プロジェクト概要

にょきにょきはえる、
不思議なキクラゲを育てよう!

 

はじめまして!チームマッシュルームマニアです。

 

わたしたちが開発している商品、「わがはいはきくらげである(通称:キクラゲくん)」は、きのこをお家で栽培できる、おもちゃ感覚の栽培キットです。

 

お子様の食育やお家の面白インテリアにぜひ!

 

 

実はすごい!キクラゲの栄養価!育ててみよう!

 

 

キクラゲはなんと水やりを十分することで陽が当たらなくても、1~2週間で収穫することができます。

 

水やりのタイミングを教えてくれるのが、「キクラゲくん」

 

なんとなんと、カルシウムが牛乳の2倍、骨の成長を助けるビタミンDは食物の中で1番!子供の骨成長、大人の骨そしょうしょうにとっては、ベストマッチな健康食材です!!

 

コリコリとした歯ごたえは、ラーメン、野菜炒め、皿うどん、中華飯と組み合わせることで美味しくいただけます。

 

開発にあたっての想い

 

【発起人のチーム マッシュルームマニア宮下の想い

 

わたしは、鳥取県の株式会社ダブルノットにて、デジタルマーケターとして活動し、鳥取県の地域産品をインターネットで全国に発信する仕事をしています。

 

同社でわたし自身が担当している県産の国産きくらげの生産量アップを目指し、2018年夏StartupWeekend Maker Faire Tokyoというものづくりの祭典に参加しました。

 

 

わたしたちの住む鳥取県は人口最小県で、東京都でいうと大田区とほぼ同じ人口です。そんな鳥取県ですが、かくれたいいものがたくさんあり、その一つが国産きくらげでした。

 

海外産のきくらげは不安だから買わない、きくらげは外国産で当たり前、あってもなくてもいい、世の中の消費者のみなさんのきくらげへの思いはこんなものだったと思います。

 

でも、ていねいにお世話をされたきくらげは本当においしいのです。

 

肉厚で、ぷりぷりしていて、お料理の中でも存在感を示しています。

 

国産野菜100%にこだわる長崎ちゃんぽんリンガーハットでも使われている、安心でおいしい鳥取県産のきくらげ。このきくらげをもっと東京の人に知ってほしい。ただその想いだけで参加したStartupWeekendTokyoでした。

 

わたしはものづくりのことはいっさいわかりません。

 

でも、わたしの思いに賛同してくれたすばらしい仲間たちがいて、現在のきくらげ君の基礎をいっしょにつくりあげてくれました。

 

 

みんなのおかげで12チーム中3位入賞を果たし、これからも開発を続けていきたいと言ってくれました。3日間ともにがんばってくれた仲間たちには、感謝しかありません。

 

その後、本プロジェクトはGUGEN2018に参加。Monozukuri Hardware Cupビジネスプランコンテスト、DMM make akiba、Yahoo Lodge、Techshop、Family Tech IoTltでのプロジェクト発表イベント、とさまざまな場所で人の目に触れ、世の中に必要とされているという確信を得て、クラウドファンディングにチャレンジするはこびとなりました。

 

おいしいきくらげを知ってほしい。

 

それだけのわたしの小さな思いがこのようにかたちとなることを奇跡のように思っています。

 

ぜひ、みなさんもいっしょにかわいいきくらげを育てて、食べて、知ってほしいです。

 

キクラゲくんは何ができるの?

 

お部屋で簡単に栽培できます。

 

湿度、温度管理といった面倒な事はキクラゲくんにおまかせでしっかり育って、お家で収穫。取り立て新鮮なキノコが食卓に。

 

面白キャラクタといっしょにお子様との食育やスマホで栽培日記を付けて、夏休みの自由研究もできます。

 

 

 

お家に置いとけば、簡単に育てられるキクラゲを栽培しませんか?

 

キクラゲの国内流通の97%は海外産。国産無農薬の安心安全なキクラゲのニーズが高まってます。

 

子供には安心安全な食べ物を食べさせたいのは絶対!

 

そこで家のどこの場所でも(1から2回)育てて収穫ができる、「キクラゲくん」!

ベランダがなくても、日当たりも悪くても、水やりを忘れなければ、すくすく育ちます!

 

 

お部屋で簡単に栽培できます。

 

湿度、温度管理といった面倒な事は「キクラゲくん」におまかせ!

 

しっかり育って、お家で収穫。

 

取り立て新鮮なキノコが食卓に。

 

 

面白キャラクタといっしょにお子様との食育や栽培日記を付けて、夏休みの自由研究もできます。

 

 

ニコニコした表情だと、栽培環境としては最適ですが、悲しい表情だと栽培場所を移動したり、水を上げたりといった調整が必要になることが子供でも分かり易くなっています。

 

水がたりないと教えてくれるキクラゲくん。

 

必要なことをリアルタイムで教えてくれます。

 

 

家庭に置いてから2週間。

 

美味しい楽しい収穫祭の始まりです!

 

 

最後は自由研究のまとめです。アプリに記録した内容を元に宿題を完成させましょう!!

