プロジェクト概要

2016年3月23日(水)~3月25日(金)の3日間、全国47都道府県の高校生150名が集結し、国会で「18歳選挙権」について語り合う場を開きます!

 

 

みなさんこんにちは!全国高校生未来会議です。私たち、全国の高校生 ✕ 与野党の国会議員 ✕ 有識者がこれからの18歳選挙権時代ついて熟議する、高校生が運営する団体です。3月に第一回全国高校生未来会議を開催し、社会参画の第一歩として地元地域創生のプロジェクトを作りたいと考えています。

 

3月に開催される会議では、全国から政治に関心がある高校生が一同に集まり、政治について議論します。各党に所属する議員の方や、有識者の方にも参加していただき政治的に中立的な議論を行います。参加した高校生は、各地方のリーダーとなって、「地方未来会議」を開催し、地域にも主体性をもって、政治を考える若者を増やしていきたいと考えています。

 

そこで、各都道府県から高校生94名が東京に来るための交通費を補助したいのですが、資金が不足しています。このイベントを成功させるために支援していただけませんでしょうか。

 

(安倍昭恵首相夫人と全国高校生未来会議についてのプレゼン風景)

 

 

全国には未来について真剣に考え、問題を解決したいと思っている未来に希望を持った高校生がたくさんいます。そんな行動派の高校生に機会を創りたいと考えています。

 

連日、毎日何十、何百もの数の政治ニュースが書かれ、報道されています。そのニュースはまるで別世界で起きてることのように報道され、私たちは、学校の行き帰りの退屈な毎日をなんとなく過ごしています。ニュースで報道される問題は私たちとは関係のないことでしょうか。本当に若者は政治に関心がないのでしょうか。いいえ。私たち若者は自分たちの想いを「国」に届ける場がないだけです。

 

日本の大半のイベントは都心が中心に行われています。けれども、全国・地方各地には自らが置かれた環境や課題に真摯に向き合い、社会を明るい方向に変えていこうとする高校生がたくさんいます。このように熱い想いを持つ全国の高校生と国会議員が話し合うことで現状について意識を共有し、熟議ことで自分事として社会参画をしていく第一歩にしたいです。

 

(2013年3月の女子高校生未来会議開催時の集合写真)

 

 

これまで、「東北高校生未来会議」、 「女子高校生未来会議」などの高校生が集い意見しあう場を設けて来ました。

 

これまで、多くの高校生と、社会人・有識者を招待し、衆議院議員会館などに一堂に会して、 熟議して発表するワークショップ「高校生未来会議」を企画し高校生に 身近な課題を発見してもらい社会参画する機会を提供してきました。そして、各党から国会議員の方々が参加していただきました。


この場で何か政治に直欠する決断が行われるわけではありません。しかし、高校生の時から、身の回りに起きている問題について真剣に考え、議論することによって、これから自分たちが先頭にたって問題を解決していく者にならなければいけないという自覚をより一層持つことができるようになりした。

 

(2014年4月の東北高校生未来会議開催時の集合写真)

 

 

政治に関心がある高校生が一度に集結し、参加した学生に各地方のリーダーとなって「地方未来会議を」開催します。

 

この全国高校生未来会議をきっかけに、まずは本イベントで各地域の政治関心のある高校生が一同に会しこれからの若者の社会参画を考え、4月に行う地方未来会議での企画・地域おこしプランを立てます。そして、本イベントを通してリーダーの顔になった地方高校生が今度は自分たちが自分たちの地域の高校生へ政治関心を持ってもらうため、政治参画を考えるために地方未来会議を開催します。このようなサイクルが今後も続くことを願います。

 

全国には本当に心の底から”政治を動かそう”だったり政治以外の分野でも全力で自ら考え行動している高校生がいます!そのようなあつい高校生たちの想いをもっと多くの大人の皆さんに伝えていきたいです。

 

(安倍昭恵首相夫人と全国高校生未来会議についてのプレゼン風景)

 

 

いつも私たちの活動を、応援してくださっている安倍昭恵首相夫人よりコメントをいただきました!

