皆さま、今日で8月も終わり。

 当会のプロジェクト公開からも、およそ1週間を過ぎ、募金金額が

合計100万円を突破しました!!

 これまでご支援頂いた皆様、本当にありがとうございます。

 

 それでもプロジェクト終了まであと1か月、まだまだご支援が必要な

状態が変わっていないのは事実です。

 ご支援頂いた皆様は、引き続き情報発信にご協力頂きながら、また

まだご参加いただいていない皆様は、どうかこの活動が成功しますよう

これまでの経緯を十分にご覧いただき、ご支援頂けますと幸いです。

 

 これまで頂いたメッセージの中で

  ・趣旨に感動しました

  ・動態保存に、大きな意義があると思います

  ・大変なご苦労があったことと思います

など、たくさんの温かいお言葉を寄せていただきましたが、まだまだPR

不足の面を痛感しています。

 現在、平成筑豊鉄道を通じ、あらゆる方面への情報発信をもう一度見直して

おり、近日中に新聞などへの掲載が予定されています。

 すでにご支援頂いた皆様も、個人のブログやフェースブック、ツイッターなどネットを駆使されている方がいらっしゃいましたら、夢の実現に向けご協力をお願いいたします。

 

 さて今日は、守る会と平成筑豊鉄道との打ち合わせ会議を行いました!

 

 これまでの進捗状況確認と、今後の情報発信活動方針の確認が主でしたが、

旧知の仲である当会前田会長と、平成筑豊鉄道迫田常務は、今日も若手社員から取り上げたスマホ片手に、募金額確認と各方面の情報収集。

 会長は、実はスマホを持たないのですが、これを機にガラケーから機種変更をするとかしないとか・・。

 画面を見ながら、これからの活動談議に花が咲いておりました。

 

 さて、本プロジェクトは、キハ2004号を運転体験に活用することを第一

目標としているのですが、平成筑豊鉄道を知らない皆さんは

  ・キハ2004号を、本当に置く場所があるの?

  ・運転体験するような線路があるの?

  ・スタッフは揃っているの?

といった疑問もおありと思いますので、今回はそうした点をご紹介したいと思います。

 プロジェクトページでご紹介した通り、同鉄道の金田駅は、かつての石炭・セメント輸送の名残をとどめる、広大な敷地を有する駅で、同社の本社も所在しています。

 ここで、動態保存車両を用いた運転体験が10年以上行われています。

 以下にアドレスを記載しますね。

  http://www.heichiku.net/railway/untentaiken/

 

 

 開始当時は、現役のレールバスを交替で使用し、異なる車両ごとに、ブレーキの利き具合の違いなどを感じることができたのですが、2011年2月からは、400型が導入され引退した、旧系列の304号車を動態保存車とし、運転体験のほか、車両を活用した展示会や発表会、会議などにも使っていただいていますが、鉄道車両を使った昼食会や会議なんて、鉄道ファン以外の方々にも楽しめる楽しい企画と思いませんか?

 こうして平成筑豊鉄道は、レールバスながらすでに、動態保存車両を活用したイベントに、ボランティアを含め数多く取り組んでいるのです!

 そこにキハ2004号が来れば・・・と、更なるイベントをメンバー一同、今から考えています。

 最後に、今日現在の金田駅構内の光景をご紹介しますね。

 とにかく、広いのですから・・・

 

運転体験用の304号と体験用の6番線。

キハ2004号が来れば、ここに置かれます!

 

 

 

 

 運転体験用の6番線と構内の状況。

 

 ホームに見立てた運転体験用の乗降階段も完備・・・

つまりきちんと止めないと降りられないのです。

 

 

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