こんにちは。

 

支援達成率が今日で80%を超えました!ありがとうございます。

 

今日ご紹介する師弟工人は、遠刈田系こけしを代表する早坂政弘工人と我妻昇工人です。お二人はそれぞれ別の工房でこけし製作をしていらっしゃいます。

 

 

 

早坂政弘

 

系統:遠刈田系

師匠:佐藤正廣

弟子:我妻昇

 

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昭和53年4月に木地修行を始め平成7年4月師匠の佐藤正廣氏より独立。

仙台市青葉区西部の自然豊かな場所へ工房(木目工房)を構える。

工房にはろくろ、製版、旋盤などこけし製作の道具がたくさんあり、原木の皮むき乾燥加工すべてを自分の手で行っている。平成30年2月に伝統工芸士となる。

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早坂工人は、仙台市内にある青葉城祉本丸会館で実演販売も行なっています。

 

描彩(絵付け)途中の小さなこけしを見せていただきました。

 

こけし以外にも、こまやけん玉なども製作されるそうです。

 

 

 

我妻昇

 

系統:遠刈田系

師匠:早坂政弘

 

平成27年8月31日に木地修行を始め、平成30年4月1日よりこけしを製作。

 

 

我妻工人のインスタグラムから、お二人のお写真をお借りしました。

 

@noboru_singer_kokeshi

www.instagram.com/noboru_singer_kokeshi/

 

 

 

早坂工人より、メッセージをいただいています。

 

「日本の伝統文化の一つであるこけし、木地玩具は素朴で温かみのある品であり、それを作り上げる道具、工程を守り伝えていかなければならないと思っています。

 

国内に限らず、海外へ発信する事で伝統工芸へ興味が湧き、直接作品にふれたいと日本へ旅していただければと思い企画展に参加いたしました。是非ご賛同いただきご協力のほどよろしくお願い申し上げます。」

 

 

残り5日。最後まで応援どうぞよろしくお願いいたします!

 

 

(参考文献:『伝統こけし最新工人録・カメイ記念展示館発行』)

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