プロジェクト概要

閉店日の10月25日にあたたかい応援とともに目標金額を達成しました!


皆様の温かいご支援のお陰で、目標の80万円に到達することができました。本当にありがとうございます。

現店舗での営業終了1週間前からクラウドファンディングをスタートし、ちょうど最終日、閉店した日の夜に達成しました。思いもよらないほどのハイスピードでの達成は本当に皆様のご助力・ご協力があったからです。本当にありがとうございました。 

本文中にもありますように、この移転には約800万円が必要です。もちろん様々な努力をして用意いたしますが、出来るだけスムーズに営業を再開するために、引き続き皆様からの支援をお願いしたいと思います。プロジェクトの期間がまだ残っておりますので、可能な限り挑戦を続けさせてください。 

期間も短く、困難だと思いますが、引き続き、どうかご支援のほど、よろしくお願いいたします!

きさらぎ亭(2017年10月27日追記)

 

 

建物の老朽化により急遽立ち退きが決定。世田谷の桜新町で40年、地元の方に愛され続けた定食屋「きさらぎ亭」を守りたい!

 

ページを御覧いただき、ありがとうございます。東京都世田谷区の桜新町で40年続く食堂「きさらぎ亭」です。

 

家庭的な味と、たっぷりなボリュームが人気で、地元の学生さんや会社帰りのサラリーマン、現場でお仕事される職人さんたちに愛される“昭和の残り香”ただよう食堂です。海老クリームフライ、チキンカツ、煮込み、鯖味噌などが人気で、昔から変わらない味を提供しています。
 

つい先日の2017年9月末。入居している建物の老朽化により、急遽、一週間後の10月25日の15時に退居が決定しました。

しかし、40年間、一緒に歩み続けた桜新町でお店を続けたいとの思いから、町内で移転し1月から営業を再開したいと思っています。昨年から老朽化の話しは出ていたのですが、急な退居の話しに何も準備が整っていません。

 

これからも桜新町でお店を繋いでいくため、移転費用の一部を皆さまのお力をお借り出来ないでしょうか?応援どうぞよろしくお願いいたします。

 

風貌もメニューも、変わらず開業当時のままです

 

 

1977年から、桜新町の西口から徒歩5分ほどのこの地に
昭和の香りを残しつつ営んでまいりました

 

1977年(昭和52年)12月から東京にある、東急田園都市線の桜新町で開業し、現在まで同じ場所で同じ風貌で40年間営業を続けてきました。開業当時の桜新町は、まだ工場が多い地域で、たくさんの職工さんたちの胃袋を支える食堂としてスタートしました。

 

パパさんが若い頃に通った、ボリュームがあって、美味しくて、メニューが豊富で、お手頃価格の渋谷にあった食堂を真似て作ったと言います。

 

 

お昼はママさん、夜はパパさんと、店主が変わります。パパさんのこだわりは、定食のお皿にセットされるキャベツを丁寧に盛ることここを丁寧に仕事するかどうかでお客さんに気持ちが伝わると、いつも気を配っています。機械ではなく、お昼に熟練のパートさんたちが手で切るキャベツは、やはり家庭的で美味しい。この手作り・気配りも、きさらぎ亭の味を支えています。

 

小山 力(パパさん)、律(ママさん)の夫妻でスタートし、今は娘の茜も一緒に店を支えています

 

 

日本体育大学や、東京農業大学、駒澤大学が近くにあり、お昼や学校終わりの夕暮れ時には、学生さんたちでにぎわいます。日本昔ばなしに出てくるような大盛りのご飯も、食べ盛りの学生さんに人気です。

 

美味しいものを、ボリュームたっぷり、お手頃価格で提供して、満腹・満足・笑顔で「ごちそうさま」と言ってもらえるお店としてやってきました。現代において、このスタイルで継続することはなかなか大変ですが、お客さんが「おいしかった」「ありがとう」「ごちそうさま!」と言ってくれることが嬉しくて、続けてきました。

 

24時まで営業しているので、帰宅の遅い、夜遅くまで仕事を頑張った会社員の方たち、部活帰りの学生が「ただいま」という気持ちで入れる家庭的な食堂でありたいと思い、40年歩んでまいりました。

 

約30ある席は常に埋まり、今では毎日約250人のお客様が訪れます。いつもたくさんのお客さんで賑わっていて、活気のある食堂です。

 

