プロジェクト概要

 

 

 

ウッドフラワーを作るための機械を購入したい!

 

はじめまして、徳島県海部郡海陽町で生花店(きのはな家 つちかべ花店)を営みながら、木の花を制作販売をおこなっております、土壁美由紀ともうします。徳島県牟岐町に生まれ、高校卒業後、他県で公務員を5年間勤めその後家業である生花店をつぐためUターンし現在に至っております。 

 

10年ほど前に友人の大工さんから、ヒノキのカンナ屑をいただいたことをきっかけに、木を使った花づくりへの第一歩がはじまりました。好きがこうじて関東圏や主要都市の展示会に作品を出展するようになりました。

 

お客さまからも「自分で作りたい」「作ったものをギフトする」「趣味として習いたい」という暖かい声をいただき、お客さまがご自宅で木の花を作れるよう「木の花キット」を作ろうと思っているのですが、たくさんの木を加工するための機械の購入費用(約90万円)の一部が足りません。みなさまご支援お願いいたします!

 

向かって左が私、右がスタッフです。

 

木の花を作り始めたのは、ビニール袋に頭を突っ込んだのがきっかけでした。

 

10年ほど前、大工さんからもらったヒノキのカンナ屑の横で仕事をしていた時でした。仕事があまりにも忙しく深夜まで作業していたところ、ふとビニール袋に入ったカンナ屑に目がとまりました。

 

袋の口を開けてみるとよい香りが、、思い切ってビニール袋の中に頭を突っ込んでみると、なんともリフレッシュしたのです。(お恥ずかしい話です。。)

 

この体験が、全ての始まりです。一袋のヒノキのカンナ屑でやる気スイッチが入るなんて、今から考えても不思議な木の力です。何かにできないかと思い、丸めてみたり、裂いてみたり、煮てみたりの試行錯誤しながら、最初に作ったものは、酒蔵の杉玉のようなもの。

 

フラワーデザインの展示会にブライダルブーケの土台にして出展。そこでの反響「カンナ屑をあんな風に使うのか。」「木のいい香りがする」いろいろな声を頂いて、また前進することになります。今度はカンナ屑で花ができないかという思考になりました。

店舗の様子です

 

身近に木の花を感じていただける、木の花キットを作り、
木の花の良さを多くの方に広めたい。

 

今回、みなさまからご支援がいただけましたら、原材料である木材の加工を自分でするためのオートリターン型の超仕上げカンナ盤を購入と形成加工機械を購入いたします。

 

超仕上げカンナ盤は本来ですと木材の仕上げに使うもので、仕上げ加工の際できるのが鉋屑です。カンナ屑は不要なものとなりますが、人工的にカンナ屑状のシートをつくり、厚みを変えていろいろな木の花のパーツ部分に使用できるようするため必要な機械です。色々な樹種により、硬さや曲がりなど特徴があるため試作を繰り返し制作に臨みたいと思っています。

 

形成加工機械については、熱加工とプレスを簡単に行えるよう、木の花の金型とアイロンが一体化したような機械を制作購入したいと考えており。一部内職性で製造できるよう簡素化した機械を購入したいと思います。

 

機械が購入できると、木の花キットに適した、厚み、硬さなどいろいろな面で試作しながら、レベルアップした商品開発が可能になり、多くの方々に手に取っていただける木の花キットを完成できます。最終的には日本全国の特産木材で木の花を作っていきたいです!

 

こちらも木でできています。

 

 

生花のように、木の花も、人に寄りそうアイテムになって欲しい

 

本業である生花店の仕事でも、花は人が生まれてから一生を終えるまでの、人生のイベント事で人に寄り添い、人と人をつなげる役割をはたしています。木の花にもそんな役割ができる、商品になってほしいのです。

 

木の花キットがお年寄りと若者をつなぐ・子供と親・先生と生徒。いろんな場面で使っていただければ可能となるのではないかと考えています。喜び事から悲しみ事まで、木の力で癒してくれる花をめざします。

 

私自身もプロジェクトが軌道にのることで、少子高齢化の進むなか、高齢者の方の雇用や地域の活性化にお役に立てるのではないかと考えています。

 

店舗の外観です

リターンについて

 

 

◯ 3,000円

  ・お礼のお手紙

  ・手作りストラップ

 

◯ 10,000円

  ・お礼のお手紙

  ・木の花コサージュ

 

◯ 10,000円〜プロジェクト応援コース〜

  ・お礼のお手紙(READYFORへの手数料を除いた全額をプロジェクトに

   使用します)

  

◯ 30,000円

  ・お礼のお手紙

  ・木の花アレンジメント

 

◯ 50,000円

  ・お礼のお手紙

  ・木の花アレンジメント