皆さま、ご支援やメッセージを頂きありがとうございます!

 

ご支援頂いた皆様には、努めてその日にお返事をお返ししておりますが、

ボランティア運営の手前、すぐにはお返事できないことをご容赦ください。

 

そうした中、当会の活動を、公の機関である福岡県交通政策課の皆様にご注目頂き、福岡県のホームページに掲載して頂きました!

http://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/kiha2004.html

 

本活動は、ややもすると、鉄道マニア意識の高い運動とも思われるのですが、真の目的は、車両保存をきっかけに、地域の方に平成筑豊鉄道に目を向けて頂き、それを通じた地域の活性化、ひいては平成筑豊鉄道にかかる多くの活動を束ねていくことにあり、それは最初のページにつづらせて頂いたとおりです。

 

今年のひたちなか海浜鉄道サマースクールにも、福岡県交通政策課の方に参加頂き、ローカル線経営や地域活性化について見識を深めて頂いたところです。

これまでの私どもの努力を認めて頂いた結果が、公の最たる福岡県ホームページ掲載だと、メンバー一同感慨深いものがあります。

 

とはいえ、皆、素人集団ですので、プロジェクト公開前の事前PRが十分ではなく、思いを伝えることの難しさを痛感しています。

 

現在、なかなか文字では伝えにくいのですが、本活動に際し、多くのマスコミの方に、真の活動目的を伝えていただくべく、沢山動いて頂いています。

平成筑豊鉄道でも、常務がJR九州本社や鉄道会社の各種会議で本活動の打ち合わせやPRを頂いています。

 

 

そして、いつか来たる夢に向けて、九州運輸局にも。

 

 

繰り返しになりますが、この活動の最終目的は、へいちくをとりまく地域の活性化、ひいては九州の鉄道の活性化にあります。

 

段取りとして、まずは運転体験用としての譲渡です。

 

鉄道の持つ楽しさを、若い世代に引き継いでいきたいと思いませんか。

 

古き良き時代の懐かしさとともに。

 

 

守る会のメンバーは皆、その思いで活動しています。

 

どうか引き続きのご支援を、よろしくお願いいたします!

 

 

 

 

 

 

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