プロジェクト概要

2016年、宮城県石巻市で開催するこども将棋大会をもっと充実させてあげたい!

 

こんにちは。石巻市で「放課後こどもクラブBremen」を主宰しています、寳鈴子(たからすずこ)と申します。地域の復興のためには、何より健全な児童の育成が大切と考え、上質な少人数制の放課後クラブを運営しています。2014年より、Bremenでは将棋の好きな子どもたちのために将棋大会を開催しています。始めは手探りの中、小学生将棋大会を開催しました。仮設住宅で生活しているお子さんを含め、約30人集まった子ども達は楽しんでくれました。2015年は、中学生の部を作ってほしいという願いを聞き、中学の部を作り開催しました。次回2016年は中学生の部を充実させて、50名ほどの子ども達で開催したいと思っています。

 

将棋大会を楽しみにして集まってくれる子ども達の励みになるように、せめて商品や参加賞を持たせてあげたいと思っております。皆様のご支援をお願いできないでしょうか?

 

(将棋大会はこどもに大人気です)

 

 

「被災した私たち家族に安らぎを与えて頂き、感謝しています」

被災家族と児童のために立ち上げたのがBremenです。

 

放課後こどもクラブBremenは、2012年5月3日に設立しました。被災児童により良い放課後時間が必要と考え、34年の教職を早期退職して作ったものです。広く地域づくりや働く母親への支援活動もしていて、平成27年度あしたのまち・くらしづくり奨励賞を頂くこともできました。

3回目を迎える将棋大会ですが、将棋は楽しみながら数学的な思考力を養うことが出来る素晴らしい伝統的な遊びです。また、バーチャルな世界ではなく、生きている対戦相手とゲームすることで、心から悔しい気持ちを持ったり、勝ちたいと思う場でもあります。人間的な情感を養う良い機会にもなります。こども達は将棋を楽しみながら、相手を尊重する機会を持つことが出来ます。

 

(地元新聞にも掲載されました)

 

 

1回、2回と開催するごとにたくさんの子ども達が来てくれるように。
今回は1月10日、地元のお寺で開催予定です。

 

参加してくれる子どもが増えてきたこともあり、2016年は公民館を借りて開催したいと思いましたが、会場費だけで約20000円かかることがわかりました。そこで、お寺のご住職様にお話したところ、ご厚意で無料にて会館を貸して頂くことになりました。2015年は実行委員の数名の友人たちにカンパしてもらい開催しましたが、1位のお子さんに1000円の図書券、2位のお子さんには500円の図書券しか上げられず残念に思っていました。また、参加賞は、無償で頂いたカレンダーやノートやティッシュなどをお渡ししました。

 

(今回、ご協力いただく永厳寺さまです)

 

 

将棋がよくわからなくても集まってくれる子どもも含めて、

これからも将棋に励んでもらえるような大会にしたいのです!

 

せっかく将棋を楽しみに集まったお子さんに、励みになるような賞品や参加賞をもたせてやりたいと、ご支援をお願いすることにしました。中学生部門・高学年部門・低学年部門それぞれ1位のお子さんには2000円、2位のお子さんには1000円程度の賞品を渡したいと思います。また、将棋がよくわからなくても集まってくれた小さな子どもたちには、お菓子やおもちゃなど楽しめるものを用意したいと思います。

そこで、

・景品代10,500円
・参加賞代25,000円
・その他経費19,500円
合わせて55,000円のご支援をお願いしたいです。

 

子ども達が将棋を通して、日本の伝統文化に親しみ、勝敗の厳しさや礼儀を学べる場所を作っていきたいと思っています。皆さまの温かいご支援を、よろしくお願いします。

 


 

◆◇◆◇引換券◆◇◆◇

・将棋大会参加の子ども達から、お礼のお手紙

 

・希望の鶴

宮城県石巻市。復興へ向けた試み­が動き出している。それが「希望の鶴プロジェクト」。赤と金銀の特別な紙を使い、仮設­住宅に住む被災者の方々を中心に折られた「希望の鶴」は、日本全国から注文がやって来­る人気の祝いの品です。

 

 

 

・高政の笹かまぼこ

甚大な被害を受けた女川でいち早く復興に向けて歩み始めた「高政」の笹かまです。

 


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