プロジェクト概要

幼児から参加できるフルオーケストラのコンサートを実施したいと思っています。子どもたちにも本物の文化を体験できる場所を提供して行きたいです。

 

 はじめまして。NPO法人子どもセンターあさひの理事長谷口寛です。子どもセンターあさひでは、主に乳幼児から小学生の親子を対象にした、体験活動・舞台鑑賞事業・子育て支援事業を行っています。この度は、幼児から参加できるオーケストラコンサートを開こうと考えております。

 

そのための楽譜の制作費・チラシの印刷費等が不足しています。

お手伝いいただけませんか。

 

 

 

子どもセンターあさひでは、さまざまなイベントを行っています。

 

子どもセンターあさひでは、子ども達の年齢別にさまざまなイベントを行っています。お料理を作るイベントや、田植えの体験イベントも行って来ました。その時の様子が以下のようになっております。

 

※0~3才児の親子向け体験プログラム

 「リラミック~リラクゼーションリトミック~」

 

 

※未就学児(2才~)対象体験プログラム

 「わくわく子どもキッチン」


 

※小学生対象体験プログラム

「寺子屋~パティシエ体験~」


 

※幼児・小学生合同の自然体験活動

 「田植え・稲刈り」「キャンプ」

 

 

 

 

今回どうして10周年記念でオーケストラなの?


2010年の5周年記念や、2013年にも幼児から参加できるオーケストラのコンサートを開催しましたが、その時も泣き叫ぶ子や走り回る子などいなく、「本物の力はすごい」と実感しました。70人程のプロの芸術家が子ども達に向かって一流の演奏をぶつける、会場中でその感動を共有する、会場が一つになる体験を一人でも多くの子ども達に味わってほしいと思っています。

 

 

 

「妖怪ウォッチ」メドレーなど子どもが喜ぶプログラムもあります!

 

今回は、子どもたちが聞いてみたい曲のリクエストを募ってのプログラムを構成し、クラシックの名曲だけでなく、映画「アナと雪の女王」、「妖怪ウォッチ」メドレーなどもあり、よりご家族で楽しんでいただける内容にしました。オーケストラのコンサートは初めて!というご家族にも楽しんでいただけるコンサートです。

 

(「オーケストラファミリーコンサート」のチラシ)

 

 

きっとこの感動は一生ものになるでしょう。


経済的に厳しい社会状況の中では、文化的な体験は削られていく一方です。子どもの頃に体感した感動は一生ものです。子ども期の豊かな経験は、社会に出て困難にぶつかった時に乗り越える力にもなります。子ども期の豊かな文化体験の必要性を社会に広げていけるように、2/15の「オーケストラファミリーコンサート」を成功させたいです。

 

 

自分たちの手で、子どもたちが文化に触れ合う場所を

残していこうと考えています。

 

「子どもセンター」建設時には、10年後の子どもたちの居場所や文化鑑賞の機会が消えるかもしれない、それなら自分たちの手で残していこう、との思いで活動を続けてきました。特に乳幼児期の五観を刺激する体験活動を重ねていく中で、大人が思っているより、小さな子ども達の感じる力・表現する力は大きい、それをのばすことの大切さを実感しています。

 

 

 

一人でも多くの子ども達に!そのための宣伝費と、

妖怪ウォッチの楽譜を作成する金額が不足しています。

皆様の暖かいご支援よろしくお願いいたします。


たくさんの子ども達に参加してもらえるよう、学校や幼稚園保育園などでチラシの配布などのご協力をいただいています。当日を満員御礼で迎えられるように、広報用のチラシを追加で作成しました

また、子ども達のリクエストで最も人気だった「妖怪ウォッチ」の曲のオーケストラ用の楽譜が存在しなく、楽譜おこしの経費が予定外に生まれ、断念しようかと大変悩みましたが、子ども達の思いをカタチにしよう、その分ご支援いただけるようにたくさんの方にお願いしていこうと取り組んでいます。

 

◆◆◆◆◆◆◆引換券について◆◆◆◆◆◆◆

 

・サンクスメール

 

・機関紙「子どもセンターニュース」

 

・実施後の感想コメント集

 

・「子どもセンター」建設運動中に作成したCD

 

・「子どもセンターあさひ」オリジナルてぬぐい

 

・「子どもセンターあさひ」オリジナルTシャツ

 


 

 


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