プロジェクト概要

福島第一原子力発電所で、今も厳しい環境の中働く人たちに、感謝の気持ちを込めてランチョンマット10,000枚を届けたい!

 

はじめまして。特定非営利活動法人ウェッブストーリー理事長の今井淑子と申します。大好きな福島のお役に立ちたいという想いで日々活動しています。やりたい人ができることをやれるだけやる。復興支援などと大きく構えず、地域に寄り添いながら、一緒の時間を過ごす。このような考え方のもとで、長期的な視点で活動を行っています。

 

今回は、双葉郡大熊町にオープンした福島給食センターで食事をされている地元の約7,000人の作業員と給食センターを支える約100人の方々に、福島の自然が感じられるランチョンマットを10,000枚贈りたいと考えています。福島第一原子力発電所で働く方々は、私たちの知らないところで本当に厳しい環境の中働いています。

 

福島、そして日本のために一生懸命働く方々に、食事の時間だけでも癒しと楽しみをいっぱい与えたい。みなさまで一緒に感謝の気持ちを込めてランチョンマットを贈りませんか?応援お願いいたします。

 

 

 

福島の廃炉・復興のために戦う彼らのために、私たちができるかたちで応援したい。

 

今回のプロジェクトでは、私達が撮影した県内の風景や花などの写真をもとに版下を作成して、10,000枚のランチョンマットを製作します。これを、福島給食センターに寄贈します。

 

福島第一原子力発電所では、現在も多くの作業員が廃炉に向けた作業に従事しています。しかし、作業に従事する方たちのための食事の準備や休憩場所は十分とは言えず、厳しい作業環境となっています。

 

実際の作業場所である福島第一原子力発電所内に事務所建物と大型休憩所を建設し、これらの建物に1日約3,000食の調理した食事を運んで食べていただくための福島給食センターが建設されましたが、依然として厳しい状態であることに変わりはありません。せめて3度の食事の時だけでも心の癒しになればと思いました。

 

 

「ご安全に」という言葉があいさつがわりに使われ、被ばくを最小限に抑えるために時間との厳しい闘い。福島の廃炉・復興のために彼らの力は欠かせません。

 

だからこそ、食事の時間だけでもほっとしてもらいたいのです。しかし、10,000個の食べ物を届けることは難しく、イベントに伺うことは作業の妨げになります。少ない資金で食事の時に福島を感じてもらえるものは何かと考えた結果、ランチョンマットにたどり着きました。

 

(福島の魅力がいっぱい詰まった写真でランチョンマットを製作します。

※上記写真は実際の製作物とは異なります)

 

今回のプロジェクトでは、ランチョンマット10,000枚の印刷費や製作費など合わせて40万円をみなさまにご協力願いたいです。
 

双葉郡大熊町にオープンした福島給食センターで食事をされている地元の約7,000人の作業員と給食センターを支える約100人の皆さんに、福島の自然を感じながら、食事の時間だけでも心をゆっくり休めていただきたいです。

 

応援よろしくお願いいたします。

 

 

 

◆◇◆◇◆◇引換券について◆◇◆◇◆◇

 

・サンクスメール

 

・福島発!浜・中・会津ワンカップセット 180ml×3本

 

・末廣 純米 相馬野馬追 720ml×2本

 

・ふくしま美酒めぐり桐箱10本入り飲み比べセット 180ml×10本

 

・金賞受賞の特別栽培米コシヒカリ「極献上・天栄米」 5kg