プロジェクト概要

 

私たちのまちの魅力をもっともっとお届けしたい。

キッチンカーでまちの魅力を運び、あなたへお届けしたい!

 

 皆様はじめまして。「まちづくりする飲食店」運営のサウンドキッチン代表の奥村佑子と申します。私は、神奈川県川崎市の武蔵小杉にカレー屋「KOSUGI CURRY」など店舗を2つ運営する傍ら、川崎中部といわれるこのエリアの新しい可能性を模索しています。

 

 私はこれまでに、まちを盛り上げたい想いのあるお店で作る有志の商店チーム「新丸子ゴールデンルートクラブ」を結成したり、武蔵小杉のカレー屋さん20店舗近くを集結させた武蔵小杉カレーフェスティバルを開催し、2万人の来場者を動員しました。(さらに詳しい経歴等はこちらのプロフィールサイトをご覧ください)

 

 私はそんな経験を経て、思うことがあります。それは「まちの中はいろんな熱い想いをもったお店や人々に溢れている」ということです。しかし、そんな"まちを作る人たち"の魅力や存在を多くの人に届けるための力やツールがまだまだ足りません。そのためにこのまち自体をミニチュアにして、キッチンカーで運んであなたにお届けするまちの魅力発信号を作る!というプロジェクトを立ち上げました。

 

 まちの人たちの希望と魅力を詰め込んだキッチンカー【まちの魅力発信号】を購入し、なるべく安い価格で使ってもらいたい。しかしそのための資金、280万円が不足しています。どうか応援をいただけないでしょうか?

今回のプロジェクトメンバーは私(中央)をリーダーに、岩田夕蘭さん(左)とシチューさん(右)。
3人とも武蔵小杉周辺のまちづくり活動で、日々色んなチャレンジをしている仲間です!!

 

「武蔵小杉カレーフェスティバルでのコスギカレースタッフ」

 

 

​まちが再開発されても、このまちの本当の温かさは失いたくない!

 

 いま、私達のお店や暮らしがある場所は武蔵小杉・新丸子を中心とした、川崎市中原区・高津区エリアです。(駅で言うと、溝の口・武蔵新城・武蔵中原・元住吉あたりです。)

ここは近年人口の急激な上昇地です。タワーマンションや大型商業施設の完成。交通の便の圧倒的な良さから多くのメディアから注目され住みたいまち上位に食いこんでいます。

 

「立ち並ぶタワーマンションと大型商業施設」 武蔵小杉ライフ様写真提供

 

 しかし、タワーマンションを中心とした急激な再開発が行われ、人口が急に増え、地価が上がったことから、大手企業や大手飲食店ばかりが溢れ、このまちを選んで想いを込めて日々営業する私たち個人店や商店街・地域活動をする住民たちの考える、本来のまちづくりは追い付いていないのです。便利さやおしゃれさでない、心の通い合う想いの溢れるまちこそが「本当にいいまち」「ずっと住み続けたいまち」であり、そんなまちを新旧住民で作っていきたい。そう思っています。

 

「新丸子の神社でのお祭り」 武蔵小杉ライフ様写真提供

 

 

派手な駅前開発やショッピングモールの陰で、

私たちは確実に想いを紡いでいます!

 

 2016年秋に私たちは、“このまちに暮らす人とお店を構える人で作る100%新丸子産のタウンガイド”というコンセプトのまちの温かさを伝える冊子を自分たちの手作りで発行し、新聞やテレビに沢山取り上げられ、大変な話題になりました。

 

「新丸子みんなでつくるタウンガイド表紙」

 

①新丸子路地裏マルシェ②ゴールデンルート共通カード③タウンガイド参加店缶バッジ)
(①,②武蔵小杉ライフ様写真提供)

 

 まちの想いや、今このまちで私達が生きている証が目に見えるカタチとなって、みんなが喜んでくれたという宝物のような体験でした。もっともっとそんなコンテンツを作りたい。そしてもっともっとまちの魅力を発信したい、そんな風に思っています。

 

新旧住民が心地よく暮らせる場所へ!カレーフェスが繋いだ地域の想い

 

 私は、まちにあふれる想いや魅力を集め、しっかりと発信しお届けできれば、新旧住民で一体となった楽しいまちづくりのお手伝いができるのではないかと感じました。そこで思いついたのが「武蔵小杉カレーフェスティバル」でした。

 私達の住んでいる地域には、たくさんのカレー店がありました。いわばソウルフードとなりつつあります。カレーというキャッチーなワードで、この地域の魅力を知ってもらい、新旧の住民をつなげたい!そんな想いからこのイベントを始めました。

