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パーキンソン病の病態解明を目指して、アフリカメダカを使った研究を

パーキンソン病の病態解明を目指して、アフリカメダカを使った研究を

寄付総額

9,421,000

目標金額 5,000,000円

寄付者
179人
募集終了日
2022年4月15日
プロジェクトは成立しました!

プロジェクト本文

 

目標金額達成の御礼:引き続きご寄付を募集しております。
 
120を超える多くの個人及び団体の皆様のご寄付によって、目標金額としておりました500万円を無事に、そして非常に早い段階で達成することができました。世の中が新型コロナウイルスやウクライナ侵攻など、様々な支援を必要としているまさにこんな今にもかかわらず、私達の研究室の地道な取り組みのページに目を留めていただきありがとうございます。そしてパーキンソン病という病気の問題を共有していただき、また私達の研究室の研究にご賛同いただき、心より御礼申し上げます。

 

パーキンソン病などのいわゆる難病とのつきあい、あるいは闘いは、実は社会の中で患者様やご家族にとっては日々の生活や闘病として、そして我々研究者・医師にとっては日々の研究や臨床として、綿々と地道に続いてきたものです。地道すぎるためにその声は新型コロナウイルスやウクライナ侵攻などの急な出来事(コロナは急ですらなくなっていますが、、、)、あるいはマスコミに取り上げられやすい研究、などの前ではかすんでしまうかもしれません。

 

しかしパーキンソン病などの難病対策が軽んじられていいわけはありません。もしある病気の研究や対策が縮小される時が来るとしたら、社会や人間がそれを完全に克服したときです。病気や障害で苦しむ方の希望の灯火を照らすような政治と社会、そしてその険しい道のりの先頭を行く研究でありたいです。

 

私や私の研究室が全ての病気や障害を解決できるわけではありませんし、私は自身の専門とするパーキンソン病に重点を置き、これらも病態基礎研究を進めてまいります。終了日の4月15日(金)までにいただくご寄付も、パーキンソン病の病態解明のために大切に活用させていただきます。今後も進捗や新着情報などご報告してまいります。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。


2022年3月11日追記
新潟大学脳研究所 脳病態解析分野
松井秀彰

 

 

パーキンソン病は、手足の震えや動きの鈍さを症状とする病気で、高齢であるほど患者様は多くなり、60歳以上では100人に約1人と言われています。高齢化に伴って患者様も年々増加していますが、この病気の原因がよくわかっていないことから、現在は薬物療法が中心であるものの根本的な治療法は存在していません。(出典:難病情報センターホームページ http://www.nanbyou.or.jp/entry/169

 

今回のクラウドファンディングへの挑戦では、パーキンソン病の原因の解明に向けた基礎研究をさらに加速させていくために研究費を募ります。本研究を支えてくださる皆様からの、あたたかいご寄付をお待ちしております。

 

さらにクラウドファンディングは、これまで私達の研究の内容をお伝えする機会のなかった皆様に、研究の重要性や価値をお伝えできる貴重な機会でもあります。私達の研究を多くの皆様に発信し、応援していただきながら、パーキンソン病の病態解明、そして根本的な治療法の開発に向けての歩みを進めてまいります。よろしくお願いいたします。

 

 

「パーキンソン病」の成り立ちの解明を目指して。
基礎研究を加速させるために、ご寄付をお願いいたします。

 

ページをご覧いただきありがとうございます。新潟大学脳研究所 脳病態解析分野の松井 秀彰(まつい ひであき)と申します。私が研究を進めている「パーキンソン病」は、パーキンソン医師による最初の報告から200年以上が経った現在でも病気の成り立ちがよくわかっておらず、それゆえに根本的な治療法が存在していません。(出典:難病情報センターホームページ http://www.nanbyou.or.jp/entry/169

 

学生時代から根本的な治療法のない病気の解明を志してきたなかで、京都大学医学部の卒業後に勤務した住友病院で多くのパーキンソン病の患者様と接するうちに、「パーキンソン病に立ち向かいたい」という思いを強く持つようになりました。

 

