スタッフ紹介 ⑤

 

今回は、高校生時代に参加してくれた中澤郁美の思いです!

ぜひ、最後まで読んでいただきたいです!!

 

 

 

東北電気電子専門学校1年 

震災後、地元が被災し生活もまともに送ることが出来なかったが、すこしずつ生活が戻ってきてからは、救援物資の配給や子どもたちの心のケアのために一緒に遊ぶ活動をしてきた。

その後、被災地のために活動している人たちと一緒に動くようになって、KMCのことを知る。

初めはKMCの参加者であったが、専門学生になり現在は運営を担うようになっている。

 

 

 

1.KMCをやろうと思ったきっかけ

 

 

  第一回目のKMCで、高校生として参加しました。
KMCは大学生が集まるイベントなので、専門学校に進学が決まっていた私は正直緊張していたのですが、気兼ねなく進学後の不安を話すことができ、また全国の面白い大学生が集まっていたので、色んな活動や経験したこと、面白い話をたくさん聞くことができました。自分の知らない世界を知ることができました。

 

私は中学の時からボランティア活動などをしていましたが、専門学生はボランティア活動などをしていないイメージがありました。大学生の人たちのお話を聞いて、自分は何か活動している専門学生になってもいいんじゃないかと考えが変わりました。

 

そんなときにKMCの創設者の矢野さんに声をかけられて、専門学生になって1番最初に始める活動を、自分の考えを変えてくれた「KMC」にしようと思い、運営をすることにしました。

 

 

 

 

2.現在やっていることは?(KMC以外に)
 

気仙沼で出会った和歌山出身の友達と、和歌山県の高校生向けに、震災と防災のワークショップを行っています。
東日本大震災の体験や被災地の現状を伝え、みんなで震災や防災について考えていくことで、今後起こりうる震災の犠牲者が一人でも多く減って欲しいという想いで活動しています。

 

 

 

 

3.KMCに関しての想いをどうぞ!

 

 

KMCは、自分と気仙沼のみらいを真剣に、楽しく考え、話し合う場だと考えています!

 

全国から気仙沼に面白い大学生が集まるイベント。高校生が新たな世界を知るイベント。
私が高校生のときは、KMC以外でたくさんの大学生と交流するイベントはありませんでした。
滅多にないことなので、参加者全員がたくさんたくさん言葉を交わして、出会ってよかったと思えるようにしたいです。
また、高校生の人たちが自分や地元のことを考えるって難しいですが、せっかく想いがあるなら言葉にして、同世代の人とその想いを共有して実現に繋がるような、そんなプロジェクトになるように頑張りたいと思います。

 

 

  

4.最後にひとこと。

 

 

 

残り10日となりました!残り195,000円で達成することができます!
これまでご支援、ご協力してくださった皆様、本当にありがとうございます!

 

私たちのプロジェクトは「みらい」に焦点を当てているので、結果が先のことで見えにくいですが、社会人になって気仙沼に還元することだけではなく、気仙沼の高校生が進学先で活躍して、気仙沼が震災ではなくいい意味で注目されることも成果の一つだと思っています!
だから私も気仙沼のことを思い、頑張っています!

 

これからもご協力お願いします!!

 

 

 

 

 

 

 

 

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