 

(「第2回武蔵小杉カレーフェスティバルガイドブック」)
(「武蔵小杉カレーフェスティバルのEXPOでカレー店主達」武蔵小杉ライフ様写真提供)

 

 2015年から始まった「武蔵小杉カレーフェスティバル」は、武蔵小杉でまちづくりに取り組む、住人で組織されたNPO法人小杉駅周辺エリアマネジメント(私も理事をつとめています)の協力のおかげで、完全手作りで開催をし駅前に2万人もの人であふれるイベントになっています。

 

「カレーフェスティバルで元気に営業するまちのカレー店」武蔵小杉ライフ様写真提供

 

 新旧住民の方が集結し、この街の味を食べて知っていただくことが出来ました。

このイベントを通じて、多くの方に商店街やまちのお店に足を運んで頂くきっかけが出来ました。

 

「カレーフェスティバルで駅前に溢れるまちの住民の方々」

 

 

お店の想いや商品をダイレクトに届けたい。その解決策はキッチンカーでした。

 

 しかし、町の魅力を届けるためにぶち当たった壁があります。それは、個人店や商店街の抱える悩み「売上・来店者の減少」「資本力の不足」です。約6割の店舗・企業はこの問題に頭を悩ませています。駅の近くや集客がし易い場所には、資本を持った大手飲食店や大手企業が集結します。

 

 便利で派手な大型商業施設にばかり集まってしまう新住民や来街者に、本来のまちの魅力を伝えるためには…商店街の魅力やまちなかの想いを集結させて届けるには…ずっと考えてきた5年間でした。

 

 そして今、私達の出した答えは「移動出来るキッチンカー」でした。私は、カレーフェスのように、こちらからまちの方に想いや商品を届けにいけば、その魅力に気づいてくれることを知りました。しかし、商店街やまちのお店は移動できない。。。

 

 そのときに浮かんだのがまちに息づくコンテンツや魅力を詰め込んだ、移動キッチンカー「まちの魅力発信号」だったのです。仕組みがないなら作ればいい!このまちにしかない、本当のまちの魅力を沢山積み込んで、あなたのもとに会いに行けるキッチンカーを。こうしてまちの魅力発信号プロジェクトが立ち上がりました。

 

(8年前に手作りした人力移動販売車です。スタートはこの三輪車でまち中をまわりました!)

 

(友人と行ったレンタルキッチンカーでのイベント出店の様子。お店のことを知ってもらえました!)

 

 

まちの想いを、魅力的なコンテンツを運べ!

まちのみんなの夢を積み込んだ希望のキッチンカーまちの魅力発信号

 

 今回のプロジェクトでは、皆さんからいただいたご支援で、移動販売車を購入します。取得した移動販売車は、このまちのお店の看板やステッカーをたくさんつけます!お店のある場所や活動拠点を少し離れて自分の店のメニューを売ってみたい、自分の想いを届けたい、自分の活動を知ってもらいたいという人に市場価格より安く貸し出したいと思っています。また、キッチンカーですが食べ物だけでなく企画やサービス・音楽だって届けるために使ってもらいたいと思っています。

 

移動販売車がまちの色んな夢をかなえていくというイメージ

 

 

 

■まちのみんなの夢を乗せたキッチンカー購入のための資金使途■

 今回、クラウドファンディングでは目標金額280万円に挑戦します。この目標金額が達成した場合は以下のような内訳で使用させていただきます。

車両取得・内装費・機材費    2,000,000円
車両維持費・メンテナンス費・保険料・雑費等    285,920円
クラウドファンディング利用手数料    514,080円
必要金額合計: 2,800,000 円
   

「やりたいことのできるまち」を実現したい。

移動販売車取得で沢山の人の夢を叶えたい!

 

 今回のプロジェクトを通して、想いを知っていただいた上で購入した移動販売車は、まちを盛り上げる・まちに暮らす人を支えるいろんな個性的なお店や団体みんなで所有するイメージです。やりたくても出来なかった沢山の夢をこの車でかなえられたらと思います。そしてそのことで住民の方にももっとまちを知ってもらい、もっと自分のまちを好きになってもらえると思っています。日々この車がエリアを走行することで、このまちに新しい文化が生まれ、本当の意味で面白く豊かなまちになるとも信じています。どうか、私達のまちの夢の実現に向け、ご支援いただけないでしょうか?応援よろしくお願い致します。

 

「武蔵小杉最大のイベントコスギフェスタで夢を叶える人々」 武蔵小杉ライフ様写真提供

 


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