プロジェクト概要

子どもたちに「働くことの素晴らしさ」と「夢を見ることの大切さ」を!

~子ども達のキャリア教育のためのおしごと体験イベント~

 

はじめまして。遊びと驚きを創造する体験型教育イベント集団Playful Mind代表の中野太助と申します。

 

このプロジェクトは、地域の子どもたちのキャリア教育のためのおしごと体験イベントです。

前回はじめて、子どもを持つ親同志の3人が集まり経費を負担して実施し、ご来場いただいた方々から「毎年ぜひ開催して欲しい」「もっとたくさんの職種を体験したい」というお声を多く頂きました。同時に、告知が不十分だった為に「知らなった」「参加したかった」というお声も頂きました。

 

1人でも多くのこども達にご来場頂くために継続的に開催し、職種数や体験ブース数を増やし、広告活動をより活発化させ1000名規模の来場者を目指したいと考えております。活動費用や当日のスタッフ・イベント運営にかかる費用のご支援をぜひよろしくお願いいたします。

 

(子どもからも大人からも好評だった前回のイベントを、

継続して行っていきたいと思います。)

 

地元地域の大人たちが子どもたちのごっこ遊びに本気で

全力で向き合うイベントを開催し、子どもたちに働くことの素晴らしさ、

夢を見ることの大切さを伝えたい

 

私は学習塾で今日明日の成果だけでなく、10年・20年後、一生に通じて成果を見せる教育を実践してきました。その指導の一環として進路指導や将来設計のカウンセリングを行ってきた中で「将来に何をしたいのか?それをするために今何をすべきか?」といった話をしている時に、「考えることがめんどくさい」「努力はしたくない」「楽をして生きていきたい」「とにかく何もしたくない」と口にした生徒がいました。この生徒だけでなく、年度を重ねるごとにこういったことを発言する子どもたちが増えてきており、自分の将来に対してどんどん無気力になってきているように感じていました。

 

これは学力だけの問題ではなく、根本的な将来への希望や展望を持つということができなかったり、将来の為に何をすればいいのか分からず努力することができない子どもたちが非常に多くなってきているということではないでしょうか?この問題は学力だけを上げても原因解決にはつながらず、学びの経験数が圧倒的に足りていないため、体験を通した達成感や自信を積み上げることが必要だと感じ始めていました。

 

(流しそうめんイベントの様子)

 

「なぜそうなるの?」「これは子どもたちだけの問題なの?」「どうにかできないかな?」と考えるうちに、原因は子どもたちだけにあるのではなく、大人にも社会全体にもあるのでは…と感じるようになり、なんとか子どもたちに夢を与え生き生きと将来に向かって歩んでもらいたいという想いを募らせていました。

 

こういった想いを抱えながら日々の指導をしていた時に、娘の通う保育園で妻が同じ想いを抱えているお母さんと出会いました。何度か家族ぐるみの食事会をしているうちに、私の抱えていた想いが伝わり、「地元地域の教育意識を上げ、大人たちが本気で子どもに向き合い子どもたちが夢を見られるようなイベントを一緒にやろう!」ということで意気投合。さっそく、2人のママと私で企画し、いろいろな地元事業所を訪問・依頼して実現したのが前回(2013年3月)のおしごと体験イベントでした。

 

大人が子どもに夢を与えられる存在にならなくてはならない

 

長引く日本経済の低迷により、社会を取り巻く閉塞感が常態化しており、一部では、大人が「夢を見られない」「楽しく生きていない」と言われて何年も経っています。
手本になるはずの大人が、楽しそうでなく、夢も見られないのですから、子どもたちが夢を見られるはずがありません。まずは夢を持っている大人が本気で子どもに向き合うことが必要なのです。そうすることで子どもたちにも大人の楽しさが伝わり夢を見られるようになるのではないでしょうか?

