プロジェクト概要

NPO法人工房暖簾/工房暖簾Gallery(コウボウ ノレンギャラリー)のクリスマス特別展覧会のオリジナルハガキを制作し、全国へ配布したい!

 

はじめまして NPO法人工房暖簾(工房暖簾Gallery)代表の榊剛史(さかき たけし)でございます。工房暖簾には、北海道から沖縄まで全国各地選りすぐりの小規模ものづくり工房やアーティストが登録し、ネットギャラリーを通して作品を販売しています。そして現在、普段はネットギャラリーでしか見ることのできない作品を、横浜の観光スポットでもある西洋館「ブラフ18番館」でクリスマス特別展覧会を開催することにより多くの皆さまに間近でご覧いただきたく準備しております。プロモーションとしてオリジナルハガキを作成し、全国へ配布したいです。

 

しかし、製作費と郵送費が足りません。皆様のお力をお貸しいただけませんか。

 

<過去展覧会より ゆったりした空間、作家さんがいればお話も聞けます。>

 

横浜西洋館にものづくりの作家を集めて、「もしもサンタクロースが○○だったなら」クリスマス特別展覧会を開催します。


作家作品展そのものは決して珍しいものではありません。特に昨今は、全国各地で手づくり市などが盛んに開催されるようにり飽和と分散の傾向が見られ、さらには、お客様に一種の飽きともいえる感覚を与えてしまっているのが現状です。

 

そこで工房暖簾では、「もしもサンタクロースが○○だったなら」という創作テーマを作家に課し、物語性に富んだ作品展を企画し、2011年より続けてきたクリスマス展覧会をリニューアル開催することにいたしました。

 

工房暖簾Galleryクリスマスセレクション
『もしもサンタクロースが○○だったなら展』
◆会期:2014年12月22日~24日
◆時間:10時~16時半 ※22日は14時半OPEN 24日は16時CLOSE
◆会場:ブラフ18番館(横浜市中区山手町)
入場無料

 

<約100点を超える出品予定作品のうち2作品>

 

より多くの人にクリスマス展覧会を知ってもらいたい!

オリジナルハガキを制作・配布したい!

 

開催にあたっては、オリジナル作品を用いたハガキを制作し、作家全員からも広くお送りしたく考えております。

 

主催として必要最低限のDMは制作・配布するのですが、工房暖簾に限らずどんなにメジャーな展示会であってもハガキの発送は作家各自が自費で行うのが普通です。とはいえ1人で何十枚ものハガキを郵送することは意外と負担になりるのが現実です。そこで、本展覧会では、象徴となるオリジナル作品によるハガキとチラシを制作することに加え、出品する作家40名の発送費用(切手)まで含めて補ぎないたいのですが、制作から印刷、発送費その他あわせて16万円が必要です。

 

  <オリジナルカードの予定作品>

 

「もしもサンタクロースが○○だったなら展」は入場無料で会場での作品の即売はございません。また、会場は横浜の観光スポットでもあるため、出品する作家は、普段は苦手な宣伝もしやすく、なじみの方や会場近隣の方に限らず広くハガキを送ることができるのです。

 

WEBサイトやメールでの案内のほうが手軽で広範にお知らせできますが、やはり郵送で受け取る「ご案内」は嬉しく、会場に足を運びたくなります。それが、工房暖簾Gallery選りすぐりの作家によるあらたな試みである作品展で、会場は世界のクリスマスが彩る西洋館とあってはなおさら一見の価値あるものとなるのではないでしょうか。

 

作家をサポートし、作家と使い手をそっとつなげることが工房暖簾の役割です。今回の展覧会そしてオリジナルハガキが双方の喜びとなれば何よりです。

 

今までのクリスマス展について

 

2011年より毎年開催しているクリスマス展ですが、2011年に作家の1人が偶然のタイミングでテレビ番組にて大きく取り上げられたこともあり1300人を超えるご来場をいただいきました。以降、1000人前後のご来場はいただいておりますが、雨が降った昨年は777人。雨の影響があったとはいえ、このままネットやメールでのご案内に頼っているだけでは1000の壁は容易に超えられないものと思います。

 

夏場がハイシーズンであるにもかかわらず、サンタクロースがはきそうな布ぞうりをあえて編んでくれた青森県福ふくぞうりの職人さん、彫刻画という版木に直接彩色するHUITさん、インスタントコーヒーで絵を描く真壁孝雄さん、スペインでタイルアートを習得してきたタイルアート工房 ラ・ガジェータさん、ニット作家のwithink.イトウスミさんなど過去の展覧会から作品を継続して展示してくれる人気作家も健在です。

 

<過去の工房暖簾Gallery クリスマス展覧会 於・ブラフ18番館>

 

今回は、そこに羊毛フェルト作家の福田りおさん、あみぐるみ作家のいちかわみゆきさんなどネームバリューの高い方も加え総勢40名での開催となります。

 

こういったメンバーが全国に配布するハガキは何にもまさるプロモーションです。人が人を呼ぶのはイベントの常。私自身、ハガキの配送だけでなく、足を使って近隣の施設やお店などにハガキを置かせてもらうようお願いしにいきます。時間と労力をかける地道なプロモーションではありますが、その一番のツールである「もしもサンタクロースが○○だったなら」というオリジナルハガキを最大限に活用し、ご来場1500人を目標にしております。是非お力添えいただけますと幸いです。

 

<今回はどんな作品が並ぶでしょうか>

 

 

【引換券について】

 

リニューアル展覧会の簡単なレポートと上記オリジナル作品によるサンキューカードと青森県新郷村の職人がつくる「福ふくストラップ」および工房暖簾Galleryにおける掲載作品の10%割引券をご用意いたします。

 

引換券の金額に応じ、10%割引券に加え1000円分無料券、2000円分無料券などをおつけいたします。割引券と無料券の併用も可といたします。

 

 

(工房暖簾Gallery http://www.koubounoren.com/ 

 常設と特設にわかれ、特設ギャラリーでは期間限定企画が実施される)

 

(一つ一つ編みこまれている福ふくストラップ)

 

また、「もしもサンタクロースが○○だったなら展」への出品作家以外にもたくさんの作家のオリジナル作品からご希望品をお選びいただけるようにいたします。

 

工房暖簾Galleryには大変人気の高い作家がおり、なかなか入手できない作品もございます。性質上、通常は割り引きサービスを行うことはございませんが、作家には負担をかけず工房暖簾Galleryにて負担いたしますので、作家作品ファンのみなさま、リニューアルする本展覧会に賛同してくださる皆さま、ご支援・ご協力くださいますようどうぞよろしくお願い申し上げます。


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