ご好評により本プロジェクトのマッチングギフトの支援額は満了致しました。
みなさまの引き続きのご支援をお願い致します。

プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

ローカルアントレプレナー育成プロジェクト継続のために、純度100%「鎌倉こどもハチミツ」をご賞味いただけませんか?

 

1年間のスクールの活動を、こどもたちのチームリーダーをしてくれている大学生たちがまとめてくれました。 鎌倉の魅力を織り込んだ小川コータ&とまそんの名曲とともにお楽しみください!  2016/12/25追加

 

 

こんにちは。「鎌倉こどもハチミツプロジェクト」で地元の小中学生を対象とした講座のチームリーダーをしております、上江洲 慎(うえず しん)と申します。

 

鎌倉こどもハチミツプロジェクトは、地元の小中学生たちが、鎌倉五山第一位の名刹「建長寺」で養蜂体験と学習を行いながら、採れたハチミツを用いて、商品企画、販売を行っています。私たちは、自然環境学習+起業体験=『ローカルアントレプレナーシップ』育成を通して、持続可能な地域を創る人財の育成に取り組んでいます。

 

この度は、このプロジェクトを継続させるために、「鎌倉こどもハチミツ」をみなさまにお届けしたく、クラウドファンディングのプロジェクトを立ち上げました。純度100%の鎌倉の味を楽しんでいただきながら、地域の未来をつくる人材の育成をご支援いただけませんか?

 

養蜂家の実演トークに釘付けになる子どもたち

 

ミツバチを通して地域の自然の恵みを感じ、先人達の想いを受け継ぐ。

 

美味しいハチミツを得るために、豊かな自然が欠かせないことは言うまでもありません。ミツバチの蜜源は半径2〜3キロ。私たちが巣箱を置く建長寺の近くには「御谷(おやつ)」と呼ばれる森があります。

 

かつてこの森は開発の危機にさらされましたが、当時の市民や文化人が立ち上がり、緑を守った歴史があります。昭和41年(1966年)にはこの運動が契機となり、「古都保存法」が制定されました。こうしたことから御谷は「日本のナショナル・トラスト発祥の地」及び、「古都保存法発祥の地」といわれています。

 

そんな自然環境保護の聖地とも言える場所で、ミツバチの育成を通して、森の恵みを感じながら、緑を守り育んできた先人達の歴史を学んでいます。

 

ミツバチの視点で地域の自然を学ぶ
蜜源となる森

 

地域の自然と人の歴史を学ぶだけでなく、新しい価値を生み出すのが、ローカルアントレプレナーの役割。子どもたちは、採れたハチミツに自分たちなりのアイデアを加え、商品を企画し、販売することで、ビジネス(付加価値の創造)を学びます。大切にしているのは、そのプロセス。

 

・どんなお客さんがどんな買い物をしているのか、商店街で食べ歩きをしながらマーケット調査

・魅力ある商品を企画するために、お菓子研究家の話を聴講

・起業家からアイデアを生み出すコツを学ぶ

・原価計算、販売予測を事業計画にまとめる

 

「あーでもない、こーでもない」を繰り返しながら、自信を持って提供できる商品、売れる商品、黒字になるプランをつくります。

 

どんな商品にしようか?

 

鎌倉で活躍する起業家から…

 

地域経済の循環を学ぶ

 

地域のお店の協力を得て、商品販売!

 

パタゴニア鎌倉ストア前にて、自社開発したハチミツ商品を販売。

 

鎌倉のみんなの食堂コバカバさんと一緒に開発した献立を提供します。
チラシを撒いたり配膳したり、一生懸命がんばりました

 

建長寺の山がつくる「ほんもののハチミツ」。養蜂家の方々も驚くほど美味しいです。

 

養蜂は、コンセプトに共感してくださった建長寺さんに、6群の蜂箱を置かせていただき行っています。「鎌倉こどもハチミツ」を食べていただくと、皆さん大変驚かれます。「ハチミツって、どれも同じ味なんだと思っていた」「こんな濃厚なハチミツは食べたことがない」と。

 

ハチミツは、本当は地域の個性が出やすい食べ物です。ワインのように土地の特徴がでます。それがなぜ「どれも同じ味」と感じるのでしょうか?日本でのハチミツの年間消費量約40,000トンのうち、国内自給率はわずか6.8%。輸入の77%を中国産が占めています。(参照:平成25年農水省データ)

