プロジェクト概要

 

みなさんこんにちは!

たくさんの方々にご協力いただき、目標金額¥1,000,000を達成することができました!!
多くのご支援、本当にありがとうございました!!(2015年10月3日追記)

 

さて、このたび新メンバー(永易、立石)を交えて幾多のミーティングを重ね、僕たちのビジョンを実現するための次なるステップとして新たな企画を考案しました。

 

 

その企画は、「親子で行ける山里オフィス」です!

そのための追加費用として50万円のファンディングをお願いしたいと考えております。

 

企画について、この場をお借りして詳しく紹介させていただきます。

 


1.親子で行けるオフィス!?

さて、都会であくせく働かれているお父さん、お母さんへ質問です。

「みなさんはお子さんと遊ぶ時間を作ることができていますか?」

「お子さんへ多くの経験をさせる場所を提供できていますか?」

 

僕は子供は「好奇心のカタマリ」とさえ感じています。僕自身もそうでした。
どんな些細なことでも「これはなに?」「なんでそうなるの?」と言い、ときには親を困らせていました。
そして、誰しも自分の息子には「いろいろ経験させたい」「成長してほしい」という思いを持っているはずです。

 

しかし、仕事の関係でまとまった休暇がなかなか取れない。
あまり子供達を遊びに連れて行ってやれていない。
こういったお悩みをお持ちではありませんか?

 

そんな方々向けに僕たちは新しい企画を考えました!

この企画の良いところは

「心地よいオフィスで働いている間、子供を地元の人々に預けることができて、さらに田舎体験もさせてあげられること」です。

 


2.田舎体験ってどんなこと??

たとえば、田植え、稲刈り、薪割り、野菜の栽培・収穫といった農作業や、山の探検、虫つかみ、木の実拾い、星空観察といった田舎遊びなどです。
みなさんがオフィスにお越しになったとき、そこに地元の方々が待機していて、お子さんを預かり、みなさんが仕事をされている間にお子さんにこれらの経験を与えて、仕事が終わる頃に、オフィスへ連れて帰ってくるという仕組みです。
中には、子供に危ないことをさせたくないと考える方も少なくないと思います。
しかし、地元の方々はこの地域で子育てをされてきた、いわばこの分野のスペシャリストです。
細心の注意を払って、作業に取り組みます。

 

面白いお話を一つ紹介します。

幼い頃から砂遊びや泥遊びをしていた子供と、砂や泥は汚いからと言って一切触らせてこなかった子供の2人がいるとします。

このとき、前者の方が後者よりもはるかに高い免疫力を持っているのです。
免疫力をつけるには、実際に多くのことを経験することが重要です。
言うなれば、インフルエンザのワクチンのようなものですね。

みなさん、お子さんの成長のために「何か」してあげたいという思いをこの場で叶えてみませんか?

 

3.実際にどうやるのか

まずは、イベント形式で一般の方々を対象として定期的に行っていこうと考えております。
そして、反響が大きかった場合、子供となかなか接する時間を取れないような環境で働かれている方々のいる会社様の「サテライトオフィス」として運用していきたいと考えております。

既存の法人向けサービスにはどうしてもmajorityを意識したものが多く感じられます。

しかし、高度経済成長期が終わった今、求められるサービスは「いかに個人に特化したサービスを提供できるか」というものだと考えております。
たしかに、近年、個人向けのサービスが普及してきているのは感じていますが、まだまだカバーしきれていない部分は多くあると思います。
今回はそんな一部の人々を対象とした企画を立案させていただきました。

 

※もちろんこの企画は当施設の付加的なサービスですので、これまでの企画通り「心が豊かになる山里オフィス」として一般の社会人の方々にも利用していただけます。

 

 

以上のことを実現するための運営費および施設改修費、その他もろもろの費用として50万円のファンディングをお願いしたいと考えております。

「田舎暮らし、都会暮らしといった従来の枠にとらわれない、個々人にとって最適なライフスタイルの実現」

 

 

この、僕たちの最大のミッションを達成するための第一歩として、改めて皆様のお力添えをお願いいたします!

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養蚕施設だった古民家を改修して、心が豊かになるオフィスを作りたい!

