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老人ホームを作っても家族からつまはじきされている年寄りが新しくできたここをどうやって知るんだ!とカンボジアのスタッフを叱咤激励して、アウトリーチするように指導しました。

野宿者協同組合ぽたらかも最初は河川敷のホームレスにおにぎりや薬を配って、何かあったら相談来なって、来る日も来る日も声掛けをしたものです。

カンボジアの年寄りは子供が居なくても親類か何かの所に身を寄せて、観光客が集まるところに送ってもらって、乞食をしていることが多いのです。

見るからに痩せた老人は同情を集めやすく、かなりの収入になります。

でも、歳をとると炎天下で物乞いをするのはつらいはずです。

日本でも、好きでやっているのだろうと言う人もいますが、好きでは野宿生活はできません。だから、もし、この生活がつらかったらおいで、と声をかけるようにとアドバイスをしました。すると、声をかけたばあちゃんがみながみな入所を希望して、一度に5人入ってきました。

「トイレが近いのがうれしい。」「きれいな水がいつも使えるなんて!」

寺の住職に毎月送金し、ばあちゃんたちの生活費としてもらうようにしました。プロジェクト終了と完成のお知らせと同時に感謝を込めて最後の投稿です。ついでにこれをご覧になった方にお願いです。ばあちゃんたちの夏物衣料と石鹼など、ご家庭で余っているものがあれば、東京都墨田区八広6-1-8ぽたらか迄。ご協力お願いします。

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