 

ハチミツの製造はとても原始的。抗菌性が高いため、採蜜し糖度が高ければそのまま瓶詰めし販売することができます。そのため、信頼できる生産者・場所で作られることが大事なエシカルな食べ物だと感じています。

 

鎌倉で西洋ミツバチを育てハチミツをつくっているのは3か所のみです。が、鎌倉でつくられたハチミツが皆様の手に渡ることはほとんどありません。そもそもの生産量があまりに少なく、またとても限られたルートでしか手に入れることができない希少なアイテムになっているためです。

 

*ミツバチを間近で見ると、そのかわいさに夢中になる子が続出します

 

素人なりのがんばりでハチミツは1,000本くらい(@130g)取れたのですが、販売に手を割くことができず、瓶が積み上がっています。

 

この度は、プロジェクト全体を支えるための資金をお手伝いいただければ幸いでございます。これまでは有志の大人たちの出資や、地域の方々やスクールの保護者たちの無償の作業で支えてきましたが、ハチミツの売り上げもないとプロジェクトの維持が難しいところまできました。

 

人件費はほぼなし、コストは最低限に工夫してやっていても、年間のスクール運営に80万円、養蜂の維持に100万円以上かかります。内容は素晴らしいのだからスクールを有料化してはどうか、という声を保護者の方からもいただきますが、地域の出資者たちの心意気でここまでは無料で運営してきました。


プロジェクトについては、たくさんの応援の声を頂いており、すべての子供たちへ機会を平等に与えるためになんとか無料のまま続たいと考えています。


そこで、コンセプトに共感いただいたreadyforさんとJ:COMさんのプラットフォームから、私たちの取り組みを全国にお伝えしたいと挑戦しています。共感いただけたらご支援いただけるとうれしいです。

 

自然環境教育とアントレプレナーシップ教育について


≪自然環境教育≫

子どもは自然の中でこそ、自ら学ぶと考えています。地元の養蜂家さんから蜂の生態や社会的役割を学び、たまに蜂場で蜂に接したり採蜜経験をします。

 

≪アントレプレナーシップ教育≫
鎌倉で活躍する社長たちからビジネスの仕組みを学び、商品開発をし、販売までします。面白法人カヤックの社長・柳澤(通称やなさん)の「アイデアの出し方講座」が一番人気です。パタゴニアの辻井社長もエシカル企業・ローカル企業の社会的意義などについてお話しくださいます。

楽しい活動の内容は「新着情報」でお伝えしていきます、お楽しみに!

 

関連団体についての紹介

鎌倉こどもハチミツプロジェクト

 

鎌倉てらこや
 

カマコンバレー

リターンについて

 

■お礼のお手紙
プロジェクトメンバーよりお手紙を送らせていただきます。


■パンフレット

プロジェクのすべてがコンパクトにまとまったパンフレットをお送りします。

 

■建長寺2015 ”春” の蜜

小学生にはダントツ人気の春の花から作られた蜜です。
春蜜は採れたてですでに糖度が高く粘度があります。色は淡い黄金いろで、夏蜜に比べると優しく少女的ですが、一般的に国内で採れる春蜜と比べると圧倒的な洗練もあり香り高く、良家の美しい女性のような印象があり上品です。日本人が慣れている、クローバー的なクセの弱い味で、どなたのお口にも合う味。

 

 

■建長寺2015 ”夏” の蜜
料理人やモデルさんなど、食通の方はこちらを絶賛。
オリエンタルで妖艶。野性味もあり、スパイシーとも呼べる独特の味。カラスザンショウなど、初夏に山に咲く小さな花々が蜜源です。香りも味も濃いですが、そばや栗のような「うっ」とくる臭みはなく、あでやかです。料理人の方は全員、この蜜を選びます。個性が強いので、デザートとしてひとさじ、あるいはチーズとのマリアージュを楽しんでください。合うワインを探す楽しさがあると思います。


 

■ざっくぅストレスリリーサー

 ケーブルインターネットZAQのキャラクター"ざっくぅ"のストレスリリーサーをお届けします。硬すぎず、やわらかすぎず、理想的な触りごこちで癒されます。
[大きさ]約8.3×6.5×奥行6.5cm

 


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