 

こんにちは。東吾妻町をこよなく愛する大学生の長尾孟大と小笠原光将です。突然ですが、通勤通学の満員電車のなかで、

 

「なんで俺はこんな混んでる電車に乗ってるんだろうか、これじゃあまるで出荷を待つ家畜みたいじゃないか」

「なんでわざわざみんなして東京のド真ん中まで移動して仕事するんだ?」

「通勤ラッシュの電車にのることなく、 小鳥のさえずりでゆっくりと目を覚まし、夜には満点の星空に癒やされる。そんな生活ができたら…」
なんて思ったことはありませんか?

 

 

僕たちはそんな生活が少しでも現実に近づくようにあるプロジェクトを始めました。

それは大自然のド真ん中に法人だけでなく個人も一緒になって使う「一口サテライトオフィスを作る」というものです。 なぜ「サテライトオフィス」なのか?

 

半年間田舎と東京を行き来して気付いたのですが、
僕らのように、田舎から東京に出て行ってしまう人も、いまバリバリ東京で働いている人にも、 東京より田舎に住めたらいいんだけどなぁ。って思っている人はたくさんいる。

 

それなのに。田舎では、人が出て行ていくことは止まらず人が入ってくることもない。そんな悲しい状態となっています。

なぜなのか? その理由は 「仕事」が無いからです。

地元の方も、「もっと仕事があればね」

やはりどんなにキレイごとをいっても「仕事」がない場所では暮らせない。というのが現実です。

 

仕事が大切なのはわかる。しかし、それで諦めていいのか。
田舎に仕事を作ればいいじゃないか。 どうやったら、田舎に、「人」と「仕事」を生むことができるのか。

 

僕たちがたどり着いた答えが都心のメインのオフィスから離れて仕事を行うサテライトオフィスでした。

 

それにより田舎で暮らすにあたって一番の問題となる「仕事」が解決できると考えています。

僕らはこのプロジェクトを通して、田舎における、仕事とプライベートを両立した生活が当たり前の選択肢としてある。

そんな社会を創ることに貢献していきたい!

 

大自然の中にある築132年の古民家を改修して、田舎に行きたい人が田舎に行き、そこで仕事ができる「サテライトオフィス」 の経営を目指しています。

 

 

「東吾妻町という町で町おこしをしてるから、少し見に来てくれないか?」

 

半年前。


知り合いのオジさんから、町おこしで僕の実家で観光ツアーをするから、僕の故郷に来てくれないか?

 

しかし、僕らはツアー参加者向けの旅館に泊まるお金がなく、特別にお願いをしてオジサンの妹さんの家に泊めさせていただくことに。

訪れて見るとなんとその家は鍵がかかっていなかったのです!
しかも下駄箱の上に「御用がある方はこちらにメモを」との文字が、 人が出入りしているのがわかっているのに、鍵を掛けていない。なんていうことだ。僕らは衝撃を受けました。


それだけ地域の人々の交流が盛んなところに2泊3日過ごした僕らは田舎の良さを知るとともに、 隣に住んでいるのに顔も名前もしらない東京の生活に疑問を感じるようになっていきました。 田舎での生活をもっと多くの人に知って貰いたい。

 

都会での生活で見失っている何かを もう一度見つめなおして欲しい。

 

そんな気持ちが僕らの原動力になっています。

そして、僕らの最初のプロジェクトととしてまずは 「田舎に移り住みたいが、仕事が心配で移り住むことが出来ない人」に安心して田舎暮らしを始めてもらえるように現在古民家の改修を進めています。

 

 

サテライトオフィスだけではない!!!オフィス、家、畑、が一つになった田舎暮らしを実現できる空間

 

 

サテライトオフィスだけがある施設ではありません。

 

一階部分をごろ寝や料理スペース、食事スペース そしてオフィスの周りにはオフィス利用者専用の畑があり、朝飯前に野菜を育てることも出来ます!

ここでの一日は 朝は畑仕事で一汗!体にスイッチを入れたらワーキングスペースで仕事!疲れてきたら自然の中を散歩!

まるで田舎で何年も暮らしているような生活が出来る場所(オフィス)を作りたいと考えています!

 

一口サテライトオフィス
二階のワーキングスペースは 古民家ならではの立派な梁がありとても天井が高く しかも、120m^2もあるのでとても開放的な空間です。
しかも極めつけは窓からの眺望。 向かいの山々がくっきりと見え最高の景色です。 また一方逆側の窓からは竹林を望むことができ、雰囲気抜群です。

 

 

 


一階には個室4部屋、トイレ、お風呂、キッチンがあり自由に使うことができます また、昔はこの地域の人のライフラインでもあったも囲炉裏があります!

