プロジェクト概要

藤女子大学のゼミ生による学生食堂!ひとり親家庭の子どもたちにおいしい食事を届けます!

 

はじめまして!北海道札幌市にある藤女子大学4年生の河江祐茄です。私の所属するゼミ活動の一環で、週2回ほど近所の学生食堂を開き、ひとり親家庭の子どもたちを対象に食事提供と学習支援の活動を行っています。プロの料理人ではない学生が運営していることや、ひとり親家庭の子どもでも気軽に来れる場所にしたい、その想いから1食100円という格安な値段で食堂を運営しています。しかし、やはり長期で続けていると売上も赤字で厳しい状況になってしまっています。

 

それでもひとり親家庭の子どもたちに私たちが作った食事を安く提供するスタンスは崩したくはないと考えています。皆さまの応援があればそれが可能になります!どうか私たちの活動を応援していただけないでしょうか?

 

(週2回のお店を運営しているのは私たち学生です!)

 

 

北海道は、ひとり親家庭の世帯数は全国3位です。

 

北海道では、父子・母子家庭数が55,052世帯あり、全国3位の数字となっています。私たちの活動場所に来ている子どもたちの中には、自分で夕食を調理している子もいることから、栄養バランスが偏ってしまうことが考えられます。

 

また、親が仕事などで食事を一緒に食べられないこともあり、兄弟姉妹と一緒に食べたり、一人で食べているというのが現状です。私自身、大学で栄養について学んでいることもあり、ひとり親家庭の子どもたちに栄養バランスのとれた食事を届け、且つ様々な食材に触れ、「共食」の場を提供したいと思ったことがきっかけです。

 

(以前撮影したお店の様子)

 

 

これまでも、これからも、ひとり親家庭の子どもたちに栄養バランスのとれた食事を提供します!

 

そんなひとり親家庭の子どもたちの問題を解決するために、札幌市麻生で、学生が一人ひとりに見合ったエネルギー量の献立作成と調理を担当し、一汁三菜のバランスのとれた食事を提供しています。一緒に食事をすることによって、食事のマナーや食知識、調理過程を学ぶことができます。一緒に食事の準備をすることで、食事の楽しさを体感することもできます。

 

また、おかわりの頻度も日に日に増えていることや、周囲の影響により、苦手なものを克服するなどと子どもたちの成長を日々、実感しています。

 

(お店の前に置いている看板。手書きだと温かさがありますね)

 

 

想いとは裏腹に、やはり資金が苦しい状況です

 

しかし、限られた資金の中での食材の調達には、限界があり、比較的安価な野菜の使用頻度が増えたり、魚や果物の価格が高く、なかなか提供できていないのが私たちの課題です。フードバンクを利用するなど、コスト削減の工夫はしていますが、食材の安定的な確保にはつながっていません。

 

 

------- 今回集めるご支援金の詳細 --------

 

様々な種類の食材の確保の資金が足りていません。私たちは、野菜を副菜2品に使用したいのと、魚を月6回の食事提供のうち、少なくとも3回は使用、果物を4回使用できたらと思っています。

 

また、20万円あると、1日3000円、1週間で2日(水・土曜日)と考えると6000円、1か月3週間なので12000円×12か月で約20万円となります。

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私たちの活動の場に来ている子どもたちは、食に関する知識や味覚の完成期にあります!今の時期により多くの種類の食材に触れてもらいたい!そうすればきっと近い将来、楽しい食生活につなげられると思っています。

 

何より自分たちが作ったご飯をおいしく食べてもらえるのは嬉しい事ですし、子どもたちも笑顔になってくれる。そんな場をこれからも続けていくため応援をしていただけると嬉しいです。

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 引換券について ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

ご支援いただいた皆様にはお礼に下記の引換券をお送りします。

 

◆ サンクスメール

 


◆ 実際に子どもたちに提供した食事のレシピ集

実際に子ども達に提供し、一緒に食べたものです。
子どもに人気なハンバーグやきなこポテト、鮭のマヨ焼きや、3色丼、かぼちゃサラダなど、主菜、汁物、副菜に分けて掲載できたらと思っています。

 

◆ 手作りキャンドル

写真のようにカラフルなものにしたいと思っています。

 

 

 

 

 

 


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