しかし、数々の医師や研究者が挑んできたこの難病に、若い私がすぐに解決に至るわけもありません。研究を根気強く続ける必要性を強く感じ、パーキンソン病の病態解明とその治療薬の開発を目指して、基礎研究に専念しています。

 

 

これまで接してきたパーキンソン病の患者様は、診察や研究にも協力してくださる方が多く、また症状の変化に関係する細かい情報を伝えてくださいました。そのため、症状の悪化に関するエピソードを事細かくお聞きすることで、教科書を見るだけではたどり着かないような、その患者様にとっての最適な治療や療養のアイデアにたどり着くことが度々ありました。

 

しかしながら、医師としての私が持つ手札には、根本的な治療法というものは当時も今も存在しません。もどかしい思いをしていた時期に、母校の京都大学にパーキンソン病をご専門とされていた髙橋良輔先生が着任され、それを機に「パーキンソン病の原因を解明する研究者になる」という決意をして、現在に至ります。

 

今回のクラウドファンディングへの挑戦では、基礎研究をさらに加速させていくために必要な研究費を募ります。皆様のご寄付と応援を、どうぞよろしくお願いいたします。


 

多くの医師・研究者を悩ませてきた難病、パーキンソン病。
高齢化に伴い、患者様はますます増加しています。

 

パーキンソン病とは

 

パーキンソン医師による最初の報告から約200年が経ち、これまでにもたくさんの優秀な医師や研究者が挑んできたにもかかわらず、未だに原因不明の難病として私達の前に立ちはだかっています。

 

パーキンソン病とは、このような病気です。

① 患者様の数は?

1,000人に1人~1.5人と言われていますが、高齢になるほど多くなり、60歳以上では100人に約1人の方がパーキンソン病に罹患しています。

 

日本や世界の高齢化に伴い、患者様は年々増加しています。

 

② 典型的な症状は?

・手足のふるえ

・動作緩慢(動きが鈍くなる)

・筋固縮(筋肉や関節が動かしにくくなる)

・姿勢保持障害(転びやすくなる) を主な運動症状とする病気です。

 

その他にも便秘や起立性低血圧などの自律神経症状、幻視や記憶障害などの精神症状に悩まされる患者様もおられます。

 

③ 現時点での一般的な治療法は?

大多数の患者様は、薬物療法を受けています。


パーキンソン病の根本的な原因は不明ですが、なんらかの病態により脳内のドパミン神経の数が減少することがわかっています。ドパミンを補う薬を服用することで、運動症状の改善を目指します。

 

それらの治療のおかげで、現在では決して生命予後の悪い病気ではなくなりつつありますが、介助を要する状態になったり、車椅子生活や寝たきりの状態になったりするリスクは大きいままです。

 

患者様によっては副作用が出てしまうこともある薬のため、根本的な病態を理解し、病態に基づいた治療の開発が望まれています。

 

(出典:難病情報センターホームページ http://www.nanbyou.or.jp/entry/169・https://www.nanbyou.or.jp/entry/314)

パーキンソン病の研究における課題

 

〜 パーキンソン病の全容を解明することの難しさ 〜

 

人間やその他の哺乳類の脳は、神経細胞や神経以外の細胞の数がとても多く、さらにそれらが複雑につながってたくさんの情報を処理しています。さながら大宇宙の中の星の1つ1つを明らかにしていくような作業であり、近い将来の科学技術をもってしても不可能か、あるいは可能であったとしてもとてつもない時間がかかると想定されます。

 

多くの研究者が研究を進めているにも関わらず、パーキンソン病の病気の成り立ちが未だに解明できない別の要因としては、これまでの研究で用いられてきたマウス(ネズミ)では、遺伝子を複数改変するなどしても、なかなかヒトのパーキンソン病に似た病態を示さないことも挙げられています。

 

パーキンソン病のように、ヒトがある程度の年齢を重ねてからかかる病気を再現するためには、マウスの加齢では十分ではないのではないかという説もあります。

 

〜 病態解明により近づくために 〜

 