 

 


外には 利用者専用の畑をはじめ、小川やハンモックの設置された竹林もあります。

 


こんな最高な環境で仕事を済ませたら、
夜は囲炉裏をかこんで、このオフィスにあつまったみんなとワイワイ情報交換をし、 この場所を中心としたコミュニティを形成。
東吾妻を中心とした、 新しい(晴耕雨読の生活をする)技術者コミュニティの創出をめざします。

ちなみに、2時間半あれば東京駅までいけるので、緊急の用事やどうしても会わなければならないような アポイントメントがあっても仕事がいままで通り進められる
ちょうどよく遠く、 ちょうどよく近い場所なので安心です!

 

岩島駅徒歩10分
セブン-イレブンまで車で5分
利用者が自由に使えるシェアカー有り

 

 

僕らが唱える一口サテライトオフィスとは?

 

個人の方には、パソコンがあれば俺はどこでも食っていける!!そんなフリーランスとして活動している方には夜は一階を使って一日から長期での滞在や、週末に気分転換できる場所で集中して作業をしたい方などがコワーキングスペースとして利用できる施設です。

 

法人向けには、サテライトオフィスの導入を検討したいが、障害が多く実行に踏み切れない。
そんな企業がプロジェクト単位など小規模チームで利用できる、サテライトオフィスの実験や、実際にサテライトオフィスとしても活用いただけます。

 

本来のサテライトオフィスとは違い、個人・法人2つのアプローチを用意することにより、少しでも多くの人に、ここで味わえない観光ではない生の田舎を体験をしてほしい。
そして普段は異なるバックグラウンドを持ちながらも、「緑が好き」「農業が好き」といった同じ考えを持った人が集まることによって新しいコミュニティをつくることができればと考えています。

 

 

水回りの工事費用とオフィス用品代金を募ります!

 

僕らの仲間でDIYをしながら改修をしていますが、どうしても古民家をオフィスとして利用できるようにするための、 オフィス用品代金と水回りの工事費用が不足しています。

 


 


 

 

 

 

 

仕事とプライベートの両立が当たり前の社会

 

僕らは今回の古民家をサテライトオフィスとして運営する。これを第一次計画と考えています。


今回のサテライトオフィスの計画では、
全ての職業の人を田舎に呼べるわけではありません。

田舎に仕事を生んでいるのか?と言われたら、東京の仕事を田舎で消化しているだけかもしれません。


今後は、このプロジェクトにとどまらず、
「仕事とプライベートを両立した生活が当たり前の選択肢としてある社会」を実現すべく、「仕事」にフォーカスして様々な活動をしていきたいと考えています。


そして、みんな心が豊かでいられるような社会をつくるための一歩を作りたいと考えています。

 

 

 

◆◇◆◇◆◇引換券について◆◇◆◇◆◇

 

■1万円
シルバー会員権

施設利用年間10回&譲渡1名

シルバー会員名刺20枚

ありがとうボード【中】記名


■3万円
ゴールド会員

施設利用年間30回&譲渡3名
ゴールド会員名刺30枚
ありがとうボード【大】記名

 

■10万円
ブラック会員権

施設利用年間30回&譲渡10名

ブラック会員名刺100枚
ありがとうボード【特大】記名

本当にありがとうBBQご招待
▶協力してくれた方や、改修作業を手伝ってくれた人向けのBBQ会です。

 

■会員権について
有効期間:2015年10月25日から2015年7月31日(冬季休業期間を除く)

※2015年10月5日に上記日程を変更しています。

詳細はこちら(https://readyfor.jp/projects/kominaka/announcements/29706
譲渡:譲渡とは、譲渡可能人数を指し、同一人物である限り複数回分の譲渡が可能です。例えば、Aさんがシルバーをご支援していただいた場合、Bさんへの譲渡は1-10回ができます。ただし、Bさんご利用後にCさんへの譲渡はできません。

会員権は一般オープン後は
シルバー会員権 年間施設利用5日間 譲渡可能人数1名
ゴールド会員権 年間施設利用15日間 譲渡可能人数3名
ブラック会員権 年間施設利用15日間 譲渡可能人数10名 

を検討しており、支援者様は実質約半額にて会員権をご購入いただけます。


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