おはようございます。代表の海部です。NHKスペシャルも終わり、大勢の方々からたくさんの「仮説」や「疑問」そして、何より「激励」のメッセージがSNS等を通じて届くのが、日々前進の励みになっています。ご支援ももう少しで500万円というところまで来ました。温かなご支援と応援メッセージに、毎日、胸を熱くしております。

 

本日は、とっておきのイベントについてご紹介します。

国立科学博物館の屋外で行いますので入館料不要で、科博に来られた方はもちろん、他の展覧会で上野へ来られた方、公園を散歩しておられる方など、どなたでも見学可能です。

 

【夏休み特別イベント】のお知らせ

「世界初! 3万年前の道具で丸木舟を作る」 実験を公開!

【会場】国立科学博物館正面玄関(入館料不要)

【日程】7月26日(木)~8月7日(火)10:00~16:00

 ※7月26・27、8月1・2日は製作作業はありませんが舟をご覧頂けます。

(当初予定より作業日を追加しました)

 

 


イベントの見どころ

はたして “第3の候補” 丸木舟は、

「3万年前の道具」で作れるのか?

 その答えをお見せします!


 

▲昨夏、日本に3万年以上前から存在した「砥石で刃を磨いた石斧」で試したところ、直径1メートルもある杉を伐採できました

 

日本列島に38,000年前頃から存在した、「刃部磨製石斧(じんぶませいせきふ)」という不思議な石器。木工具ではないかと疑われるこの道具を使えば、もしかして、「丸木舟」を作れるのではないでしょうか? それを確かめる世界初の実験を、国立科学博物館にて公開します。(※製作後の海上テストの結果、「3万年前の舟」として丸木舟を選ぶことになった場合は、本番の実験航海でこの舟を使用する予定です)

 

▲長野県の野尻湖遺跡群で発掘された38,000年前頃の刃部磨製石斧(じんぶませいせきふ)と砥石(長野県立歴史館所蔵)

 


その他のお楽しみポイント①

科博名物クジラを背景に

”丸木舟” と写真撮影!


 

作業場所はなんと、重要文化財指定である国立科学博物館の正面玄関。写真中央の2本柱の奥に、昨夏、能登の山で伐採した全長約7.5メートルの丸太がやって来ます。この「製作中の丸木舟」と「科博名物のクジラ」を背景に、を横に、写真撮影できます!

 

国立科学博物館正面玄関

 

作業の合間には、製作中の丸木舟に触れていただき、ぜひ皆様から、舟に「成功しろー!」「安全に与那国島へ着きますように!」と願(がん)を込めて下さい!

 

実際の海上実験で使用した櫂(かい)。支援者(クルー会員)の皆様の名を記して海に出た。

 


その他のお楽しみポイント②

本番に持参する「横断幕」に

皆様の応援メッセージを!


 

イベント会場には、「本番の実験航海」で、漕ぎ手含めメンバーを応援するための「横断幕」を広げておきます。

 

ペンを用意してお待ちしておりますので、是非ここに、皆様の「応援のメッセージ」を記してください! 横断幕は、台湾から黒潮を越え与那国島を目指す、来夏の「本番の航海」で、漕ぎ手たちを追う伴走船に掲げます。私たちは、それを力に変えて島を目指したいと思いますので、どうぞよろしくお願いします!

 

 

【夏休み特別イベント】

「世界初! 3万年前の道具で丸木舟を作る」 実験を公開!

 皆様の、ご来場をお待ちしております!!!

【会場】国立科学博物館正面玄関(入館料不要)

【日程】7月26日(木)~8月7日(月)10:00~16:00

※7月26・27、8月1・2日は製作作業はありませんが舟をご覧頂けます。

(当初予定より作業日を追加しました)

 

 

 

 

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