プロジェクト概要

今年11月1日、熊本県阿蘇郡南小国町でお米好きによるお米好きのためのお祭「米フェス」を開催します!

 

はじめまして!こんにちは。南小国町観光協会の森永光洋と申します。自然が沢山あるところで生活したいな…。というザックリとした思いから昨年8月に都会の大手企業を退職して、黒川温泉のある南小国町に移住してきました。移住してきて驚いたのがお米の美味しさ!これまで食べていた米は何だったんだ…と思わされました。

 

温泉が有名な南小国町ですが、実は農産品、中でもお米は世界に誇れる味だと革新しています。ご飯が大好きで、自分自身がいろんな米を沢山食べてみたい、いろんなおかずでとにかくご飯を沢山食べてみたい!という思いから農家の方々に相談し、今回の米Fesの実施に向けて動き始めました。

 

おいしいお米が存分に味わえるお米好きによるお米好きのためのフェスを実現するお手伝いをいただけないでしょうか?

 

(大自然に囲まれて育つ、お米をご堪能ください!)

 

食べる人は、お米を作る人を知らない。作る人は、自分の作ったお米を美味しそうに食べる人の笑顔を知らない現状があります。


現在、米の流通の仕組みからか、生産者の方の名前がわかり、直接指名買いをすることはなかなか出来ないと感じています。だからこそ、お米を試食する場を作り、生産者の方々がお客様と触れ合いながら販売が出来る場を作りたいというのが思いました。

 

(こちらはお米の収穫中のワンシーンです。)

 

(収穫後の一枚。毎日汗を流してようやくここまで来れるのです)

 

 

また、生産者の方々にとって、食べた方からの「美味しい」という言葉が何よりの励みになります。移住して初めてお米を食べた時驚くほどの美味しさを持つお米を作る農家さんが、食べている顔が見えるからこそ米作りに自信を持て、これからもこだわり続ける事ができるのではないでしょうか?

 

その想いから、それぞれの生産方法の違いやこだわりなど、会話を楽しみながら味わっていただける機会を作りたいと思い、「米フェス」を企画しました。

 

(企画中のイベントロゴの原案です!)

 

 

11月、南小国町の収穫が終わったばかりお米を使った米フェスを開催します!

 

11月1日に南小国町の収穫が終わったばかりの田んぼにて農家の方々が中心となって作った米Fes実行委員会がイベントを行います。小国杉の杉板を使って作るトレイなど、皆で力を合わせ、可能な限り地元のものを使った、手作りの地産地消のイベントを考えています。

 

当日のお茶碗は小国の障害者支援センターの方々が作ってくれるもので、温かみのある小ぶりのものです。

 

当日のイベント内容としては以下の通りとなります。

 

 ●南小国町の10人の生産者による米を食べ放題

 ●それぞれの生産者が作るお米に合うお漬物20種を食べ放題

 ●阿蘇のあか牛の試食、野菜の炭火焼、無農薬野菜のサラダバー

 ●玄米もちつき体験、ポン菓子体験、オニギリ作り体験

 ●お米に関するマルバツクイズ、お米の重さ当てクイズ

 ●熊本県を中心とした協賛企業さまによるお米に合う食べ物(15社程度)

 

 

 

【いただいた資金の使途について】

収穫が終わったばかりの田んぼで行う、「米」が主役のイベントを開催するために、ご支援どうぞよろしくお願いいたします。

 

イベントを実施するにあたっての、パラソル10基分やお茶碗300人分、宣伝費用など合わせて50万円ほど資金が不足している状況です。実行委員会組織も立ち上がり、今後も継続して実施していく予定となっており、レンタルではなく、購入が出来たらと思っております。

 

 

米フェスを通じて、驚きの美味しさの米を、お客様に楽しんでもらいたい!

 

米農家の方々がどんなに頑張って米を作っても、JAの買取価格に左右され、安定した収入とならないというのが現状です。今回の米フェスを通じて、完全無農薬での米の栽培など、米作りに徹底的にこだわっている方々の米を食べていただき、お客様に直接販売を行えるようにしたいと思っています。

 

プロジェクトの実現のために、皆さまの応援どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 引換券について ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

ご支援いただいた皆さまには、お礼に下記の引換券をお送りします。

 

・サンクスメール

 

・当日のイベント招待券

 

・南小国町産のお米

 

・野菜の詰め合わせ

 

・里芋焼酎

 

・お米を使った焼酎

 

・どぶろく

 

・黒川温泉1万円補助券

 

・オリジナルTシャツ

 

・小国杉で作ったトレイ・お茶碗のセット