しかし、ヒトの病気はヒトやマウスなど哺乳類だけにおこるものではなく、自然界の動物たちも同じ様に病気になる可能性があるのはむしろ当然で、魚などのより原始的な生命体においても観察されます。魚の中にヒトの病気を見、そしてその病態を理解することで、人の疾患の病態解明と治療に役立てたいと考えています。

 

私達は、パーキンソン病の研究のハードルを乗り越えるために、アフリカのモザンビークの池に棲息する魚の一種、「アフリカメダカ」に注目しました。

 

 

脊椎動物で最も短命といわれる “アフリカメダカ” を用いて、
パーキンソン病の実態に迫るための研究をおこなっています。

 

アフリカメダカが住処とするモザンビークの池は、乾期には干上がります。当然、魚はそこでは生きていけない……はずです。ところが、乾期(4月〜10月)を土の中で卵で過ごし、短い雨期(11月〜3月)に孵化し、次の乾季が訪れるまでの短期間で子孫を残してきた魚が存在します。それがアフリカメダカです。

 

この魚は、“長生きする努力=老化の抑制”をするのではなく、むしろ雨期の間に子孫を確実に、“必死”に残すことを最優先に進化してきました。そのためアフリカメダカは現在、脊椎動物で最も短命であると考えられています。さらに、数ヶ月の寿命の中で、加齢に伴ってヒトと同様の老化の様々な症状を示します。

 

これまでに私達は、このアフリカメダカが月齢を重ねるとともにヒトのパーキンソン病に非常に類似した病態を呈することを明らかにしてきました(Cell Reports, 2019)。さらにアフリカメダカの研究から発展し、パーキンソン病においてミトコンドリアから漏れ出たミトコンドリアDNAが毒性を発揮している可能性を見出し、最近論文報告しています(Nature Communications, 2021)

 

 

病気の原因を仮に一部明らかにできたとしても、そこに対して薬などの治療を行うことができなければ、治療法を切望している患者様の役に立つのは難しいです。そして、人間が薬という武器を用いて治療を行うことができるヒト体内のイベントというものは、例えば細菌感染症や早期発見された小さな腫瘍など、かなり限られているのが現状です。

 

そのため、私達はパーキンソン病の病態をより深く、より細かく、より正確に把握する必要があります。そして新しい病態を解明することと、そこをヒトの治療に用いることができる可能性があるかの検討を行うことを、常に並行して進めていかなければいけません。

 

 

このプロジェクトでは、アフリカメダカなどの実験動物、ならびに培養細胞などの実験材料を用いた基礎研究をさらに進めることで、ヒトパーキンソン病のさらに詳細な病態解明を目指します。
 

 

研究テーマ① 

「パーキンソン病の病変はどのように広がるのか?」

 

パーキンソン病の病変がある場合、そこから徐々に周辺にも病気が伝わっていくと考えられています。これまでの研究で、アフリカメダカの脳の成分も、隣接する細胞にパーキンソン病の病変を誘発することを見出しています。

 

本研究では、パーキンソン病の病変がどのように周囲に広がっていくか、培養細胞やアフリカメダカなどの魚を使って明らかにします。

研究テーマ② 

「腸内細菌とパーキンソン病の関係は?」

 

これまでの研究で、腸内細菌を減少させるとアフリカメダカのパーキンソン病が改善することを見出しています。

 

本研究では、腸内における炎症や腸内細菌と脳内のパーキンソン病態の相関関係を明らかにすることで、アフリカメダカのパーキンソン病の発症に関する腸内因子を明らかにします。

 

 ※これらの研究は、すべて新潟大学の動物実験倫理委員会にて承認されています。

 

これらの研究を相互に組み合わせて、ヒトパーキンソン病の発症や進展に関わる重要な因子の同定に結びつけます。

 

 

パーキンソン病の病態解明、そして治療薬ができる未来を目指して。
私達は着実に歩みを進めていきます。

 

これまで、そしてこれからのアフリカメダカを使った基礎研究で得られる様々な知見は、マウスやヒト由来のサンプルにおいても検証を進めること、並行してそのような研究への応援をさらに増やしていくこと、それが私達の研究の発展にはとても重要と考えています。

