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子ども国会10年のあゆみを記念冊子にしたい!

野田雅満

野田雅満

子ども国会10年のあゆみを記念冊子にしたい!
支援総額
191,000

目標 150,000円

支援者
24人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2014年07月25日 23:28

私と子ども国会

こんにちは。
渉外局の石田庸(シラト)です。

私と子ども国会というテーマで今回お話するということですが、僕が子ども国会と出会ったのはだいたい一年前ですね。
その一年前の僕の話をしてみたいと思います。

一年前といえば、高校一年の夏。
テストも終わり、部活ざんまいで、他にすることと言えば学校からでる宿題。そんないつも通りの夏を過ごす予定でした。
小中高一貫で10回目の夏休み。
正直、両親の実家にでも帰省しない限り、あまり近所に友達もいないので、つまらなかったですね。

「つまらない。」

この気持ちが今の僕の今しか出来ないことをするきっかけになりました。

そう子ども国会です。

ちょうど子ども国会の開催されるお盆には部活がありませんでした。

チャンス

僕の中にはその言葉となんとも言えない高揚感が湧いていました。
それが子ども国会との出会いで、8月15日という運命の日を待つことになりました。

そして当日。
初めてのイベント参加。知らない場所。出会ったばかりの世界。
それらにドキドキ、ビクビクしながら会場に向かいました。
開会するまでは、これから議論なんてできるのかなって思うぐらい人見知りしてました。未だに人見知りが治ってるかは疑問がありますね。

人がどんな状況だろうとそれにお構いなく時間は過ぎて、子ども国会は開会しました。
開会式の後、「じゃあ自己紹介やろっか。そことそことそこで二人組作って一分づつね。」
男子女子が三人づつだったので案の定男女で組まされて、なにを話そう…話すスキルなんてないのに…と思いつつ、自分のことをありきたりに話したと思います。
そのあと、いくつかの行程の後、グループ全員に向けての発表でした。
もう、下手過ぎてなにを喋ったかさえ覚えてないです。それでも、ファシリテーターの人だったり、サポートの人が僕の話にいろいろと質問をいれてくれたんです。それだけは覚えてます。答えるのには苦労はしましたが、嬉しかったですね。
なんだかんだいって盛り上がっていい雰囲気になってたと思います。

そこから討論に入っていろいろなことを話しました。テーマは子育てについてです。事前知識が豊富でなかったにしても、いろんなこと意見しましたし、聞きました。
その討論はその日一日ずっとやることになっていますが、話尽くせませんでした。もう、話したいことがいっぱい。宣言書の作成もしなくてはならなかったのですが、まとめるのが大変でした。

その後、二日目の発表も緊張こそしたものの、周りからはよくやったって褒めてもらえたりして、そうこうしているうちに二日という僕の最初の子ども国会は終わりました。

僕にとってこの子ども国会は、なにかを始める最初の一歩となり、二日を通して作ったかけがえのない思い出と仲間をつくるきっかけでした。

そして、今年の夏、僕は今度はファシリテーターとして、子ども国会を手伝う側にチャレンジします。
そこで、去年の僕のように新しい一歩を踏み出してくれる子の助けに少しでもなれるように、そして、僕自身でも、かけがえのない思い出をまた作るために。みんなで、

「楽しい!」

と思えるような、二日間を作れるようにがんばりたいと思います。

長くなりましたが、読んでいただきありがとうございました。

子ども国会11期。
毎回毎回が特別な一回です。
今回も素敵なものになるように、みなさん応援よろしくお願いします。
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リターン

3,000円(税込)

代表野田より直筆のサンクスレター
子ども国会10周年記念冊子1冊

支援者
15人
在庫数
制限なし

10,000円(税込)

代表野田より直筆のサンクスレター
子ども国会オリジナルステッカー
第11期活動報告書
子ども国会10周年記念冊子3冊
子ども国会10周年記念冊子にお名前掲載

支援者
8人
在庫数
制限なし

20,000円(税込)

代表野田より直筆のサンクスレター
子ども国会オリジナルステッカー
第11期活動報告書
子ども国会10周年記念冊子5冊
子ども国会10周年記念冊子にお名前掲載
記念冊子報告会への招待券2枚

支援者
2人
在庫数
制限なし

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