プロジェクト概要

ご支援していただいた皆さまへの御礼とネクストゴールについて

 

心優しい支援者の方々の熱い協力のお陰で、達成率100%を超えることができました!本当にありがとうございます!!!

 

今回のクラウドファンディングでは特に高専OBの方々が中心となって、ご支援や応援をして下さいました。


今年で第56回となる鈴鹿高専祭ですが、これだけの間続いて、ここまで大きな学祭になったのも全て先輩達のただならぬ努力のお陰です。そして、今回の新しいチャレンジに対してもこれだけ多くのご支援を頂き、暖かいお気持ちとそれに応えなければいけないという責任を同時に感じています。

 

全ての応援を背負って、必ず実りあるイベントにし、自分達の次の世代へと繋げていきます!リターンのサンクスレターは必ず高専の技術が入ったようなものにします。楽しみにしていて下さい!

 

また、今回の学祭成功に向けて、大会のクオリティをあげるために、ネクストゴールを65万円に設定させていただきました

 

追加で集まった皆さまからのご支援は、e-sports特設会場を作るための材木や、プレイヤー側で使用するサブディスプレイのために使いたいと思っています!

 

これからもどうかご支援の程よろしくお願いいたします!!

 

2019年8月13日 鈴鹿高専祭実行委員長 斉藤 開

 

はじめまして!鈴鹿高専祭実行委員長の斉藤開(さいとうかい / 19歳)です!このページをご覧いただき、ありがとうございます!

 

僕は2015年に鈴鹿高専材料工学科に入学し、サッカー部での活動や、大好きなギターの練習に励んできました。昨年の高専祭で実行委員に誘って頂き、今年は委員長として仲間たちと共に高専祭を盛り上げます!


現在は大学編入に向けて猛勉強中です!勉強も高専祭も100%の力を出し切ります!
高専祭実行委員長自身のビデオメッセージも、このページの「新着情報」のところへ投稿していきますので是非見てください!


上で高専での生活を述べましたが、皆さま「高専」はご存知でしたか。高専は5年制の高等教育機関で、全国にあるのでご存知だった方も多いかと思います。

 

高校と大学の学習内容から、かなり専門的な内容まで、じっくりと学ぶことができ、就職率進学率はなんと100%(鈴鹿高専)。「行動力」の高い人が多く、そのような人たちと5年間同じクラスで接することは、自分を大きく変えてくれます!

 

僕たちは、そんな高専で学べる「楽しさ」を広めたいと考えています。

 

特に、年に1回ある鈴鹿高専祭では、その高専生の「行動力」と「楽しさ」の集大成を実際に体感していただく、絶好の機会となります。

 

ですが、例年の高専祭の1番の目玉となる、水泳部が行うパフォーマンス、「ウォーターボーイズ」。それも学内プールの廃止により、見られなくなってしまいました。

 

▼鈴鹿高専、学内プール最後のウォーターボーイズ&ガールズ公演!

https://readyfor.jp/projects/waterboys-girls

 

「高専祭に新しい時代のアクティビティを!」

 

「高専にしかできない工夫を!」

 

そういった、学内外からの声もあり、今年の高専祭ではウォータボーイズに代わる新しい目玉として、日本の学祭で最大級の屋外e-sports大会を開催することに決めました。

 

今回のクラウドファンディングでは、その屋外e-sports大会に必要な巨大ディスプレイのレンタル費用を、皆さんからご協力いただきたいと考えています。

 

また、日本全国で活躍する高専卒業生や、僕たちの活動を少しでも応援してくださる方々に、クラウドファンディングという形でアピールしたい。そのためにも、どうかご寄附をよろしくお願いいたします!

 

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ー入学前は知らなかった高専の魅力

 

「三重県で一番賢い工業学校」


僕(実行委員長:斉藤)が高校受験で鈴鹿高専を選んだ時は、実際には高専についてこの程度の知識しかありませんでした。就職率進学率100%の学校に行けばその先が安泰。

 

そんな感じで選んだ高専には、意外にも自分の夢へと輝く人たちがたくさんいました! 