 

そして新潟大学脳研究所では、私達の研究に加えて、神経内科・脳外科・病理部、世界各地から集った研究者達も一緒に難病克服に向けて頑張っています。患者様で実際に起きていることと常に照らし合わせながら病態解明を進め、将来的にはパーキンソン病の「病態そのものを改善できる治療薬」の初めての開発に結びつけたいと考えています。

 

 

近い将来、パーキンソン病の症状がほとんどない状況から予防対策ができる、症状が出た段階でも病態の進行を抑止できる、かなり進んだ段階でも神経細胞が失われることを防ぐ、そのようにパーキンソン病の様々な段階に応じた治療薬が存在するようにしたいと強く思っています。

 

私達の研究をきっかけとして、パーキンソン病の患者様がよりよい健やかな生活や老後を送れるような未来を実現させるために、皆様のご寄付と応援によって私達の歩みを支えていただけますと幸いです。

 

 

本プロジェクトへお寄せいただいた応援メッセージのご紹介

 

小野寺 理

新潟大学脳研究所長、脳神経内科教授

 

パーキンソン病は、まだ根本的な治療方法が見つかっていません。この研究の難しい所は、高齢者の病気を模倣するモデル動物がいないことです。松井教授は、アフリカに住む魚に注目し、これを突破しようとしています。

 

アフリカメダカは、雨季の間に一生を終えるしかなく、長寿への進化が働かなかったと考えられます。なのですごく早く年をとります。驚くべき事に、アフリカメダカでは神経にパーキンソン病と同じ変化があらわれることを松井教授は見つけました。この魚は高齢者の疾患解明に役立つ画期的なモデルとなる可能性があります。パーキンソン病の治療薬の開発が、アフリカメダカの餌に薬を混ぜるだけで効率よく進むかもしれません。

 

松井ラボはパーキンソン病の解明の為に、一心不乱に研究を進めています。国内でアフリカメダカを使い神経難病の研究を進めているのは松井ラボだけです。是非、あなたもオリジナリティーにあふれたアフリカメダカを使ったパーキンソン病研究に関わってみませんか?まずは松井ラボの研究内容をご覧下さい。生物を大切に扱って、ヒトの健康に役立てる松井ラボにご寄付いただけるようお願いします。

 

 

資金使途の詳細について

 

●資金使途

本クラウドファンディングの目標金額 500万円

(内訳)

研究に用いる試薬 250万円

魚の飼育費 17万円

チューブなどの消耗品 100万円

データ解析の外注費用 50万円 

クラウドファンディング手数料 83万円

 

●プロジェクト実施内容および実施期間

新潟大学脳研究所の松井 秀彰が、アフリカメダカを用いたパーキンソン病病態解明に向けた研究を実施します。皆様からいただくご寄付は、2022年度末(2023年3月31日)までに実施する研究にかかる費用に充てることをもって、本プロジェクトの終了とさせていただきます。

 

 

私達研究者は多くの場合、科研費やAMEDなどの公的な機関からの研究費、あるいは研究室によっては製薬企業さんとの共同研究費、それらを使って研究を進めています。これらはとても大事なものであり、実際私達の研究室もそういった研究費で支えられています。

 

しかし一方で公的な機関からの研究費はその審査員、審査機関や政策の影響を大きく受けます。例えばいくら大事な病気の研究であっても、その他の何かに資金を多く使う政策の元では進めることは難しくなります。企業さんからの共同研究費も同様でその用途は厳密に規定されており、ルールに従って運用していくことになります。

 

背景に何らかの制約があるという意味ではクラウドファンディングも例外ではありません。しかしクラウドファンディングの場合、対象が普段研究とは少し距離のある市民の皆様になることが大きく異なると考えています。研究は専門分化が進んだものではありますが、それでもなお、研究者以外にも多くの皆様にサポートしていただけるような研究に育てたい、そう思っています。

 

ご寄付にあたってのご注意事項

 