 

 

それでも困ったら、専用アプリからFacebookのキクラゲ栽培グループで気軽にお悩みを相談できます!一人で育てるよりみんなで育てることで楽しさが増します。

 

【4ステップで始められるキクラゲくん

1.USBを電源に差し込む

2.専用架台に温度湿度センサをセットする

3.キクラゲくんとWifiを繋げる

4.専用架台に菌床をセットし、専用カバーをかける

 

 

キクラゲくんのお助け機能!

 

 

 

1. 「乾燥してるよ!」温度・湿度モニタリング機能

キクラゲの栽培を始めてみたけど、どのくらいお水をやっていいのか分からない…。23℃が適温で、暑すぎても寒すぎてもダメ、湿度も80%に保ってなきゃダメ。

 

でもそれって実際どれくらいなの? 

 

数字で言われてもよく分からない…。

 

キクラゲくんに搭載されている温度・湿度センサーとIoT技術を活かして喜怒哀楽の「表情」をディスプレイに表示させ直感的にキクラゲの栽培状況を教えてくれます。

 

2. 「調子大丈夫?」音声サポート/困り事相談機能

栽培で失敗する要因は、どうトラブルに対処すべきか分からず1人で悩みを抱えてしまうことです。 栽培中、本当にあっているか、不安な気持ちにもなるでしょう…。

 

キクラゲ君が音声でどう対処すれば良いか教えてくれます。さらにアプリを通じたFacebookグループ機能を使って他のユーザーと悩みを相談することもできます。キクラゲ栽培経験者もいるので安心です!

 

食の安全を守り、簡単に農業体験ができる世の中に!

 

今回、皆さまにご支援頂きました資金は、キクラゲくん開発費と定性調査費、システム管理費にあてさせていただきます。

 

その後、事業化を目指し、皆様からのご協力の元、商品化を目指します。

 

また同時に、キクラゲを含むキノコファンのコミュニティーを成熟させます。キノコで繋がるイベントを開き、家族や人との絆を作るきっかけを作ります。

 

【目指す将来像】

* 安心安全、新鮮なきくらげが簡単に手に入る世の中

* きくらげ&きのこ無しの生活が考えられない世の中

* きくらげを初めとする農業を体験できる世の中のしくみ作りに貢献して参ります。

 

【事業目標】

世界中に一人でも多くのきくらげファン、

きのこファンを創り、コミュニティを創る。

 

 

 

【リターン商品について】

本製品キクラゲくんは、市場に販売していない開発段階の試作品になります。

 

温度・湿度によってキクラゲ君の表情は変わりますが、製品の耐久性などは検証中ですので丁寧に扱ってください。

 

また、開発段階ですので本ページの商品イメージが変わる可能性もございますのであらかじめご了承頂けますと幸いです。

 

【チームメンバーより】

商品化に向けて試作品をさらに改良すべく、皆様からのご意見やご要望を聴けるようFacebookのキクラゲ栽培グループを立ち上げました!

 

キクラゲのみならずキノコが好きな方やお子さんに食育を学ばせたい皆様のご意見をお待ちしております。

 

最後になりますが、『たくさんの子供たちに喜んでほしい!』そんな思いで日々開発に取り組んでいます。興味がある方はぜひ支援頂ければと思いますので何卒宜しくお願いいたします。

 

チーム マッシュルームマニア一同

 

【主なメンバー構成】

 

島田効太朗:事業開発、IoTデバイス設計

製造業ITエンジニア歴12年、WEB大手インターネット株式会社、

インターネットショッピング株式会社で担当。

グローバル企業のシステム技術解決エンジニア担当。

キノコ、有機無農薬野菜、を合わせて10年以上植物栽培に携わる。

 

太田俊介:iOSアプリ開発

2013年より自動車メーカーへ新卒入社。

生産技術部門に配属され、2017年までは試作車製造のマネジメントに従事。

以降、海外向けの自動車組立工場における工程計画を担当。

本業以外では、NPO法人のボランティアとして2016年より当該団体のマーケティング施策立案を3ヶ月~6ヶ月の短期プロジェクトという形で4回行う。

 

西部慎太郎:役割:事業開発、ハードウェア設計

イントレプレナー。日系自動車部品大手メーカーにて生産技術担当。

その後、新規事業開発部へ異動し、中国新規事業の立上げ現地責任者を経て、現在東京にて新規事業プロジェクトリーダーとして事業立上げ中。

日本ディープラーニング協会認定ジェネラリスト

 

宮下侑子:デザイナー

鳥取県大山町在住。同県米子市にある株式会社ダブルノットにて、デジタルマーケターとして活動。鳥取県の地域産品をインターネットで全国に発信する。

同社で自身が担当している県産のきくらげの生産量アップを目指し、2018年夏StartupWeekendTokyoに参加し本プロジェクトの礎となるきくらげIoTのチームビルドをし、3位入賞。

 

>団体紹介Facebookページ

https://www.facebook.com/themushroommania/

 

>お問い合わせ先

kikurageproject2019@googlegroups.com

 


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