プロジェクト概要

フルアルバム製作のための目標資金50万円は、お陰様で達成することができました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。

 

思っていた以上に、皆様が自分の夢のように応援してくださり、僕一人の夢ではないということと、絶対に夢のまま終わらせられないという責務感を改めて強く感じさせられました。

 

今までに感じたことのない有り難みとプレッシャーがあります。これを全てエネルギーに変えて、音楽にのせて、ご支援いただいた皆さまに返していきたいと強く感じています。

 

現在、バンドサポートメンバーと「もっとこうしたほうが楽しんでもらえるんじゃないか」と意見を出し合いながら楽曲を作り込んでいます。また、ジャケット撮影には、flumpoolなどのミュージックビデオに携わったクリエーターさんにもご協力いただくことになり、益々、拍車がかかっています。

 

しかしその分、当初見積もっていた金額よりも多くかかってしまうことになり、80万円の費用が必要になってしまいました。そこで、残りの募集期間で、アルバム完成後のツアーやミュージックビデオ制作を視野に入れ、第2の目標金額100万円として、引き続き支援募集を行います!

 

ツアーについては、まだ日程や会場は未定ですが、2019年1月~2月に、広島、神戸、大阪、和歌山、愛知、東京の計6公演での開催を計画しています。

 

また、ミュージックビデオに関しては、フルアルバム「未完成の詩」に含まれる曲のミュージックビデオを撮影会社に依頼をして制作します。「あなたへの応援ソング」という川原光貴らしい、観ていて元気になれる内容に仕上げるつもりです。完成後はYouTubeにアップし、より多くの方々の目に触れ、知名度を上げていけるようにしたいと考えています。

 

僕の音楽を通じて生きる喜びを感じてくれる全国の皆さまのために、できるところまで挑戦していきたいです。もっともっと上を目指します。最後まで、ご支援をよろしくお願い致します。

川原光貴

 

 

家族とした「30歳まで音楽活動を頑張らせてほしい」という約束。

 

結果を出せず、焦っていたとき、「大切なのは自分に勝つこと」という答えを見つけました。

 

音楽活動一本で生活ができることを目指して。

 

応援してくれるみなさまのため、そして「川原光貴の音楽っていいね」と言ってくれる人を1人でも多く増やすために、フルアルバムをつくります!

 

 

これから世の中を担っていく世代の人たちに「よし、自分も頑張ろう!」と、背中を押してあげられる歌を届けたいと、今日も唄っています。

 

ページをご覧いただきありがとうございます。川原光貴です。ライブ出演や、路上ライブなど、東京都内でシンガーソングライターとして活動をしています。


13歳の頃、父のギターを受け継ぎ弾き語りを始めました。昔から唄うことが好きだった僕は、自分自身で演奏して唄えることにこれ以上ない喜びを感じていました。


ある日、離任されるお世話になった先生に歌を届けた時、初めて自分の歌で涙を流す姿を目の当たりにしました。小さい頃から人を喜ばせることが好きだった僕にとって、人の役に立てる大きな手段を手にした感動がありました。

それからは「自分に唄う歌」から「あなたに唄う歌」と少しずつ意識が変わり、唄うことに使命を感じながらこの世に少しでも影響を与えられるシンガーを目指して現在も活動を続けています。

 

路上ライブで音楽を届けています

 

 

「その歌い方じゃプロになれない」基礎を学び直し、気がつけば28歳に。

 

22歳、大学卒業を機にプロを目指し上京し、芸能事務所に通いながら毎週日曜日には路上ライブをする活動を続けていました。半年経った頃、芸能事務所に来ていた指導者から「その歌い方じゃプロにはなれない。1から学んだ方が良い」とボイストレーニングを勧められました。

 

その後、全ての活動を休止し、6年間、音楽家としての基礎力をつけることに専念することを決意。Mr.ChildrenやB'zなどのバックコーラスで活躍されていた皆川氏に師事することになりました。

 

発声や歌唱、音楽理論、ディクション(発音法)、ハーモニーやアンサンブルトレーニング、それだけでなく、作曲法やギター奏法など、基礎を徹底して学びました。

 

再スタートを切った28歳の僕

 

28歳になり、様々なオーディションを受けるようになりましたが、結果は「もうその歳じゃ遅い」とはじかれてしまうことばかりでした。

 

それでも必ず歌手になるという強い信念で、自分で売り出していこうとライブ活動を再開。「今までお世話になった家族や友人、仲間に恩返しをしたい」と、毎月のライブハウス出演、月10本以上の路上ライブ、イベント出演と、歌える場があればどこへでも足を運びました。

 

オリジナル曲の中に『オーガナイズ』という大切な人を想って書き下ろした曲があります。ライブでこの曲を披露した時、ご年配の女性が涙を流しながら聴いてくれました。「50年前の恋を思い出した」その言葉を耳にした瞬間、音楽は年齢、時空をも超えるんだと鳥肌が立ったことを鮮明に覚えています。

 

「こんなに楽しい時間が来るとは思わなかった。ありがとう」シンガーソングライターとして冥利に尽きるお言葉をいただき、今後も、聴いてくれる方の心に寄り添える音楽を沢山作って唄って行きたいと強く感じました。