・本プロジェクトでは、パーキンソン病の病態解明を目指して研究を進めてまいりますが、必ずしも想定した結果が得られるとは限りません。

 

・これから得られる研究結果によっては、途中で研究計画を大きく変更 / 中止する可能性があります。その場合でも、パーキンソン病の病態解明のために、皆様からいただくご寄付を大切に活用して研究を継続いたします。

 

・ご寄付のお手続き時に「応援コメント」としていただいたメッセージは、本プロジェクトのPRのために利用させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

 

・受領証明書のお名前は、「ギフトお届け先」にご登録いただいたお名前となります。ご寄附後にアカウント情報を変更した場合でも、ご寄附時に入力したお届け先の宛名と住所は変更されません(個別にご連絡いただかない限り、原則としてご寄附時に入力いただいた宛名と住所に寄附金領収書をお送りさせていただくことになります)のでご注意ください。

 

・本プロジェクトのギフトのうち、【お名前掲載】に関するギフトの条件詳細については、リンク先(https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「支援契約」の中にある「●命名権、メッセージの掲載その他これに類するリターン」をご確認ください。

 

 

税制優遇について

 

新潟大学へのご寄附は、税法上の優遇措置が受けられます。ご寄附いただいた寄附金については、下記の基準により課税所得から控除されます。本学からお送りする寄附金領収書を控除明細書としてご利用いただき、確定申告によりお手続きをしてください。

 

個人からのご寄附

○所得税の優遇措置(所得税法第78条第2項第2号)

本学からお送りする「寄付金領収書」を添付して、確定申告により手続きを行ってください。

その年の寄附した寄附金が 2,000 円を超える場合、その超えた金額が当該年の所得から控除されます。ただし、寄附金の額が総所得金額等の 40%を上回る場合は、40%が限度となります。

 

○ 個人住民税(県民税・市町村税)の優遇措置
寄附をした翌年の 1月1日 現在、新潟県内にお住まいの方は、所得控除に加えて寄附した年の翌年の個人住民税 10%が軽減されます。


※新潟県以外にお住まいの方は、それぞれの都道府県・市町村により取扱いが異なりますので、お住まいの都道府県・市町村にお問合せ願います。


法人からのご寄附

(法人税法第37条第3項第2号)
寄附金の全額を、一般の寄附金の損金算入限度額と別枠で、損金算入することができます。
 
※詳しくは新潟大学基金のページをご覧ください。
 
寄附金領収書の発行について
寄附をされた方には、後日「寄附金領収書」を送付致します。

※プロジェクト成立後、約2~3週間後に送付いたします。

※領収書の日付は、プロジェクト成立後の2022年4月の日付になります。

※確定申告の際は、ご本名と現住所(住民票に記載のご住所)、法人様の場合は登記簿上の名称とご住所での領収書が必要となりますので、ご注意ください。

 

 

プロジェクト実行責任者:
松井 秀彰(新潟大学脳研究所 脳病態解析分野)
プロジェクト実施完了日:
2023年3月31日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

このプロジェクトではアフリカメダカなどの実験動物、ならびに培養細胞などの実験材料を用いた基礎研究をさらに進めることで、ヒトパーキンソン病のさらに詳細な病態解明につなげます。 集まった寄付金は主に実験の試薬(化合物、抗体、染色試薬、DNA、RNAなど)や消耗品(チューブやピペットなど)に使用する予定です。

プロフィール

大阪府東大阪市出身、鴻池学園第2幼稚園、成和小学校、灘中-灘高校卒業 2001年 京都大学医学部医学科卒業、医師免許取得 その後住友病院神経などで勤務 2010年 京都大学大学院医学研究科博士課程修了 博士(医学) 2011年 ドイツTU Braunschweig 博士研究員 2013年 宮崎大学医学部 博士研究員→助教 2016年 新潟大学超域学術院 テニュアトラック准教授 2020年 新潟大学脳研究所 脳病態解析分野 教授

ギフト

3,000


alt

3千円コース|パーキンソン病の基礎研究を支える

● 寄附金領収書
● 感謝のお手紙(寄附金領収書に同封)
● 新潟大学HPに寄附者一覧としてお名前を掲載(希望者のみ)