 

(助産院ブースで妊婦体験と赤ちゃん抱っこ体験をする子どもたち)

 

子どもたちは日々の体験の中で、問題を発見し、思考錯誤し、解決し、学んでいきます。感情が動き、自らが体験・経験したことから得た情報や知識は、決して忘れることはありません。

 

体験を通した感動で、子どもたちはワクワクし、笑顔になります。子どもたちはこのイベントを通して新しい発見や感動を見つけます。それは、いつもと違う特別なプロのおしごと体験をすることができ、非日常的な経験をすることができるからです。また、保護者の方はその様子を直接見ることで、子どもたち意外な我慢強さや器用さなど、普段見ることのできない様子の中に子どもたちの成長を実感することができます。本物のおしごと体験を通して、大人になりきって仕事を体験することは、子どもたちの責任感と自尊心を高め、達成感や成功体験を得ることがき、大きな自信となり、大きな夢を見る原動力となることを私たちは心から信じています。

 

(アメフト選手のブースにて、タックル体験の順番に大はしゃぎの子どもたち)

 

前回体験していただいた職業は、全部で11ブースでハリウッドスター・天才・バーテンダー・ネイリスト・スポーツ選手・大工・整備士・鈑金工・医師・看護師・エステティシャン・新聞記者・助産師でした。子どもたちは一つ一つのブースを回り楽しんでいました。特に印象的だったのは、意外にも男の子がネイリスト体験を喜んでいたり、女の子が大工体験に興味深々で「釘がうまく打てた」と自信満々に語ってくれ、「働くって楽しい!」と言ってくれたことでした。

他にもご参加いただいた方からたくさんのお声を頂きました。

「家庭内で働くということに関しての話題が増えた。」「いろいろな仕事に興味を持つようになった。」という感想を頂きました。
 

(お医者さんになって本物の看護師さんに指示を出す子どもたち)

 

このイベントは、未来を担う子どもたちに、実社会で 生き抜く力を養うための機会を体験として与え、キャリア教育や働くということへの理解を促し、現実的な将来に対し夢を持たせることを目的としております。それに加え、実際に地元地域で働いている大人・企業に「プロフェッショナル」として参加していただくことで、地域事業所とその地域で子育てを頑張っている方達との架け橋にもなり、地元地域において新しい出逢いと新しいコミュニケーションを生み、地域事業所や地元地域全体の活性化に繋がると信じております。

 

より多くの子どもたちに本物の体験と夢を

 

支援金が集まることで、アンケートで集まった子どもたちの体験したい職業を増やすことが可能となり、より多くの子どもたちに本物の体験と夢を与えることができます。
前回よりもフロア数を増やし、より多くの体験ができる様になり、多くの来場者にご参加していただけるようになります。さらに当日の会場運営に人員を割くことができ、会場の保安活動が強固なものとなります。

皆様どうか、ご協力をお願いします。

 

(大工さんのブースでカンナ引き体験に夢中の子どもたち)

 

引換券について

 

ご支援いただいた方全ての方に、子どもたちからのありがとうカードをお送りします。

 

◎オリジナルECOバッグ
おしごとフェスティバルロゴ入りコットンECOバッグ(A4サイズ) 1こ
*ロゴの色はこちらにおまかせになります。

 

 

◎オリジナル手染ハンカチ
子どもたちが絞り染めに挑戦し染め上げた、世界に一つだけのハンカチです。

 


◎植村牧場の新鮮な牛乳を使ったお菓子セット
植村牧場とは:聖徳太子ゆかりのコスモスで有名な般若寺の真向いにある小さな牧場です。明治16年創業以来一貫して新鮮な牛乳を皆様方にお届けする為努力されています。
現在は30頭の牛を飼育し、一日1500本の低温殺菌牛乳を奈良一円の一般家庭に届けるほか、奈良ホテルやレストランに宅配。機械化が進む中、手作業で1本1本真心をこめて製品にされています。

*写真はセットの中身の一例です。

 

 


※全ての支援者の皆さまのお名前(ニックネームや企業名も可)を、当イベントのホームページと当日のパンフレットへ掲載させていただきます。


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