「ミニいちかわ」報告

皆様のご支援のおかげで、目標金額達成しました。
ありがとうございました!

いただいた資金は、石巻から来てくれたプレイトラックの運賃と、そこにかかった経費にあてさせていただきます。

引き続き、あと2日あります。目標以上いただけたら、今回のサミットの報告集編集の経費にあてたいと思います。どうぞ引き続きご支援お願いいたします。
 


こどものまちの魅力って何でしょう。

日本で初めてこどものまちが開催されて10年余り。その間にこれほどまでに広がり、地域の子どもと大人をつないできた理由って?

              (いつのまにか屋根が設置されたバス?タクシー?)

ミニいちかわの場合は、子どもの付添で来た何も知らない保護者の方に向けて、「ここは子どものまちなので、手出し口出ししないで」との 簡単に説明をした上で、スタッフとして関わってもらう方式をとってきました。

最初はけげんそうな顔をした方も、ほんの1時間ほど子どもたちと接しているうちに、驚くほどの変化があるのです。子どもたちの力をまのあたりにすることで、ずっと忘れていた遊び心を取り戻すのではないのでしょうか。「いや~、子どもたちってすごいね」との感想を何人もの方が書いてくださいます。

ミニいちかわを始めた頃は大人からのクレーム対応に追われていたのが、5年目くらいからはほとんどなくなったことには驚きです。

子どもたちにこのような場が必要だということを、地域の方々が理解してくださっていることを本当に実感しています。

            (高校生スタッフと一緒にステージの企画を考えます)

今年も、4日間で約3600人の子どもたちがミニいちかわの市民となりました。小学高学年~中学生も多くやってきます。そういえば、ミニいちかわ開催中にゲームをやっている子は見かけませんね。
子どもたちのとって、これほどに魅力のあるこどものまち。

まだまだ目が離せません。

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