 

全国高校生未来会議を応援しております、安倍昭恵です。

私は日本全国の多くの地域、地方に何度も足を運んできました。

 

地方では、様々な問題が山積みであることを、現地にお住まいの方々とお話する中で感じています。現在進められている地方活性化のあり方についても、一筋縄ではいかないことばかりです。

 

だからこそ現在若い世代、高校生たちが、大人たちとともに意見を言い合う場が持てればいいのではないかと思います。その地域を担っていくのは若者や子どもたちであるからです。 こう考えている中で「高校生未来会議」という会議に出逢いました。

 

2013年12月に開催された「女子高校生未来会議」には私も参加させて頂きましたが、高校生が、日本の未来について、しっかりした、かつ、柔軟なアイディアを提案する姿に、これこそがあるべき姿ではないかと思い、色々な所で話題にさせてもらっています。 未来を担う若者が今どのように日本の政治を進めていくかは、日本の今後に大きく影響すると思います。

 

世界に誇れる美しい、日本らしい未来をしてもらいたいと思っています。 そのためにも、ぜひ皆さんに「全国高校生未来会議」の開催を応援して頂きたいと思っています。私も当日は、日本の未来、について、高校生達と一緒に議論を交わしていきたいと思っています。皆さんのお力を貸して頂けるよう、心よりお願い申し上げます。

                              

   安倍昭恵

 

(安倍昭恵首相夫人と若者の政治参画について話し合いました)

 

★ イベントの詳細について ★

 

✾ 開催日時 ✾
 3月23(水)~25(金)
✾会場✾
 衆議院議員会館

 秘密の場所
✾宿泊地✾
 国立オリンピック記念青少年総合センター
✾対象✾

 高校生またはそれに準ずる年齢 最大150名
 94名(47都道府県×2名;交通費支給)+56名(最大56名;交通費支給なし)
✾参加費✾

 無料

 

✾コンテンツ✾

1.自分の地域の国会議員と“熟議”する

2.地元地域創生のプランコンテストを行う

  本イベント後、参加者の高校生が地元に戻って実施する

  「[地方名]未来会議」の実施プラン

  ☆最優秀チームには内閣総理大臣賞が授与されます☆

3.全国の高校生が抱いている社会に対する問題意識を発信する

4.全国の高校生と有識者の方々との交流を図り社会参画の一歩を築く

5.18 歳選挙権時代の「主権者教育」のあり方を当事者で考えよう! 


✾コンセプト✾
1.わからないことは教える(教育)[世代超えた「タテ」の繋がり]
2.必要なことがあればサポートする[立場を超えた「ナナメ」の繋がり]
3.足りないところを支え合うコミュニティ作り[高校生同士の「ヨコ」の繋がり]
  を深化させ、全国規模でネットワーキングすることを目的に実施します。 
 

(女子高校生未来会議時、蓮舫さんと高校生が政治について話し合う様子)

 

 

✾ 388万円の資金使途について ✾

 

●全47都道府県から2人づつ選抜・参加する交通費 265万円

 

・北海道・九州・沖縄地方 (140,000×1都道府県2名・計18人)

 北海道・福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島・沖縄

 

・中国・四国地方 (135,000×1都道府県2名・計18人)

 鳥取・島根・岡山・広島・山口・徳島・香川・愛媛・高知

 

・関西地方・東北地方1人(130,000×1都道府県2名・計26人)

 三重・滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・

 和歌山・青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島

 

・中部地方(125,000×1都道府県2名・計18人)

 新潟・富山・石川・福井・山梨・長野・岐阜・静岡・愛知

 

・関東地方(15,000×1都道府県2 14人)

 (茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・神奈川・東京)

 

●参加学生宿泊費 48万円

 

●参加学生飲食費 75万円

 

(参加者の高校生が選ぶ、最も優れた「地域興しプラン」に、
内閣総理大臣賞が授与されることが決定しました!)

 

★ リターンについて ★

 

・応援してくださった高校生からのお礼メッセージ
 

・活動と実施報告

 

・関東地方の高校生を応援する

 

・中部地方の高校生を応援する

 

・関西地方・東北地方の高校生を応援する

 

・中国・四国地方の高校生を応援する

 

・北海道・九州・沖縄地方の高校生を応援する

 

・参加高校生の宿泊費の援助をする

 

・本イベントへのご招待

 

・企業からの協賛(個人も可)


最新の新着情報