※寄附金領収書は、プロジェクト成立後約2~3週間後に送付いたします。
寄附金領収書の日付は、プロジェクト成立後の2022年4月の日付になります。

※【重要】ご寄付の際の送付先ご住所の入力についての注意事項
送付先ご住所の入力については個人の方であればお住まいの住所、法人の方であれば所在地住所をご記入下さい。
(領収書発行にあたって、お住まいご住所・所在地が必須となりますので、ご協力のほどよろしくお願いいたします。)

寄付者
56人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年8月

10,000


alt

1万円コース|パーキンソン病の基礎研究を支える

● 寄附金領収書
● 感謝のお手紙(寄附金領収書に同封)
● 活動報告書(PDF)
● 活動報告書へお名前掲載(希望者のみ)
● 新潟大学HPに寄附者一覧としてお名前を掲載(希望者のみ)


※寄附金領収書は、プロジェクト成立後約2~3週間後に送付いたします。
寄附金領収書の日付は、プロジェクト成立後の2022年4月の日付になります。

※【重要】ご寄付の際の送付先ご住所の入力についての注意事項
送付先ご住所の入力については個人の方であればお住まいの住所、法人の方であれば所在地住所をご記入下さい。
(領収書発行にあたって、お住まいご住所・所在地が必須となりますので、ご協力のほどよろしくお願いいたします。)

寄付者
76人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年5月

30,000


alt

3万円コース|パーキンソン病の基礎研究を支える

● 寄附金領収書
● 感謝のお手紙(寄附金領収書に同封)
● 活動報告書(PDF)
● 活動報告書へお名前掲載(希望者のみ)
● 新潟大学HPに寄附者一覧としてお名前を掲載(希望者のみ)


※寄附金領収書は、プロジェクト成立後約2~3週間後に送付いたします。
寄附金領収書の日付は、プロジェクト成立後の2022年4月の日付になります。

※【重要】ご寄付の際の送付先ご住所の入力についての注意事項
送付先ご住所の入力については個人の方であればお住まいの住所、法人の方であれば所在地住所をご記入下さい。
(領収書発行にあたって、お住まいご住所・所在地が必須となりますので、ご協力のほどよろしくお願いいたします。)

寄付者
21人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年5月

50,000


alt

5万円コース|パーキンソン病の基礎研究を支える

● 寄附金領収書
● 感謝のお手紙(寄附金領収書に同封)
● 活動報告書(PDF)
● 活動報告書へお名前掲載(希望者のみ)
● 新潟大学HPに寄附者一覧としてお名前を掲載(希望者のみ)


※寄附金領収書は、プロジェクト成立後約2~3週間後に送付いたします。
寄附金領収書の日付は、プロジェクト成立後の2022年4月の日付になります。

※【重要】ご寄付の際の送付先ご住所の入力についての注意事項
送付先ご住所の入力については個人の方であればお住まいの住所、法人の方であれば所在地住所をご記入下さい。
(領収書発行にあたって、お住まいご住所・所在地が必須となりますので、ご協力のほどよろしくお願いいたします。)

寄付者
7人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年5月

100,000


alt

10万円コース|パーキンソン病の基礎研究を支える

● 寄附金領収書
● 感謝のお手紙(寄附金領収書に同封)
● 活動報告書(PDF)
● 活動報告書へお名前掲載(希望者のみ)
● 新潟大学HPに寄附者一覧としてお名前を掲載(希望者のみ)
● 新潟大学五十嵐キャンパス内の中央図書館内に設置した電子芳名板に掲示(個人の場合)(希望者のみ)
● 新潟大学から感謝状贈呈(個人の場合)


※寄附金領収書は、プロジェクト成立後約2~3週間後に送付いたします。
寄附金領収書の日付は、プロジェクト成立後の2022年4月の日付になります。

※【重要】ご寄付の際の送付先ご住所の入力についての注意事項
送付先ご住所の入力については個人の方であればお住まいの住所、法人の方であれば所在地住所をご記入下さい。
(領収書発行にあたって、お住まいご住所・所在地が必須となりますので、ご協力のほどよろしくお願いいたします。)

