「玩愚庵こけし屋」は現在、仙台市秋保工芸の里にて、三代目鈴木明(1960年生)と四代目鈴木敬(1994年)の親子でこけしを中心に製作・販売しています。四代目敬は木地師として椀や盆の製作も手がけています。工房では直接お客様と話す機会があります。その中から新しいアイディアが浮かぶこともあります。

 

 

 

▲三代目鈴木明工人

 

▲四代目鈴木敬工人

 

<こけしの特徴>

系統:作並系

 

こけしは昔の女の子のままごと遊びの人形として誕生しました。仙台こけし(作並系)はその名残で、子供が持ちやすいように、その方が細くなっています。哀愁を帯びた伏し目がちな表情と、赤と黒を中心として描彩したシンプルでモダンなデザインが特長です。また、現在は小さなかわいいオリジナルこけしも製作しています。

 

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▶︎工人紹介③桜井こけし店:五代目櫻井昭寛工人・六代目櫻井尚道工人◀︎

▶︎工人紹介①木目工房:早坂政弘工人 / 我妻昇工人(師匠:早坂政弘工人)◀︎

 

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