「鋼が好きすぎるから必ずあの会社に行く」

「必ず東大に行く」

「カメラが好き!カメラマンになる!」

「ゲームが大好きでe-sports大会を開きたい!」

 

工業的な技術を身に着けるためだけの学校と思っていたのですが、高専のカリキュラムは僕たち学生にとても多くの自由時間を与えていました。

 

課題のない長い夏休みと春休み、授業のない時間、これらの時間を使って学生は自分の好きなことをします。そのおかげでアイドルを追いかけながら、TOEICで900点以上をとってしまうような人もいます。

 

この自由時間が、高専生がやりたいことを実現させるための、クリエイティビティを育む土壌になっていると思います。

 

ー自由があるからこそ、

 自分と向き合うことができる

 

全国の多くの県に高専はありますが、多くの中学3年生は15歳から専門を決めて学ぶことに恐怖を感じると思います。自分自身もそうでした。しかし、高専生で自分の現在に後悔している人はほとんどいません。

 

これからを生きる上で特に、たった一つのことを極めることが“最善”なのか。

 

いい大学に進学するためだけに3年間を受験勉強に費やすことが“最善”なのか。

 

これが普通だからと、大人になるまで1つの部活を続けることが“最善”なのか。

 

高専に入れば、周りに「普通」はありません。5年間自分自身と向き合い、それぞれの道に進むことを自分で選択していくのです。そこが、高専の魅力に繋がっていると、僕は思います。

 

そうした魅力を発信できる機会は多くはありませんが、高専祭はその絶好の機会です。そのため、高専祭実行委員と全校生徒が一丸となって、高専の魅力を新しい、高専らしい方法で伝えたいと考えています。

 

実際に、高専生の中にも、小中学校時代に高専祭に参加したことで、鈴鹿高専を受験した!という人は多くいます。

 

今回のプロジェクトで、僕たちが最新アクティビティのe-sports大会を開催することで「高専って楽しそう!」と少しでも思っていただけたら幸いです!

 

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ー鈴鹿高専祭とは

 

鈴鹿高専祭は毎年10月か11月の土日で2日間かけて開催されています。

 

エントランスをくぐると、全国大会常連の鈴鹿高専ロボコン部による展示や30店舗を超えるフードバザーなど、活気のある校内の光景が広がります。メインステージでのイベントや、体育館でのバンド演奏、生徒の創作物展示など各所で様々なコンテンツが用意されています。

 

特に昨年は、多くの学生の要望に応え、今回のe-sports大会の前身となるゲームイベントを室内で開催しました。「来場者の方々が参加しやすいイベント」を目標に企画し、当日は講義室に入りきらないほどの来場者で賑わいました。

 

そこで今年はこのイベントをより多くの方に楽しんでいただくために、屋外に場所を移します。

 

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ーイベント概要

 

このプロジェクトでは、皆様から頂いた寄附で大型屋外ディスプレイをレンタルし、2019年11月9日(土)10日(日)に開催する鈴鹿高専祭にて、e-sports大会を開催いたします。

 

▼e-sportsって?

 

electronic sportsの略称でコンピューターゲームを用いた対戦競技のことです。


日本ではそれってスポーツ競技なの?と思う方が多いのも事実です。しかし、アメリカではe-sportsプレイヤーはスポーツ選手として認められていて、世界のe-sports競技人口はすでに1億人を突破しているとも言われています。


練習を重ねたプレイヤー同士が戦い、観客が応援し、実況が叫ぶ。定義はなんであれ、その瞬間は言葉では表現し尽くせない素晴らしさがあります。

 

昨年の大会では、鈴鹿高専内の大会によって勝ち抜いた猛者たちがそれぞれトロフィーを持ち、猛者たちに勝ってトロフィーを奪うというような仕組みで、多くの方々にスピーディーに楽しんで頂くことが出来ました。

