くことも難しい娘ですが、昭子さんの事前事後の信頼あるサポートで、いるかと一緒に泳ぐ体験をさせて頂きました。

 

このとき、娘の社会参加や自立にも繋がる「希望」が見えました。しかし、普段は地域の子どもたちと一緒に活動する機会は少なく、時代はICT教育(分身ロボットオリヒメ・視線入力装置・意思伝達装置などの支援技術を活用した教育)も始まっています。これを活用して学習参加することや、いるかツアーの自然体験などが唯一の光です。

 

他のお子さんも地域のお友達と一緒に学習することやいるかツアーを心待ちにされています。医療のサポートもあれば、安全で安心した環境を創ることができます。また、多くの子どもたちに挑戦する機会が増え、共に生きられる明るい未来に繋がっていくのではないかと思っています。

 

また、夢が実現するように、フラワーデザイナーとして、このプロジェクトのリターンの品に一役担います。大切なことは「障がいの有無に関わらず共に学べる活動である」と思い、このプロジェクトを活動の第一歩として考えています。


 


最新の新着情報

このプロジェクトを支援する
(※ログインが必要です)