プロジェクト概要

キャリアやジャンル、素材も異なる16名の工芸作家グループ「月火水木金土日」

11月に東京都美術館で開催する展覧会で”工芸”の素晴らしさを伝えたい!!

 

はじめまして。私たちは様々な素材と手技を用いて制作活動を行う、16人の工芸作家グループ「月火水木金土日」です。が出ている夜でも・・・を使いを使いを使い属を使いを使いが 照り付ける昼間でも・・・「月火水木金土日」という名前は、工芸作家の自然への敬意と、素材への真摯な態度が培われていることから名付けました。

 

世代や活動分野の異なるメンバーが今感じている工芸の魅力を、作家それぞれの作品とそれを取り巻く空間で表現し、現代における美術工芸の可能性を提案したいと5年前から活動を始めました。これまでに東京都美術館で、様々なテーマで「想い」を形にするグループ展を3回行ってきました。

 

そして2016年11月、上野公園の東京都美術館で第5回都美セレクショングループ展「想いアラタに」を開催する運びとなりました。より良いものを制作し、東京都美術館での最後のグループ展を成功させるために、どうかご協力いただけないでしょうか。

 

「月火水木金土日」に参加している工芸作家達

 

 

「月火水木金土日」は、世代・ジャンルの違う作家たちが、

新しい展示、作家としての想いをカタチにするために結成しました。

 

5年前、東京都美術館のリニューアルにともないグループ展が公募されることになりました。その際、世代もジャンルも違う工芸作家たちが集い、新しい展示会のカタチ、そして先輩から学び後輩へ伝える作家としての「想い」を形にしたいと、「月火水木金土日」を結成しました。

 

第1回は平成24年、東京都美術館でグループ展「想いを繋ぐ」を開催しました。18名の作家が集い、「作家同士の繋がり」「作品同士の繋がり」「観る方 や使い手との繋がり」という3つの想いをもとに開催。工芸に対する想いを伝え、より身近なものに感じてもらえるように作家各々の道具や素材、技法を紹介するブースを設置しました。

 

第1回展「想いを繋ぐ」会場風景

 

その後、2回にわたって、東京都美術館でグループ展を行ってきました。作家と観て下さる方を繋ぐアイコンとなるよう、ブログの発信やワークショップを継続しています。世代も考え方も様々で、用いる素材も技法も違いますが、工芸という「自然・素材への敬意を持ち、素材から着想し、制作者の想いとともに作品へと展開させていく」特殊な分野に向き合うものとして、固く結びついています。

 

第3回企画展「いろに想う」の展示風景

 

 

今展「想いアラタに」について

 

平成28年11月26日(土)~12月6日(火)の10日間、東京都美術館ギャラリーAで「想いアラタに」を開催します。永きにわたる工芸の歴史の中で、私たちは未来への道を開拓している最中です。「想い新たに」工芸を見つめ直し、未来への道筋の先に見える世界を大きな”サイン”として展示会場に描き出します。

 

今回の展示は上から見下ろすことのできる展示室の特性を生かし、ものづくりの道のりと、工芸作家の繋がりを一つの大きな作品のように表現しようと考えています。素材からスタートする私たちの ”想い”という道は、派生して未来への地図を描 くように光で繋がります。その道を辿れば、 一人一人の作品に辿り着き、それぞれの未来への展望が 示される予定です。

 

<会場エントランス>※イメージ画像です
 

 

<光が示す道筋の先には各作家の作品が並びます>※イメージ画像です

 

 

グループ展で行う意味をメンバー全員で作り上げています!

 

今展では、展示会場も過去の展示より広く、かつ、制作者の作品を通して過去・現在・未来を振り返り、光によりその道を描くという大がかりな展示方法を考えています。作品を魅せる、感じていただく・・・。個展ではできない大規模な展示により、工芸の魅力を広く発信するとともに、工芸の未来を感じていただける様な展示にするべく、参加メンバー全員で取り組んでいます。

 

作家の作品の数々

 

私たちは、この企画展示を通して、日本の工芸の魅力を国内外に向けて広く発信できるとともに、工芸の未来を感じて頂ける展示になることを信じて活動しております。

つきましては、この展示企画にご支援いただいた金額を使わせて頂きたいと考えています。このREADY FORを通じて少しでも多くの方に私たちの活動を知っていただき、応援してくださる方がいたら幸いです。

 

工芸グループ「月火水木金土日」の東京都美術館での最後となる展覧会を成功させるため、皆様のご協力よろしくお願い致します。

 

「月火水木金土日」実行委員会

 

 

グループ展詳細

日時:

平成28年11月26日(土)~12月6日(火) ※12月5日(月)は休館

9:30〜17:30    (12月2日(金)は特別展開催の為20:00まで)

 

会場:

東京都台東区上野公園8−36 東京都美術館 ギャラリーA

 

今展に参加する作家

 泉さやか(陶磁)/ 小田伊織(漆工)/ 大木夏子(染色)/ 桂川美帆(染色)

 加藤富喜(染織)/ 小島秀子(染織)/ 狐塚崇子(木工)/ 佐藤典克(陶磁)

 鈴木祥太(金工)/ 蔦嶋薫(ガラス)/ 土屋直人(染色)/ 長谷川大祐(金工)

 濱野佑樹(陶磁)/ 前沢幸恵(陶磁)/ 森田麻里(染色)/ 雪ノ浦裕一(陶磁)

 

HPはこちら→ http://www.omoiotsunagu.com

ブログもご覧下さい→ http://omoiotsunagu.blogspot.jp

 

 

リターンについて

 

■お礼状

 

■会場の風景データURL
※画像はイメージです

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■「展覧会のヴィジュアルポストカード」
※画像はイメージです

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■作家が作ったブローチ

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■小品1点(作者は選ぶことはできません)
※写真は過去の展示会で制作したメンバーの作品で、現物ではありません

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