ふっくらご飯(大盛り)と具沢山のお味噌汁も人気の秘密です。
※口コミサイトで投稿いただいたお写真を使用しております。

 

 

急遽、1ヶ月も経たずに退居しなくてはならないことが決まりました。

 

つい先日の9月末、入居している建物の老朽化から10月半ばの退居が決まりました。昨年から老朽化の話しは出ていたのですが、まだ先だろうという話しをしていた所、急な退居の話しに準備が整っていない状態です。

 

移転をしなければならないとなった時、私たちが共通してこだわった部分、それは、ずっと愛され続けてきた桜新町で続けたい。再スタートしたいということです。

 

今は工場のほとんどが撤退し、町の雰囲気は変わりました。しかし、40年間変わらないスタイルで継続してきた「きさらぎ亭」を無くしてほしくないという声も多数あり、今後もこの桜新町の地元で皆様に愛される食堂として続けていきたいと思っています。

 

 

 

まるで実家のように、ふらっと帰ってこれる。
それが「きさらぎ亭」の魅力なのです。

 

40年も続けていると、様々なお客さんが来てくださいます。20年くらい前に通ってくれていたお客様が、最近ふらっと訪れ、まだ営業が続いていることを喜んでくれることも多くあります。

 

もちろん時代の流れとともに、遠方に引っ越すなど来れなくなったお客さんもいらっしゃいます。しかし、桜新町を訪れた時に「あのお店、まだやっているかな」「懐かしいな」と思ってもらえるのも、

 

とにかく何も変わらない、特別なことなしない、まるで「実家」のように、多くのお客様がふらっと帰って来れるお店であるからだと自負しています。

 

メニューはどれもオススメなのですが、クリームが入った海老クリームフライは大人気です。

 

 

嬉しい声も、たくさんいただいています!

 

海老クリームフライは、海老の廻りにクリームたっぷり付きで揚げてあり、なんだかお得な気分に。それも3尾も!もう、うぷうぷお腹いっぱいでした。ごちそうさま。

 

ごはんの量にびっくり。まさにどんぶり飯。しかも山盛り。

普通のお店の2倍はある量だ。しかあもやや硬めで旨い!味噌汁だって具沢山!

 

 

カニコロッケは揚げたてサクサク!
人気のお店である理由もわかります。王道の味をちゃんと作ってくれている感じ。
写真を撮って、「ザ・定食」という感じのこの安定感を裏切らない美味しさでした。

 

 

値段からボリュームから丁寧な作り、味の全てが良心的。

昔はみんな手作りが当たり前だったんでしょうが、今となってはこういう定食屋さんが異様に良心的に思える。長く続けて欲しいお店です

 

※こちらのお写真、上記の感想は口コミサイトより抜粋

 

 

良い意味で「変わらない」雰囲気で美味しい食事を提供するため、あたたかい応援をどうぞよろしくお願いいたします!

 

 

移転費用には、全て合わせて約800万円かかります。もちろん、これまでの運営で貯めてきた費用から捻出しますが、ボリュームたっぷり、お手頃価格で提供して経営を続けてきたため、急な移転で費用が一部不足しています。

 

これからも皆様に、これまでと同様のサービスで食事を提供するためにするために、皆さまに支えていただきながら、新しいスタートを切りたいと思います。新店舗でも、今までと良い意味で「変わらない」、気負わず、今まで通り、美味しい食事を提供できるようにがんばりたいと思います。

 

私たちだけの力では限りがあります。ご支援や拡散で応援いただけますと幸いです。あたたかい応援、どうぞよろしくお願いいたします!

 

 

きさらぎ亭

 

住所東京都世田谷区桜新町1-19-14

 

アクセス東急田園都市線 桜新町駅西口 徒歩3分

 

営業時間:11:00~15:30、18:00~24:00

 

定休日:日曜日

 

営業終了日:2017年10月25日 15時

 

 

*本ページに使用させていただいている一部の写真は口コミサイトから引用させていただきました。きさらぎ亭の食事を美味しくお写真におさめていただき、ありがとうございます。お写真の使用につきまして、お問い合わせ等ございましたらメッセージ機能よりご連絡下さい。

引用元:https://tabelog.com/tokyo/A1317/A131707/13013822/

 


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