 

今年は屋外に特設会場を設けるため、幅広い年齢層の方々が楽しめるようなミニゲームなどを設けたいと考えております。

 

また、e-sportsといえば暗い会場の中で、練習を重ねたプレイヤーが闘うというイメージがあるのですが、今回のe-sportsは、より多くの方々に楽しんで頂けるよう、皆さまが参加しやすい形を目指します。

 

具体的には昨年のデータを活かし、より順番待ちの少ない対戦方法を実現。また、エントリー方法についてもオンラインで瞬時にエントリーできるシステムを、高専生の手によって、現在制作中です。


他にも優秀者への景品や、オンラインで受け取れるお得なバザークーポンなど、高専祭全体が盛り上がるような仕組みをただいま準備中です!来場者の方々にはぜひ、童心にかえって楽しいゲームで盛り上がり、高専生の技術を実際に感じていただきたいと思っています!

高専祭実行委員には、本格的な世界のe-sports大会について詳しい学生がいます。今回のプロジェクトのために、その学生を中心に高専祭e-sports企画班を設けて、本格的なe-sportsのルールや環境をもとに、学祭の屋外会場に適した仕組みを考えている最中です。高専祭e-sports企画班代表の挨拶も新着情報としてページに投稿する予定なので、ぜひ見てください。

 

ー高専の「楽しさ」を知るきっかけに

 

高専にはロボコンやエコカープロジェクトなど誇れる技術がたくさんあります!

 

数あるイベントからe-sportsを選んだのも、その技術と学校の雰囲気を少しでも知って欲しいから。

 

このイベントを通して、僕たちが感じる高専の夢のある「楽しさ」をもっと多くの人に知ってもらいたいと考えています!そして、この高専祭が終わって、少しでも高専に対して、興味を持ち、調べていただく機会になれば幸いです。

 

全国の高専に対するイメージが、楽しそう!となることを信じて。

 

ー最後に

 

最後まで読んでいただきありがとうございます!

 

高専生がこだわりぬいたイベントです。皆さまのご支援が、必ず僕たち実行委員の力になります!実行委員や周りの協力してくださる方々と共に、青春のすべてをかけて企画していきますので、応援のほどをよろしくお願いいたします!

鈴鹿高専祭実行委員 代表 斉藤開

 

 

<優遇措置について>

 

(1)個人からのご寄附

 

◆◇◆所得税の優遇措置◆◇◆

 

当機構への寄附金は,所得税法上の寄附金控除の対象となる特定寄附金として,財務大臣から指定されています。なお,上記の措置を受けるためには,当機構が発行する「寄附金受領証明書」

を添えて,所轄税務署に確定申告を行う必要があります。 (税務署で確定申告を行うと,所得税と個人住民税の両方の控除を受けることが出来ます。)

 

- -<所得控除の計算方法>- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 

当該年中の寄附金が2,000円を超えた場合は、確定申告することにより、所得の40%を限度として所得の控除が受けられます。

◆寄附金控除額=寄附金額(又は所得×40%)-2,000円

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -  - - - - -

※詳しくはお近くの自治体や国税局のホームページをご参照ください。

 

(2)法人からのご寄附

 

◆◇◆法人税の優遇措置◆◇◆

 

寄附金の全額を損金に算入することができます。 

(寄附額が当該事業年度に係る損金算入限度額を超える場合には,当該損金算

入限度額に相当する金額)〔法人税法第37条3項第2号〕


<寄付金領収書の発行について>

寄附をされた方には、後日「寄附領収書」を送付いたします。

・領収書名義:Readyforアカウントにご登録の氏名を宛名として作成します。
・領収書発送先:Readyforアカウントにご登録の「ギフトの発送先ご住所」にお送りします。
・寄附の受領日(領収日):Readyforから実行者に入金された日となります。

 10月を予定しております。
・領収書の発送日:2019年11月ごろを予定しています。

 発行までお時間をいただきますが予めご了承願います。


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