プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました
「ビハインドザコーヴ~捕鯨問題の謎に迫る~」名古屋上映の実現したい。

 

プロジェクトをご覧いただき、有難うございます。
名古屋の魚屋「寿商店」の森朝奈と申します。

 

突然ですが皆さん。鯨を食べたことはありますか?

 

大昔から、日本の食を支えてくれた食文化であるにも関わらず、食べたことがない方もいらっしゃると思います。その原因は海外メディアなどの情報から「食べる物ではない。」という偏見を持った日本人が多いからです。

 

そしてもう一つお聞きします。

 

いまの日本にある食べ物の60%が海外からの輸入物であることをご存じですか?

 

日本は震災やテロなどで流通が途絶えたら餓死する国と言われています。

 

一方、巨大な鯨が食べている魚の量は地球上の人間が消費する量よりもはるかに上回るのです。

 

私たちはそんな捕鯨問題を知る事もないまま「食べなくてもいい。」という考えや、海外メディアの誤った情報が日本でも一部信じられている実情を見過ごせず、プロジェクトを立ち上げました。

 

それは2017年9月名古屋で、捕鯨問題に切り込んだ映画「ビハインド・ザ・コーヴ ~捕鯨問題の謎に迫る~」を上映するというものです。

 

多くの方に真実を知って欲しい。真実を知った上で自分自身で判断し、行動を起こしてほしい。私たちの想いはただそれだけです。そしてその一歩としてまずは私たちの町、名古屋で実施します。しかしその為の資金が不足しております。どうか皆様の温かいご支援をお願い致します。

 

 

「それでもあなたはくじらを食べることに反対ですか?」

この動画で今の地球の危機的状況がわかります。

 

 

 

鯨たちがバランスの悪い繁殖をすることで海の生態系の乱す可能性があるのです。

 

寿商店は創業から今もなお、社長自ら毎朝市場に買い付けに行くほど、魚に対する目利きや知識には自信があり、なにより、私たちは魚を愛しています。そして「世界の海は隅々まで美味い!沢山魚を食べて欲しい!」という想いのもと、1990年より飲食店「下の一色」を開店。

 

現在では、7店舗の飲食店を営んでおり、どの店舗においても人気の看板メニューは、日本の伝統食文化である「鯨肉料理」です。

 

最初は、純粋に「美味しい!」という理由から、メニューとして取扱い始めましたが、鯨には様々な問題があることを知りました。

 

遥か昔から、日本人の食を支えてくれた立派な文化があるにも関わらず、海外メディアの情報から「食べる物ではない。」という日本人が多くいること。

 

鯨たちがバランスの悪い繁殖をすることで海の生態系の乱す可能性があるということ。


私たちは地球にいる限りこの問題について考えなくてはいけません。

どうか知ってください。どうか皆さんで判断してください。

 

そして、そのためにこの映画上映を応援してください。

 

参考元:
Behind "THE COVE"

 

海外メディアが公平に報道してくれる日が来ることを願って。

 

日本の捕鯨問題に関して、これまで一方的な視点で情報が流され、2010年には日本のイルカ漁を題材にした映画『ザ・コーヴ』が公開されました。

 

『ザ・コーヴ』は「過剰にドラマ仕立てで作為的な部分がある」「隠しカメラや映像加工で海の色を変えたりしている」などと言われ、この映画の影響で、世界では、日本=捕鯨をする国、残虐、と思い込んでいる人が少なくありません。

 

鯨だけを特別視する偏った倫理観や非合理性、映画「ザ・コーヴ」における明らかな印象操作など海外メディアの報道には、日本人なら疑問を抱かない者はいないでしょう。

 

その映画の反論映画として出来たのが八木景子監督の「ビハインド・ザ・コーヴ ~捕鯨問題の謎に迫る~」です。

 

海外メディアが“ビハインド・ザ・コーヴ ”を公平に報道してくれる日が来ることを願っています。そういった想いの中で、この映画を、もっと多くの人に観てもらいたいのです。

その一歩としてまずは地元・名古屋にて大規模な上演会を行います。

 

参考元:https://www.facebook.com/pg/behindthecove/photos/?ref=page_internal

 

海の幸を守っていくのは皆様自身です。どうかご支援お願い致します。

 

今回の映画で捕鯨問題、そして日本の食文化、魚食文化、海の生態系について自身で考える機会を持ってもらえれば嬉しく思います。

 

優れた捕鯨に対する技術や鯨の生態系に関する高度な知識を持っているのは、日本です。

 

万が一、その大切な伝統技術・知識を絶やしてしまうことになった場合、いざ海洋資源・海の生態系が乱れ始めた時に、海を守る人はいなくなってしまいます。

 

日ごろの食卓に並ぶ海の幸、そして外食で楽しんでいる海産物の未来についても、今一度考えてみませんか。日本の文化は日本人である我々が知り、発信していかなければなりません。そのために皆さんのご支援が必要です。

 

どうかよろしくお願い致します。

 

父、寿商店代表との作業風景。

 

上映会について

 

上映日:2017年9月23日予定(詳細については決まり次第ご連絡させて頂きます。)

●会場 「ウィルあいち」 名古屋市東区上竪杉町 ☎(052)962-2511
地下鉄「市役所」駅 2番出口より東へ徒歩約10分

http://www.will.pref.aichi.jp/frame/f-kotu.html 

※注意:「ウィンクあいち」とお間違えないようお越しください!市役所近くの「ウィルあいち」です。

 

 

八木監督からのメッセージ

 

人それぞれの意見・主張があって当然だと思っています。

 

ただ、一部の反捕鯨家が行う自分の顔が見えないところでの大量のファックス送信や、ヘイトスピーチなどの嫌がらせは断じて許せません。

 

しかし昨今では“事なかれ主義”が日本の主流となり、脅しに怯え立ち向かうことをしなくなってしまったように思えてなりません。

 

捕鯨問題は国際社会で起きている様々な日本の対応のあり方の縮図に見えます。

 

日本人の美徳である耐え忍ぶ、あうんで分かり合える、という素晴らしい民族性が今、仇となっている。私の映画の中で皆さんが、それぞれ何かを感じられる事があったら幸いです。

 

 


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