寄付者
11人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年5月

300,000


alt

30万円コース|パーキンソン病の基礎研究を支える

● 寄附金領収書
● 感謝のお手紙(寄附金領収書に同封)
● 活動報告書(PDF)
● 活動報告書へお名前掲載(希望者のみ)
● 新潟大学HPに寄附者一覧としてお名前を掲載(希望者のみ)
● 新潟大学五十嵐キャンパス内の中央図書館内に設置した電子芳名板に掲示(個人の場合)(希望者のみ)
● 新潟大学から感謝状贈呈(個人の場合)


※寄附金領収書は、プロジェクト成立後約2~3週間後に送付いたします。
寄附金領収書の日付は、プロジェクト成立後の2022年4月の日付になります。

※【重要】ご寄付の際の送付先ご住所の入力についての注意事項
送付先ご住所の入力については個人の方であればお住まいの住所、法人の方であれば所在地住所をご記入下さい。
(領収書発行にあたって、お住まいご住所・所在地が必須となりますので、ご協力のほどよろしくお願いいたします。)

寄付者
3人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年5月

500,000


alt

50万円コース|パーキンソン病の基礎研究を支える

● 寄附金領収書
● 感謝のお手紙(寄附金領収書に同封)
● 活動報告書(PDF)
● 活動報告書へお名前掲載(希望者のみ)
● 新潟大学HPに寄附者一覧としてお名前を掲載(希望者のみ)
● 新潟大学五十嵐キャンパス内の中央図書館内に設置した電子芳名板に掲示(個人・法人)(希望者のみ)
● 新潟大学から感謝状贈呈(個人・法人)
● 新潟大学から記念品の贈呈(個人の場合)


※寄附金領収書は、プロジェクト成立後約2~3週間後に送付いたします。
寄附金領収書の日付は、プロジェクト成立後の2022年4月の日付になります。

※【重要】ご寄付の際の送付先ご住所の入力についての注意事項
送付先ご住所の入力については個人の方であればお住まいの住所、法人の方であれば所在地住所をご記入下さい。
(領収書発行にあたって、お住まいご住所・所在地が必須となりますので、ご協力のほどよろしくお願いいたします。)

寄付者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年5月

1,000,000


alt

100万円コース|パーキンソン病の基礎研究を支える

● 寄附金領収書
● 感謝のお手紙(寄附金領収書に同封)
● 活動報告書(PDF)
● 活動報告書へお名前掲載(希望者のみ)
● 新潟大学HPに寄附者一覧としてお名前を掲載(希望者のみ)
● 新潟大学五十嵐キャンパス内の中央図書館内に設置した電子芳名板に掲示(個人・法人)(希望者のみ)
● 新潟大学から感謝状贈呈(個人・法人)
● 新潟大学から記念品の贈呈(個人の場合)


※寄附金領収書は、プロジェクト成立後約2~3週間後に送付いたします。
寄附金領収書の日付は、プロジェクト成立後の2022年4月の日付になります。

※【重要】ご寄付の際の送付先ご住所の入力についての注意事項
送付先ご住所の入力については個人の方であればお住まいの住所、法人の方であれば所在地住所をご記入下さい。
(領収書発行にあたって、お住まいご住所・所在地が必須となりますので、ご協力のほどよろしくお願いいたします。)

寄付者
5人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年5月

プロフィール

大阪府東大阪市出身、鴻池学園第2幼稚園、成和小学校、灘中-灘高校卒業 2001年 京都大学医学部医学科卒業、医師免許取得 その後住友病院神経などで勤務 2010年 京都大学大学院医学研究科博士課程修了 博士(医学) 2011年 ドイツTU Braunschweig 博士研究員 2013年 宮崎大学医学部 博士研究員→助教 2016年 新潟大学超域学術院 テニュアトラック准教授 2020年 新潟大学脳研究所 脳病態解析分野 教授

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