 

『オーガナイズ』のミュージックビデオ

 

 

地道に活動を続けているうちに、ひとり、またひとりと僕の夢を一緒に応援してくれる方が次第に増えていきました。

 

「30歳まで頑張らせてほしい」そう家族と約束をして上京しました。30歳に近付くにつれ、音楽活動一本で生活ができる状態に達していない、結果を残せていないことに焦りを感じていました。

 

早く家族を安心させてあげたい気持ちや、自分よりも若い年代で出世するミュージシャンに対して劣等感を感じていたそんな時、先輩からこんな事を言われました。

「大切なのは自分に勝つこと」


人生には、答えがなければ行き方を示す地図もない。全ては自分自身の中にあるんだと、一つの答えが見つかった気がしました。

 

それ以来、常に自分にしかできない音楽の魅力を発信するベストパフォーマンスができることを大切にしています。食事に気を使ったり、ストレッチやランニング、睡眠を十分にとるなどコンディションを整えながら、計画的な練習と活動を重ねています。

 

A17c9aaa61e80a1bf71d0d850af4e5baa9800bbd
ライブではみんなで歌って盛り上がります!(東京・十条ライブの様子)

 

地道に活動を続けているうちに、ひとり、またひとりと僕の夢を一緒に応援してくれる方が次第に増え、31歳を迎えるこの年、ある音楽仲間の方から「ワンマンライブをやろう!」とご提案をいただきました。

 

そして、そのライブ当日に向けて自身初のフルアルバムを制作し、応援してくれている方々に感謝の気持ちを込めて届けよう!と僕の生きざまを詰め込んだCDづくりのプロジェクトを立ち上げることになりました。

 

いつも支えてくださる皆様と

 

 

上京から今に至るまでの9年間で培ってきた音楽力を最大限に活かして、“未完成さ”を楽しんでいただける10曲入りのアルバムを製作します。


今回のアルバムは今後の人生を大きく左右する1枚になると感じています。上京から今に至るまでの9年間で培ってきた音楽力を最大限に活かして書き下ろした新曲10曲をフルバンド編成で収録します。

 

ドラムやベース、ピアノ、ギター、パーカッションが入ることで、それぞれの曲の世界観や癖、伝えたいことがより明確になります。ノリやグルーヴ感が弾き語りに比べて何倍にも増すのでアルバムの世界にどっぷり浸っていただけること間違いないです。
 

僕の中で“完成形”とは自分の中にある成功像、つまり夢だと考えていて、それぞれ皆様も必ず持っていると思います。その完成形に向かって行く中で感じる喜びや悲しみ、希望や絶望、葛藤、感謝・・・そんな想いを曲で表現するため、ロックやカントリー、ループミュージックなど今までの僕には無い曲調やテイストを取り入れて作曲しました。

 

「自分スタイルに固執しすぎず常に挑戦していきたい」そんな“未完成さ”を楽しんでいただける1枚に仕上がると期待しています。

 

【完成までのスケジュール】

 7月・・・曲作り、打ち合わせ、アレンジリハーサル

 8月・・・曲作り、打ち合わせ、アレンジリハーサル

 9月・・・レコーディング開始、ジャケット撮影

 10月・・・レコーディング、マスタリング、CD製版・印刷

 11月・・・CD完成、リリース

 

フルバンドで収録するには、バンドでサポートしていただくメンバーと構成の打ち合わせ、スタジオでのリハーサル、各パートのレコーディング、録り終えた音源のミキシング(ミキシング・・・複数の音を混ぜ合わせ一つの音に整える作業)と、膨大な時間と費用が必要になります。

 

それに加え、ジャケット撮影費・デザイン費やディスクのプレス費が重なり、個人で活動をしているため予算が足りません。皆様からのご支援は、このために使用させていただきます。

 

アレンジリハーサルの様子

 

 

音楽の道を歩み続けるために。このアルバムを全国に届けることで、プロとして活動していく大きなステップに繋げたい!


30歳になった今、人生の大きな岐路に面していると強く感じています。つまり、音楽の道を歩み続けるのか、別の道を選ぶのかということです。

 

ですが、上京して9年間、音楽のためだけに全てを捧げて来ましたのでこの道を捨てることはできません。

 

このアルバム、そして発売を兼ねたワンマンライブがただの思い出として終わるのではなく、プロとして活動していく大きなステップに繋げたい!まだまだ終わらせるものか!そんな想いを込めてアルバムタイトルは「未完成の詩」と題しました。

 

お金をかければ良いものができるとは限りませんが、資金があればよりハイクオリティの作品を創ることが可能です。

 

今の自分の限界に挑戦し、最大限惜しみなく形にして日本全国に届けたい!きっとそんな僕の音楽を待ってる人が必ずいると信じています。

 

最後に、いつも応援してくださる皆様へ。この大きなプロジェクトに踏み出せるのも、いつも応援をいただいているお陰様です。本当にありがとうございます!!一人一人の力が大きな糧となり、夢の実現に繋がります。一緒に夢を叶えて下さい!ご支援をよろしくお願いいたします。

 

ワンマンライブを行う会場「恵比寿天窓.switch」にて

 

 

 


最新の新着情報